
360°relay 03
第三走者 ソフトウェアエンジニア
ハードウェアエンジニア
ソフト×ハードで
プロダクトを形にする開発実務
ソフトウェアとハードウェアが噛み合って、はじめてパイ・アールのプロダクトは“使える形”になる。現場の声やPdMの要件を受けて最適な仕様へと仕上げていくのがエンジニアの役割だ。
works

ソフトウェアエンジニアの
役割・業務
ユーザー体験の中心となるアプリや管理画面をはじめ、サービス全体の動きを支えるシステムを設計・実装するソフトウェアエンジニア。PdMと目的をすり合わせながら、プロダクトの価値をソフトウェアで形にしていく。
今回は、アルコールチェックと運転記録を別物として扱わず、一連の業務として成立させるための設計・実装を行った。現場の運用を想定しながら、「続けられる使いやすさ」をソフトウェアで形にしていくことに。

ハードウェアエンジニアの
役割・業務
アルコール検知器をはじめとしたデバイスそのものを担当し、設計・試作・評価・量産まで、モノづくりの一連の流れを担う役割。ソフトウェア側の要件や利用シーンを踏まえ、 センサー精度、耐久性、操作性など、多角的な観点で最適解を探りながら “現場で本当に使えるプロダクト” をつくり込んでいく。
次の走者へつなぐこと
設計し、形にしただけでは、プロダクトは完成しない。
安全に使えるか、直感的に使えるか。
次は「品質」と「体験」を磨く工程へ、バトンをつなぐ。
