HELP
困ったときは
飲酒後に検知をしないでください。
高濃度のアルコールを摂取後に検知を行うと正しく反応しない等、機器の故障につながるおそれがあります。
また、アルコールを直接検知器に吹き掛けないでください。
有反応となる場合
・アルコール以外にも反応する物質や、体質などにより有反応となる場合があります。
・交換したばかりの新しい検知器で有反応が出る場合、最初は雑ガス等で有反応になる可能性もございます。空気の綺麗な場所に保管後、数回連続で検知を行っていただき、数値が下がり0.00になる場合はそのままご利用ください。
・香料などの摂取後、糖尿病の方、薬を服用中の方は有反応となる場合があります。
検知器の保管環境、検知場所にも注意
タバコの煙
タバコの煙など空気が清浄でない空間で保管・検知しない
温度・湿度
既定の保管温度範囲、使用温度範囲、湿度を超えた空間(車両、倉庫など)で保管・検知しない
アルコール類
消臭剤、芳香剤、洗剤などアルコール類を含む製品を使用した空間や、製品の近くで保管・検知しない
検知の前に
飲酒後に検知をしないでください。
下記のタイミングは検知をお控えください。
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検知前約30分以内にご飲食等
(歯磨き等/コーヒー類/マウスウォッシュを控えてください) - 空腹時(特にダイエットをされている方)
- 検知前約30分以内の喫煙
- 検知前約3時間前の飲み薬やサプリメントの摂取
下記をお守りください。
- 検知直前にしっかりと真水でうがい、または水や白湯をコップ1杯以上飲む
- マウスピースを定期的に水洗いする
改善しない場合
上記でも改善しない、長時間アルコール反応が出る場合は検知器のセンサーに付着物があり反応する場合があります。
修理、または洗浄を行いますので検知器のシリアル番号と検知回数をお控えの上お問い合わせください。
シリアル番号と
検知回数について
検知回数の確認方法
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よくあるご質問