
360°relay 02
第二走者 プロダクトマネージャー
現場を束ねて優先順位と
要件定義を先導
プロダクトの未来を描き、何を“まずつくるべきか”を決めていく司令塔。
価値あるプロダクトを届けるための意思決定を担う、要となるポジション。
works

プロダクトマネージャーの
役割・業務
プロダクトマネージャー(PdM)は、社内外から集まる要望やデータを読み解き、“どの課題を、どの順番で、どのように解くか”を設計するプロダクトの舵取り役。ユーザーストーリーの構築、要件定義を行い、開発チームと協力しながらプロジェクトを具体的な開発へと落とし込んでいく。
管理部門が“コア業務に集中”できる時間を生み出せるかどうか。
今回のカスタマイズは、単なる業務効率化に留まらず、アルコールチェックから運転記録・管理までを一つの流れで扱えることで、現場の運用負荷そのものを減らせると判断し、実装を決定した。
次の走者へつなぐこと
PdMが定めたのは、解くべき課題とその背景。その意図を受け取り、「どう実装すれば現場で使われ続けるか」を考えるのが次の走者だ。ここから先は、エンジニアの技術と判断がプロダクトを前に進めていく。
