
360°relay 04
第四走者 デザイナー
QAエンジニア
リリースに向けた
品質確認と
デザイン制作
品質と表現、この二つがそろってはじめてプロダクトは“届けられる形”になる。
仕様や挙動の最終チェックを担うQAエンジニアと、伝わり方や使いやすさを形づくるデザイナー。
それぞれの視点からプロダクトを磨き上げ、安心して使える状態へと導いていく。
works

デザイナーの役割・業務
UI/UXデザインから、営業資料、Webサイト、広告、動画、ラーニングコンテンツまで、パイ・アールが発信するすべての“見えるもの”に関わるのがデザイナー。
多様な業務を抱える管理部門にとっての「使いやすさ」だけでなく、営業が説明しやすいか、価値が正しく伝わるか。新たに生まれた機能を、“売れるプロダクト”として成立させるための表現づくりを担う。

QAエンジニアの役割・業務
品質は、プロダクトの信頼そのもの。 QAエンジニアはリリース前のチェック担当ではなく、「どうすれば不具合が出ないか」を前段で設計し、 開発の流れ全体を“品質視点”で支える存在。
アルコールチェックと運転記録を一連の業務として扱う今回の機能。操作の迷い、記録漏れ、運用時の勘違いが起きないか。QAエンジニアは実際の利用シーンを想定しながら検証を重ね、安心して使い続けられる品質へと仕上げていく。
次の走者へつなぐこと
新機能はデザインにより”伝わる形”となり、QAにより”安心して使える状態”になった。
次は、この価値を必要としている企業に届ける番だ。セールスが現場の課題と結びつけ、この機能を“選ばれる理由”に変えていく。
