困ったときは
お問い合わせの多い症状について
解決方法などをご案内します。
Q アルキラーPlusのアプリ画面(スマートフォン側)にエラーコードが表示されました
エラーコード表をご確認いただき、記載されている対策方法をお試しください。
Q アルキラーPlusでアルコール検知後、検知結果がアプリに送信されません
症状1
検知器のボタンを押しても
アプリ画面で「起動待機中」のまま進みません
症状2
- 検知器で結果が出ているのにエラーが表示されます
- 検知器のボタンを押していないのに撮影が始まりエラーになります
症状3
検知する前などに、Google検索画面やSiriの画面が表示されてしまいます
症状4
検知後の検知器は0.00ですが、アプリ側は0.05以上の数値が表示されます
症状5
アプリのOKボタンを押した後に、検知器の電源ボタンを押してもアプリ側がクリーニング中に切り替わりません
症状6
アプリや検知器の動作は問題ないようですが、画面が進みません
解決策1
ケーブルとスマートフォンの接続不良が考えられます。
・ケーブルを差し直してください。
・スマートフォンを再起動してください。
解決策2
Androidをご利用の場合は以下それぞれお試しください。
充電器が繋がれていた場合は外した状態で検知してください。
「Google」アプリ>設定>音声>「Voice Match」を無効化してください。
解決策3
問題なくご使用いただける他のケーブルでお試しください。
別途変換ケーブルをご使用のお客様は、問題なくご使用いただける他の変換ケーブルでお試しください。
端末ごとに推奨する変換ケーブルが異なりますので、詳しくは「Plus動作確認済み端末一覧」をご確認ください。
他のケーブルがない場合、弊社より検証用ケーブルの貸し出しを行っておりますのでお問い合わせください。
他のケーブルで問題なく使用できた場合はケーブルが原因です。ケーブルは消耗品のため断線・摩耗の恐れがあります。
解決策4
問題なくご使用いただける他の検知器でお試しください。
他の検知器がない場合は代替器の貸し出しを行っておりますのでお問い合わせください。
他の検知器で問題なく使用できた場合は検知器の不具合となります。
修理が必要なため、検知器のシリアル番号・検知回数をお控えの上ご連絡ください。
解決策5
他のスマートフォンでお試しください。
問題なく使用できた場合はイヤホンジャック部分に問題がある可能性があります。
スマートフォンのご購入元にお問い合わせください。
Q アプリから検知結果が送信されません
アルキラーPlus
送信できなかったメールは「未送信メール」として格納されます。通信できる環境で「データ再送信」ボタンを押すことによって送信できます。
※通信環境をご確認ください。Wi-Fiをご利用の場合はWi-FiをOFFにし、4GやLTE等での送信をお試しください。
場所を移動するなど電波状況のよいところで送信してください。
アルキラーNEX
アルキラーNEXは検知履歴から「未送信再送」を押してください
Q 検知器の電池を交換しても、電池切れ表示のまま電源が入りません
電池を抜いた後、電源ボタンを押したままの状態で新しい電池をセットしてください。
※お時間がある場合:半日~1日程度電池を抜いて保管していただく事で放電し改善することもございます。
Q アルキラーNEXで検知器にErと表示されます
下記の解決策をお試しください。
製品名
エラー画面
解決策
NEX-F
(モバイル版)
Er2が表示された場合
吹き込みエラーです。
- 「BLOW」が表示される前に吹き込まないでください。「BLOW」が表示されるまで、口をマウスピースから離したままお待ちください。
- 「BLOW」が表示されてから5秒以内に吹き込みを開始してください。
- 吹き込み中の音(ドレミファソラシド)が鳴り終わるまで吹き続けてください。
強弱をつけず、一定の強さで吹き続けてください。
Er4が表示された場合
Bluetooth接続エラーです。
- 検知器とペアリングする場合は、検知器の電源を切ったままペアリングボタンを⻑押ししてください。
- アプリに表示されているシリアル番号が、使用する検知器背面のシリアル番号と一致しているかご確認ください。一致していない場合は、使用する検知器で再度ペアリングしてください。
- 検知器が単体測定モードになっていないかご確認ください。
改善しない場合は、ペアリングのリフレッシュ手順をお試しください。
Er5が表示された場合
Bluetoothペアリングの失敗です。
- 再度ペアリングしてください。
- スマートフォンを再起動してください。
- 検知器の電源がONの状態で電池を抜き、再度電池をセットしてください。
改善しない場合は、ペアリングのリフレッシュ手順をお試しください。
NEX-E
(モバイル版)
Er 4-1/4-2が表示された場合
Bluetooth接続エラーです。
▼Er4-1
- ペアリング情報が失われている場合に表示されます。
- 再度ペアリングしてください。
▼Er4-2
検知画面を開いているスマートフォンを検出できず、タイムアウトした場合に表示されます。
- NEXアプリの「検知器」でご使用の検知器のシリアル番号が選択されているかご確認ください。
- 再度ペアリングしてください。
- スマートフォンを再起動してください。
- 検知器の電池を抜いて、電源ボタンを押しながら電池を入れ直してください。
改善しない場合は、ペアリングのリフレッシュ手順をお試しください。
Er 5-1/5-2/5-3が表示された場合
吹き込みエラーです。
- 「BLOW」が表示される前に吹き込まないでください。「BLOW」が表示されるまで、口をマウスピースから離したままお待ちください。
- 「BLOW」が表示されてから5秒以内に吹き込みを開始してください。
- 吹き込み中の音(ドレミファソラシド)が鳴り終わるまで吹き続けてください。
- 強弱をつけず、心持ち強めに吹き続けてください。
上記をお試しいただいても改善しない場合、検知器本体の不具合である可能性があります。パイ・アールへ連絡をお願いします。
NEX-C
(据置版)
Error 2-2が表示された場合
Bluetoothペアリング失敗です。
ペアリングモードを起動後、タイムアウトになった場合に表示されます。アプリの表示内容に応じて操作してください。
改善しない場合は、ペアリングのリフレッシュ手順をお試しください。
Error 4-1/4-2が表示された場合
Bluetooth接続エラーです。
▼4-1
- ペアリング情報が失われているか、スマートフォンを検出できずタイムアウトした場合に表示されます。
- 再度ペアリングしてください。
- NEXアプリの「検知器」でご使用の検知器のシリアル番号が選択されているかご確認ください。
- スマートフォンを再起動してください。
▼4-2
- アプリを最新バージョンにアップデートしてください。
- 再度ペアリングしてください。
- スマートフォンを再起動してください。
改善しない場合は、ペアリングのリフレッシュ手順をお試しください。
ペアリング手順
- TOP画面の「検知器」を選択し、検知器選択画面を開きます。
- 検知器の電源を切ったまま、ペアリングボタンを⻑押ししてください。
- 使用する検知器のシリアル番号を選択します。
-
( NEX-F )
検知器本体の画面右下に表示されるパスコードを入力し、設定して接続完了です。
( NEX-E、NEX-C )
検知器とアプリに表示されているパスコードが一致しているか確認し、設定して接続完了です。
※Androidの場合、サイレントモード適用中はペアリングを設定できない場合があります。スマートフォンの設定をご確認ください。
ペアリングのリフレッシュ手順
Android
- BluetoothをOFF→ONにしてください。
- スマートフォンを再起動してください。
- アルキラーNEXアプリを起動し、再度ペアリングしてください。
iOS
- NEXアプリの検知器選択画面を開き、登録済みのシリアル番号を削除します。
- ホーム画面から「設定」→「Bluetooth」を開き、対象のシリアル番号の「(i)」→「このデバイスの登録を解除」をタップします。
- アルキラーNEXアプリを起動し、再度ペアリングします。
※Androidの場合、サイレントモード適用中はペアリングを設定できない場合があります。スマートフォンの設定をご確認ください。
Q アルキラーPlusで検知器にERR、またはErと表示されます
下記の解決策をお試しください。
製品名
エラー画面
解決策
FT-002
(モバイル版)
Errが表示された場合
半導体検知器使用時の吹き込みエラーです
2年未満のご利用で検知回数2,000回未満の不具合品が対象。
- 10カウント後、検知器に「BLOW」と表示されますので2秒以内に息を吹き込んでください。
- 吹き込む息の量に強弱があるとErrになる可能性があります。一定の量で吹き続けてください。
- 息を吹き込み始めると「ピー」と音が鳴ります。「ピピッ」という終了の音が鳴るまで吹き続けてください。
上記をお試しいただいても改善しない場合、検知器本体の不具合である可能性があります。パイ・アールへ連絡をお願いします。
AKL-001
(モバイル版)
AKL-300
(据置版)
Er1が表示された場合
電気化学式検知器使用時の吹き込みエラーです。
- 3カウント後、検知器に「BLOW」と表示されますので3秒以内に息を吹き込んでください。
- 吹き込む息の量に強弱があるとEr1になる可能性があります。一定の量で吹き続けてください。
- 息を吹き込み始めるとドレミの音階が鳴ります。最後の「ド」が鳴り終わるまで吹き続けてください。
上記をお試しいただいても改善しない場合、検知器本体の不具合である可能性があります。パイ・アールへ連絡をお願いいたします。
Er2が表示された場合
電気化学式検知器が故障していた時のエラーです。
検知器本体の不具合である可能性があります。
パイ・アールへ連絡をお願いいたします。
解決しない場合は検知器のシリアル番号、検知回数をお控えの上お問い合わせ下さい。