
360°relay 06
第六走者 カスタマーサポート
クライアントの声から
新たな課題を収集
プロダクトとユーザーの一番近くに立ち、日々寄せられる声の奥にある課題を汲み取る“現場のアンテナ”。
works

カスタマーサポートの役割・業務
カスタマーサポートは、ユーザーの“今”をいちばん近くで受け取るチーム。問い合わせ対応にとどまらず、プロダクトが現場でどう使われているか、どんな課題が潜んでいるのかをいち早くキャッチし、次の改良点へつなげる。
集まる声は、ただの意見ではなくプロダクトのヒントだ。
今回の走行管理機能では、アルコールチェック後の記録や、日々の運転管理が実際の現場でどのように運用されているのかが重要になる。
カスタマーサポートは「どこで入力に迷ったのか」といった、使い始めて初めて表に出る声を受け止める役割。
その一つひとつを、操作上の課題なのか、運用設計の問題なのかに整理し、カスタマーサクセスやPdMへ再度つなぐことで、“使われ続ける走行管理”へと磨き込んでいく。
次の走者へつなぐこと
現場で新しく生まれた違和感や気づきは、カスタマーサポートを経て、いちばんお客様に近い存在であるカスタマーサクセスへと戻っていく。
「どうすれば、もっと使われ続けるか」
「次に変えるべき“当たり前”は何か」
その問いはプロダクトを使うお客様と、向き合い続ける私たち全員で受け渡されていく。
プロダクトは、こうして何度も円を描きながら、アップデートされ続け、社会を足元から変えていく。
改善のバトンは、止まることなく巡り続ける。
