誤検知の少なさが決め手。
サポート活用で管理負担を削減し、車両910台の安定運用を実現
管理者のPOINT

人事総務部 酒井様
大規模組織でもスムーズな導入を実現
- 誤検知による現場の不信感を解消
- 直感的な操作性で問い合わせが減少
- サポートセンター活用で管理負荷を軽減
⸺ アルコールチェックはどのような体制で運用されていますか?
当社では、車両910台・ドライバー約1,100名が日々業務で利用しています。
リース車両は1台につき1台のアルキラーを配布、共有車は「車両に1台」を複数人で利用しています。
運用は、業務開始時と終了時に必須で実施するルールを徹底しています。
⸺ 人事総務部はどのような役割を担っているのでしょうか?
検知結果の確認作業は各拠点が行っていますが、人事総務部では以下を担当しています。
- 検知率の定点観測
- 不具合対応
- 新規登録・退職者の削除
- 減車時の検知器回収・保管
など運用を安定させるための管理業務を幅広く行っています。
⸺ 導入前に利用していたサービスにはどのような課題がありましたか?
従来の機器では誤検知に関する質問が社員から多く寄せられ、次第に機器への信頼も薄れていってしまっていました。
また、管理画面の管理を含め各拠点での管理だったため、総務部の負担は小さかったものの、年2回の大規模人事異動の際には登録作業が集中し大きな負担となっていました。
最大の決め手は、誤検知の少なさ
⸺ アルキラーNEXを選んだ決め手は何でしたか?

最大の決め手は、誤検知の少なさでした。
導入前には、洋酒入りチョコレートやマウスウォッシュを使用して10回以上の検証を行い、一時的に数値が上がっても水でうがいをすればすぐに0に戻ることを確認できたため、性能の高さを実感しました。
さらに、導入時のオンボーディング支援が非常に手厚かったことも大きな安心材料となり、導入を決める後押しとなりました。
⸺ 導入〜運用開始までの工夫はありましたか?
導入前には、カスタマーサクセス担当者と連携し、ドライバー向けの資料や操作説明動画を作成し、社内への事前展開を行いました。
その結果、操作方法の理解がスムーズに進み、社内からの問い合わせもほとんど発生しませんでした。
サポートセンターの利用で迅速な対応が可能となった
⸺ 導入時のサポート体制はいかがでしたか?
以前利用していたサービスは、問い合わせがメールに限定され返信も遅延しがちで、代理店を介した連絡もスムーズではありませんでした。
また、利用者が直接問い合わせできないため、総務部へ負荷が集中する構造的な課題がありました。
アルキラーNEX導入後は、サポートセンターを直接利用できるようになり、迅速な対応が可能となったことで、総務部の負担を大幅に削減することができました。
⸺ アルキラーNEX導入後、どのような効果がありましたか?
■ “再検知通知”機能で手間削減
以前のサービスでは、有反応時の通知はあっても、正常値に戻った際はドライバーが自分で確認者へ連絡する必要がありました。
アルキラーNEXでは、有反応時だけでなく再検知で0が出た場合も自動通知されるため、ドライバー・管理者ともに対応の手間を大幅に減らすことができました。
■ 管理画面の使いやすさ
毎月の検知率を算出する際にExcelでデータを抽出していますが、顔写真付きで管理しやすく助かっています。
管理画面もシンプルで見やすく、現場から操作方法の問い合わせもほとんどなく、直感的に使えると感じています。
■ 検知率の向上
以前のサービスと比較して、アルコール検知の検知率が向上しました。
その背景には、ドライバーにとって使いやすい設計になったことが最も大きな要因だと感じています。
⸺ 現在活用している機能や、今後期待する点があれば教えてください。
アルキラーNEXでは、再検知通知の設定が特に便利でよく活用しています。また、検知結果の一括確認ができる点や、過去データをカレンダーから簡単に検索できる操作性も非常に助かっています。
さらに、退職した社員のデータも残っており過去の検知情報を確認できる点は、以前利用していたサービスとは異なり、大きなメリットだと感じています。
外部クラウドサービスとの連携もあるため、今後BPO業務の利便性が向上するのではないかと期待しています。
今後期待する機能としては、全設定を一括でインポートできる仕組みがあると嬉しいです。この点が改善されるとさらに使いやすくなると感じています。
⸺ 最後に、同じ課題を持つ企業へメッセージをお願いします。
特に車両台数や利用者数が多い企業には、アルキラーNEXを強くおすすめします。
導入前はハードルが高く感じられるかもしれませんが、実際に運用が始まると機器の性能も高く故障も少ないため、安心して利用できるサービスです。
ミサワホーム様では、主に営業職の皆様にアルキラーNEXをご利用いただいています。
そこで、ご利用いただいている営業職のドライバー様を対象に、アルキラーNEXに関する使用感のアンケートを実施し集計いたしました。
⸺ アルキラーNEXは操作しやすいと感じますか?
約4割が「操作しやすい」。「普通」も含めると8割以上が不満なく使用。

⸺ アルキラーNEXでの測定スピードや待ち時間について
約4割が「早くなった」。「変わらない」も含め8割以上がストレスなく測定。

⸺ アルキラーNEXの吹き込みやすさについて
約4割が「吹き込みやすい」。「普通」も含めると8割以上が負担なく使用。

⸺ アルキラーNEXを使用した測定エラーの発生頻度
6割以上が「エラーはほとんどない」。9割近くがエラーに悩まされず運用。

⸺ アルキラーNEXの総合満足度
約半数が「満足」と回答。「普通」も含めると9割近くが製品を高く評価。

クラウド型への移行で管理負担が軽減、検知実施率95%に向上
管理者のPOINT

品質推進部 部長 Y・M様
全社に広がる意識改革と
点呼体制の強化
- 紙からクラウドへ移行し業務が効率化
- 接続安定で検知実施率が大幅に向上
- 評価指標の明確化で全体の意識強化
⸺ 御社の事業内容やPRポイントを教えてください。
当社は創業34年を迎える水道業者です。主な事業内容として、水回りのトラブル修理・修繕や設備交換をはじめ、電気やガスなどのトラブル対応、さらにはリフォーム工事など、暮らしに関わるさまざまなサポートを行っております。従業員数は約1,300名で、拠点数は90カ所、47都道府県に展開しています。
⸺ 品質推進部とは具体的にどのような業務を行っている部署でしょうか?
品質推進部は物ではなく人の管理を行う部署です。お客様からの苦情やクレームが発生した際には、現場の初動対応を確認し、その対応が適切だったかどうかを検証した上で、必要な対策を講じます。苦情やクレームに対する対応については、PDCAサイクルを回し、改善を図っています。
⸺ 現在どの部門や業務でアルキラーNEXを利用されていますか?
現場スタッフが主に利用しており、社員1,300名中約800名が車両を利用しています。具体的には、お客様先に向かう社員が対象です。

⸺ アルキラーNEXを導入する前、どのような業務上の課題がありましたか?
義務化以前よりアルコールチェックを実施しており、アルキラー導入前は、紙ベースでの管理を行っておりました。
実際に呼気検知が行われているかどうかの確認が難しく、その点が課題となっていました。
また、各拠点で管理されていた紙の記録を本社でまとめる必要があり、その作業に多くの工数がかかっており、効率的ではありませんでした。
⸺ その課題によって、具体的にどのような影響が出ていましたか?
検知状況を確認するため、総務担当者が各拠点に設置されたカメラ映像を一つひとつ手作業でチェックしており、その作業には多大な時間と労力がかかっていました。
⸺ アルキラーNEXを選んでいただいたポイントは?
クラウド管理になることで誰が検知しているのかが管理できる点、なりすまし防止機能がついているところに魅力を感じました。価格や機能を総合的に比較検討した結果、自社の要件を満たすサービスは、最終的にアルキラーNEXだけでした。
⸺ どのような機能をよく利用されていますか?
検知リスト内のデータの絞り込みを利用しています。
⸺ アルキラーNEX導入後、作業時間の削減や業務品質の向上など、どのような成果がありましたか?
以前使用していた「アルキラーPlus」は、スマートフォンと検知器を有線で接続する仕様だったため、接続不良が頻発していました。しかし、「アルキラーNEX」に切り替えてからはBluetoothによる無線接続となり、接続の安定性が大きく向上しました。その結果、操作性が改善され、検知の実施率の向上にもつながりました。
実際、全国平均で80%だった検知の実施率が95%まで向上し、これにより現場と管理者双方の意識も高まりました。加えて、点呼体制の整備にも好影響を与えたと感じています。
当社ではコンプライアンスを重要視しており、検知の実施率を評価指標の1つとして設定することで、全社員が同じ目線で取り組む体制を築いています。

⸺ 導入して初めて気づいたメリットはありましたか?
以前は管理者のみが点呼記録を取っていましたが、現場スタッフも自ら記録を取れるようになり、業務がスムーズになりました。
⸺ 導入後のサポート体制やマニュアルは活用されていますか?
顔認証に関しては、アルキラーNEXの説明資料に加えて、独自にブラッシュアップしたマニュアルを作成し、全社に展開しています。
⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか?
現在はコンプライアンスの強化が目的ですが、将来的には全社員での運用も視野に入れています。
点呼体制の徹底でコンプライアンス強化を実現
現場管理者のPOINT

大田支社 支社長 M・K様
検知時の免許証確認が便利、
複数スタッフの管理もスムーズに
- 免許証確認が画像でスムーズに
- 複数名の検知状況を一括管理
- シフト管理との連携に期待
⸺ アルキラーNEXを導入する前、どのような業務上の課題がありましたか?
アルコールチェックの義務化前は簡易型のアルコールチェッカーを使用していましたが、検査に対する管理が甘く、正確性が欠けていました。
⸺ その課題によって、具体的にどのような影響が出ていましたか?
ヒューマンエラーや記入漏れなどがあり、記録表の管理が大変だったなと感じます。
⸺ 点呼フローについて教えてください
業務開始時にスタッフから電話があり、アルキラーNEXでのアルコールチェックの実施と数値の確認を行っています。
現場スタッフは1人1台の車を持っており、検知は車内で行い検知後、割り振られた業務先に向かうようにしております。
⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出た場合、どう対応していますか?
反応が出た際は、その場で待機し、再度検知を実施します。通常は数分間の待機や水分補給を行った後に再検査することで、多くの場合は問題なくクリアできます。
⸺ アルキラーを使用してみて、操作感や使い勝手についてどう感じていますか?
検知する際に運転免許証もカメラに映るよう検知を実施しています。
検知時の写真が管理画面から確認できるため、免許証の携帯を確認できるところが便利だと感じています。
また、複数人のスタッフの検知データを一括でチェックできるところが使いやすいです。
⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか?
シフト制のため、当日出勤しているスタッフがしっかりアルコールチェックを行っているかの確認が手間となっています。なので、シフトの入力ができるようなカレンダー機能などがあるともっと使いやすくなると思います。
⸺ 退職時の検知器の管理について
すぐに品質推進部に戻し、現場での保管はしないようにしています。
ドライバー目線でも直感的に使える操作性と現場対応
ドライバーのPOINT

H・O様(7年目)
K・K様(4年目)
アルコールチェックの習慣が
安全意識の向上に
- 直感操作で初回から使いやすい
- 誤検知時も現場で柔軟に対応
- 日々の安全意識が定着
⸺ アルコールチェックに対してお持ちの印象を教えてください。
K・K様:嫌悪感はとくになく、必要なことだという認識でいます。
H・O様:お酒は飲まないので個人的には不要だと感じますが、法律で定められているものなので取り組むようにしています。
⸺ 1日の流れを教えてください(検知のタイミング・方法など)。
車は1人1台保有しており、自宅から現場となるお客様先に水回りの修理で訪問を行っています。
業務開始前と業務終了時に、駐車場で検知を実施しています。

⸺ アルコールチェックをする中で気を付けるようになった事はありますか?
H・O様:気化性のもの(汗拭きシート、業務で使用する接着剤など)でアルコール反応が出る場合があるため、車内で検知する際は換気を行ったり、アルコール反応が出てしまった場合は車外で検知を実施するようにしています。
⸺ アルキラーNEXを利用してみて操作感等どのように感じていますか?
H・O様:取扱説明書を確認せずとも、初回から直感的に操作できるため、非常に使いやすいと感じました。
ただ、アルコールチェックをする時の待機時間の10秒が長く感じるのでもう少し短くなれば良いなと思います。
K・K様:タブレットとペアリングして検知を行っているため、顔認証の際に画面内に検知器・顔・運転免許証をしっかり写すのが大変だなと感じています。
⸺ 「安全」について日々の中で意識されていることはありますでしょうか?
K・K様:アルコールチェックをするようになってから、出勤前日のお酒は控えるようになりました。
H・O様:お酒を飲まないので、アルコールチェックをする面で気をつけていることはないですが、日々の業務では安全運転を心がけています。
簡単な操作で習慣化!社員の意識改革にも繋がりました
管理者のPOINT

総務部 森田 雄大様
持ち運びが容易で
誰でも簡単に使えるという点
- メンテナンスが無償で手間がかからない
- 簡単な操作で社員の理解も早かった
- 直行直帰の業務体系に運用がマッチ
⸺ アルコール検知器の選定のポイントは?
義務化開始がわかってから調べてみると、アルコール検知器は市場にたくさんあり、検知器というカテゴリーだけで見ると飽和状態。その中で当社の運用に合うのかというポイントで選定を行っていきました。アルコールチェック業務のために、日々の活動が制限されたり変更したりというのは考えていませんでした。
⸺ どういった運用を想定していましたか?
当社は直行直帰の営業がほとんどで月曜以外は会社へ出勤せず、富山や和歌山といった遠方の担当者は長期出張になるため、据置型では運用に合いません。持ち運びが容易で誰でも簡単に使えるという点を重視していました。
毎年無償でメンテナンスしてもらえることが導入の決め手に
⸺ 導入の決め手となった事を教えてください
当社ではアルコール検知器を使った確認をしてこなかったので、まずは法令について社内周知を行い、アルコール検知器を選定していきました。最終的に2、3社で検討してアルキラーNEXに決めました。アルキラーNEXはメンテナンス交換が無償で比較的運用コストも安い。さらに顔認証で不正防止ができる。
とくに、メンテナンスについては、他社だと毎年検知器を買換えなくてはならず、アルキラーNEXは自動で発送と交換が毎年されるというところが当社の運用に一番合っていて決め手になりました。年1回であってもできるだけ手間はかけたくないですからね。
⸺ 導入の際にどのように社内周知されましたか?
アルキラーNEXは使い方も簡単で、他のクラウドシステムと比べてもアプリ立ち上げから検知完了までの工数が圧倒的に少ない。社員も理解して慣れるまで非常に早かったです。導入の際に社員へは東京と大阪で説明会を実施。実際に使い方をレクチャーして運用をスタートしました。
アルコール検知器は車両の中の目の付くところに置いて、エンジンをかける前の流れでアルコールチェックを忘れないように徹底しています。社用車を利用することは会社の看板を背負っていることでもありますから、飲酒運転なんて論外です。
⸺ 実際に運用をスタートしてみていかがですか?

数値が出た時は運転しないというルールも根付いているので安全運転の意識も高まりました。社内で法令に関する共通認識を持つようにしたので、運用を開始してからは運転の前後や出張先でもしっかり漏れなく検知ができています。
他社の導入事例でも利用台数の多い大規模な企業様も多く、同じように管理の課題をお持ちだったと思います。
規模の大小関係なくクラウドツールを入れるなら、やはり面倒な作業を削減できるというのが一番ではないでしょうか。法令では営業車5台以上保有の事業所が対象となっていて、会社としても負担ではありますが、全企業で実施してもいいのではと思います。
意識の変化で、効率化も進みました
⸺ 社員の意識変化やこれから活用してきたいことはありますか?
LINE WORKSを使っているので、せっかくなら今後はLINE WORKSの通知も活用していきたいですね。
安全運転に関する意識は、日々のアルコールチェックによって変わってきていると思います。とくに、社員が日曜日の飲酒を控えるようになりました。当社は栄養補助食品を販売していますので、飲みすぎて不健康な営業より、セルフケアができている健康な営業の印象のほうが良い、と考えるようになったのではないでしょうか。
また、やはりアルコールチェック自体も社員の手間にはなりますから、運転しなくても済むよう業務のやり方を変えるなど効率化することも増えたようです。
⸺ さいごに

アルキラーNEXを導入して、アルコールチェックの業務が社員や管理者の負担にならないのはもちろんですが、社員の健康意識が変わったことがアルコールチェックが習慣づけられたことの副産物ですね。
栄養補助食品を売っている営業が健康でないと、お客様としても製品に信憑性がありません。冗談めかした話ですが、日々アルコールチェックがあることでより業務成果を気にするようになりました。社員は自身の健康面に気を配るようになり、会社としても長いスパンで業績などに貢献できる流れになればと思っています。
分かりやすい操作性でドライバーの日々の業務負担を軽減
管理者のPOINT

総務部 総務課長 杉本 修一様
クラウド連携で手間をかけず
迅速にフォロー対応
- 検知忘れが減少
- 安定した検知器精度
- 安全意識が高まり定着
クラウド型かつiPhone連携、さらに検知器精度も安定していることを重視
⸺ アルコールチェッカー選定にあたってのポイントは?何社か比較しましたか?
道路交通法改正によりアルコールチェッカーの選定が必要と知りました。当初、簡易型検知器や他の検知器の紹介も受けましたが、現場への負担をなるべく軽減したいと考え、社内のペーパーレス化の基本方針を基にクラウドに対応できるアルコールチェックサービス数社を調べ、選定を行いました。
比較の際は、それに加え必須条件として下記を踏まえて選定しました。
・J-BAC(アルコール検知器協議会)認定機器であること
・iPhone連携ができる事
・検知者の顔が確認できること
シンプルかつ分かりやすい操作性でドライバーの日々の業務負担が少なかったこと
⸺ アルキラーPlusの決め手は?
総務系展示会等で出展されている検知器を確認もしましたが、機器とシステム開発が別会社になっている商品が多い印象を受けました。アルキラーPlusでは自社開発で製品化している為、導入後のサポートやメンテナンスについてもイメージを持つことができ、便利だと感じました。
また、最終的に無料トライアルをした際も、操作がシンプルで実際使用するドライバーにも負担が少ないと感じ、最終の導入決定へとスムーズに進めることができました。
現場のドライバーからの問合せも少なく、全社管理を総務が遠隔かつ迅速に対応可能
⸺ 導入して良かった点
導入説明の動画や資料も充実しており、一度の管理者向け説明会の開催のみで導入~習慣化までスムーズに行うことができたのは良かったです。導入後は操作に関する問い合わせが想定より少なく、操作性も混乱がなく助かりました。

また、クラウド連携の為、現場に提出等の手間をかけずに総務部側でチェックができる為、検知忘れが多い方やルーティン化へのスピードが遅い事業所へのフォローができます。総務部より検知忘れ防止への注意喚起を行うことで、検知忘れも減少しているデータが取れました。
より安全意識が高まり定着しつつある事を実感できています。
車両管理サービスとシームレスな連携で現場の負担を減らしたい
⸺ アルキラーPlusに今後求める機能は?
現在導入中のテレマティクスとの連携ができると現場の負担も減り、大変助かります。
薬を服用しており反応がでる方もいらっしゃるため、個人毎でのアルコール上限値設定機能があると、管理者・ドライバー双方が助かると思います。
導入者数も伸びていると伺っていますので、自社開発である強みを活かし今後より使いやすい機能拡張に期待しています!
分かりやすい操作性と価格が導入の決め手
管理者のPOINT

業務部 主任 叶 昭宏様
さっと検知、
さっと出発できる操作性
- 時間に追われるドライバーからも好評
- アプリや管理画面も満足
⸺ アルキラーを長年使い続けている理由を教えてください
ドライバーからは「使い勝手が悪い」などの言葉が非常に少ないです。
ドライバーからの評判が良くなければ他社を検討せざるを得ませんが、そのような声がないので買い替えを検討したこともありません。特に評判が良いのは操作性の良さです。
スマホについてはTORQUE G03を使っていますが、非常に堅牢な端末であるため、遠隔地での点呼に利用することが多いアルキラーと組み合わせて使っても安心して配布できます。
常に時間に追われているドライバーにとって、さっと検知してさっと出発できる、操作性の良さが一番大切だと思っています。
⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。
操作性の良さと価格です。画面に従って操作するだけで検知が終了するので、非常に分かりやすいです。
⸺ もし今、アルキラーがなくなったらどう思いますか?
ドライバーを安心して走らせられなくなってしまいますし、管理上も非常に困ります。
サポートも懇切丁寧に対応してもらっています

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?
検知器のシリアルナンバーを営業所ごとに管理していますが、記録がどうしてもずれてしまうことがあります。分からなくなってしまったときも各営業所からサポートへ連絡して、懇切丁寧に対応してもらっています。
⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?
接続ケーブルの根元がもっと丈夫になればより良いかと思いますが、消耗品なのである程度は仕方ないのかなと思っています。その他は特にありません。
⸺ 今後、アルキラーにあったらいいなと思う機能を教えてください。
アルコール検知器はどうしても飲酒していなくても歯磨きや食事後に口に含まれている成分によって、アルコール反応が出てしまうことがあります。皆、対処法や反応してしまう成分についてはよく理解していますが、飲酒していないのに有反応が出るという事象をなるべく減らしていければより良いと思います。
また、アプリや管理画面においては今の機能で満足しています。
⸺ 最後に、満足度で言えば、何点ですか?
90点。基本的に100点!とは言わない性格なので…(笑)
検知スピード、送信スピードも早いので満足しています
ドライバーのPOINT

ドライバー 石井 玲央様
アルキラーなら反則できない点が魅力
- 勤続年数 入社8ヶ月目
⸺ 今まで、アルキラー以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?
スマホ連動型ではなく簡易型を利用していたことがありました。その時は時計と一緒に検知器の写真を撮影して送っていました。
簡易型だと時計と一緒に撮影しても、なりすましをやろうと思えば出来ていましたが、アルキラーだと反則が出来ないのでいいなと思っています。
⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?
検知スピード・送信スピードも早いので良いです。アプリに言われるがまま操作するだけなので操作も分かりやすく満足しています。
また、会社にとっては顔写真・検知時間が分かるのが一番の利点なのではないかと思います。
⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?
飲酒は元々しないので飲酒量や飲酒時間は気にかけていませんが、検知前には毎回うがいをするようにしています。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?
元々お酒を飲めないので大きくは変わっていませんが、仮に飲めたとしてもアルキラーなら反則できないので飲酒量や飲酒時間にも気を使うと思います。出先で飲むなんてもってのほかですね!
⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしい点はありますか?
特にありません。ガムやコーヒーなどに反応しなくなればさらに良いですが、出てしまう成分はある程度理解して、検知前にうがいをするなどして対応しています。
アルコールチェックはドライバーにとって信用問題なのでアルコール以外に反応しなくなればより良いですね。
⸺ 検知のタイミングなど1日の流れを教えてください。
車両点検後、出発点呼時にアルコールチェックを行います。休憩中は休憩に入った時と、休憩終了後の2回アルコールチェックを行います。荷降ろし後、終了点呼でもう一度アルコールチェックと、計4回アルコールチェックを行っています。
アルキラーがあることで信用してもらえる
⸺ もし、今アルキラーがなくなったらどう思いますか?
ドライバーはアルキラーがあることによって会社に信用してもらえるのでないと困りますし、会社・管理者(事務側)は管理の手間が増えてより困ると思います。
⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?
数日前に一度通信がうまく行かず、検知データを送信できないことがありました。そのときはやむを得ず検知器を写真で撮影しました。
⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。
トラックのサイズが大きいので、周囲確認の徹底を意識しています。
⸺ 最後に、満足度で言えば何点ですか?
89点。数日前のエラーがなければ90~100点です!
取材協力:京セラ株式会社 https://www.kyocera.co.jp/
泉海商運株式会社様 × TORQUE® G03&アルキラー | 導入事例 | 京セラ
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-06.html
こちらのお客様で利用されているスマートフォンはTORQUE G03です
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/g03/
