
360°relay 05
第五走者 フィールドセールス
完成した新サービスの
営業・販促活動
プロダクトは完成した瞬間がゴールではない。
そこから、価値を社会に届けるフェーズが始まっていく。
現場の声は改善や新機能の種となり、プロダクトの未来をさらに広げていく。
works

フィールドセールスの役割・業務
フィールドセールスは、完成したプロダクトをユーザーと向き合いながら社会へ届けていく役割。ユーザーの課題を見極め、プロダクトの価値を最適な形で結びつけることで、サービスが広がるきっかけをつくる。
フィールドセールスは、この変化を単なる機能追加として語らない。
管理部門が抱える業務全体を俯瞰し、「これまで何が面倒だったのか」「どこが楽になるのか」を、現場の言葉に置き換えて伝えていく。
機能を売るのではなく、業務の流れごと改善できる未来を提示する。
その最前線に立つのが、フィールドセールスの役割だ。
次の走者へつなぐこと
フィールドセールスが描くのは、導入までのストーリー。その先で生まれるのは、お客様の利用の中から立ち上がる“本当の声”。
操作の違和感や運用のつまずきは、顧客を経由してカスタマーサポートに届く。その声を受け止め、使い続けられる状態へとつなぐ。
次の走者は、カスタマーサポートだ。
