顔を見て、確実に確認する。アルキラーのビデオ点呼オプションによる遠隔点呼で、安心・安全な運行管理を実現。

⸺ 導入前の点呼・アルコールチェックの運用体制と、抱えていた課題を教えてください。

業務前後の点呼は自動点呼を基本とし、非対面での確認が必要な場面では遠隔点呼を併用しています。現場の状況に応じて、自動点呼と遠隔点呼を使い分けて運用しております。

アルキラーNEX導入前は、電話による点呼を行っていましたが、1人あたりの確認に時間がかかる点が課題でした。特に朝など点呼が集中する時間帯は運用負荷が高く、効率化の必要性を感じていました。

安全性を確保しつつ効率化できる点も評価

⸺ アルキラーNEX導入のきっかけと、最終的な決め手を教えてください。

アルキラーNEXのビデオ点呼機能を活用することで、最大9人まで同時に遠隔点呼ができる点に大きな魅力を感じました。点呼が集中する時間帯でも、複数のドライバーを一度に確認できるため、点呼業務の効率化が図れると考えました。

また、ビデオ点呼によってドライバーの顔や様子をリアルタイムで確認しながら点呼が行えるため、安全性を確保しつつ効率化できる点も評価しています。

他社製品とも比較検討しましたが、操作性や信頼性に加え、不具合が起きた際のサポート対応が迅速である点を重視しました。さらに、Bluetooth接続により通信や運用の安定性が向上する点も決め手となりました。ケーブルが不要になったことで、日々の点呼業務がよりスムーズになっています。

⸺ 導入後の変化や、ドライバーの反応について教えてください。

点呼にかかる時間は全体的に短くなりました。
ドライバーからは「スイッチを押して吹くだけで使えるので分かりやすい」「すぐに慣れた」といった声が上がっています。

導入当初は操作に不安を感じるドライバーもいましたが、繰り返し使用することで問題なく運用できるようになりました。高齢のドライバーについても同様で、実際に使ってもらうことでスムーズに定着しています。

また、顔を見ながら点呼ができることで安心感があるという声も多く、Bluetooth接続についても「一度つなぐと切れにくい」と評価されています。

⸺ 導入時の説明や教育で工夫した点はありますか?

特別なことをしたというよりも、とにかく何度も操作してもらうことを意識しました。
実際に触って慣れてもらうことで、自然と不安がなくなっていった印象です。

⸺ サポート体制についての印象はいかがでしたか?

問い合わせへの対応が早く、オンラインでの説明も分かりやすかったです。
各拠点の管理者にもスムーズに理解してもらうことができ、導入・展開がしやすかったと感じています。

バタつく朝の時間帯に余裕が生まれた

⸺ 遠隔点呼導入で、どのような業務改善がありましたか?

点呼担当者の負担軽減につながりました。点呼にかかる時間が短くなって、朝のバタつく時間帯に余裕が出ました。持ち場を離れなくても遠隔点呼ができる点も助かっています。

⸺ 複数拠点での管理・記録確認はどう変化しましたか?

情報が一括で送られるので、口頭でのやり取りは減りました。記録の確認については、運用に合わせて今後さらに見やすくなると嬉しいです。

⸺ 今後、遠隔点呼や安全運転管理をどう進化させたいですか?

できるところは自動化して、事務所側の業務負担をさらに減らしていけるといいと思っています。

⸺ アルキラーNEXへの期待・要望は?

吹き込み(測定)時間をもう少し短くできると助かります。吹く力が必要な感じもあるので、軽くても反応する方向に改善されると負担が減ると思います。落下耐性やケースなど耐久性も強くなると安心です。あと体温計は、搭載が難しければBluetooth連携などで自動取り込みできると、入力が減って嬉しいです。

⸺ 同業他社におすすめするとしたら、どんな点を伝えたいですか?

毎日の点呼が確実にラクになります。
点呼時間が短くなること、通信が安定していてやり直しのストレスが少ないこと、そして顔を見て確認できる安心感は大きなメリットです。

点呼時間を短縮し、通信ストレスを軽減。
現場が感じた「操作性」と「つながる安心感」

⸺ アルキラーNEX導入前の点呼運用と、感じていた課題を教えてください。

アルキラーPlusを使用していた頃は、検知と送信を一度行ったあと、改めて管理者と電話で確認する流れになっており、点呼の工程が分断されていました。
複数人の点呼が重なる時間帯は電話が集中し、どうしても時間がかかってしまう状況でした。

また、送信不良やエラーが発生するとやり直しになることもあり、点呼のたびに小さなストレスが積み重なっていたのを覚えています。

感覚的には「スイッチを押して吹くだけ」

⸺ アルキラーNEXの操作にはすぐに慣れましたか?また、Plusと比べて便利になった点は?

操作自体はすぐに慣れました。感覚的には「スイッチを押して吹くだけ」で、特に難しいと感じることはありませんでした。

Plusの頃と比べると、点呼の流れがかなりスムーズになりました。以前は送信してから確認する形で、エラーが出ると手戻りが発生していましたが、今はリアルタイムでつないで進められるため、やり直しが少ないです。

また、ケーブルが不要になったのも地味ですが大きな変化です。毎日の点呼で配線の手間がなくなっただけでも、かなり楽になりました。

⸺ 測定速度や通信安定性など、実際の使用感はいかがですか?

全体的に点呼にかかる時間は短くなったと感じています。
通信も安定していて、一度つなぐと切れにくい印象です。次の日になっても再設定が不要なことが多く、感覚的には普通のイヤホンより切れにくいくらいです。

一方で、吹き込み(測定)の時間については、もう少し短くなると助かると感じることはあります。体調によってはむせることもありますし、年配のドライバーには少し負担になる場面もあります。

⸺ ビデオ点呼を初めて利用したときの印象を教えてください。

最初は正直、少し恥ずかしさがありました。ただ、使っていくうちにすぐ慣れましたし、今では特に違和感はありません。

画面越しでのやり取りもスムーズで、タイムラグが気になることもなく、運用面で不安を感じることはほとんどありませんでした。

⸺ 導入後、どのような点で「便利になった」「楽になった」と感じますか?

一番大きいのは、点呼の時間が短くなったことです。
朝のバタつく時間帯に余裕ができたのは助かっています。

また、車両情報などが一括で送られるので、口頭で伝える手間が減りました。送信不良やエラーでやり直しになることも少なくなり、「一度つないだら切れない」という安心感があります。
確認事項がまとまって送れるため、抜け漏れが起きにくい点も安心につながっています。

「点呼が短くなる」「通信が安定している」こと

⸺ ご自身が感じるアルキラーNEXの一番の魅力は何ですか?

「点呼が短くなること」と「通信が安定していること」です。
毎日必ず行う作業だからこそ、ここがスムーズで安定しているのは本当にありがたいです。

⸺ 今後、さらに改善されると嬉しい点はありますか?

吹き込みの測定時間がもう少し短くなると助かります。また、軽い吹き込みでも反応するようになると、負担が減ると思います。
耐久性についても、落としても壊れにくい設計や、丈夫なケースがあると安心です。

⸺ 同業のドライバーに勧めるとしたら、どんな点を伝えたいですか?

「毎日の点呼がラクになるよ」という点です。
点呼が短くなって朝が楽になること、通信が安定していてやり直しのストレスが少ないことは大きなメリットだと思います。操作も難しくないので、その点も安心して使えると伝えたいです。

■「アルキラーNEXビデオ点呼機能」紹介動画

“客観的な証拠が残る”アルキラーPlusで、安心・安全を確保!

⸺ 簡易型検知器から弊社アルキラーPlusに切替えられましたが、その背景を教えて下さい。

簡易型アルコールチェッカーはドライバーの性善説に委ねられてしまい、結果的には飲酒運転を黙認出来てしまう状況でした。アルコールチェックに重要なのは“測定すること”ではなく、“客観的な証拠が残ること”だと思いましたので、簡易型検知器をやめてアルキラーPlusに切り替えました。

アルコールチェックは“測定”だけでなく、“管理”しないといけない

日通トランスポート車両1

性善説に委ねられるからというのも、決して社員を信用していないわけではなく、誰でも自分をコントロールできない時はあると思います。残り酒の具合もお酒を飲んだ量や睡眠時間、水を飲んだ量でも大きく変わります。

つまり、測定結果を自己申告するだけでは虚偽が出来てしまいます。測定結果を結局偽って0.00mg/Lと報告出来てしまう仕組みであれば、アルコールチェックをしている意味は全く無いです。

それこそ本末転倒ですし、仕組みを黙認している管理者が責任対象になると思います。結果的には飲酒事故が起きていないだけで、簡易型検知器では飲酒運転を根絶出来ないのです。

ちなみに、ドライバーにお酒を飲むなとも絶対に言えません。長距離運転は生活リズムも不安定になるので、睡眠をとらないといけないときにお酒は必要という考えも当然理解できます。だからこそ飲酒量をコントロールできず、つい残り酒が起きてしまうケースはゼロではないと思います。

自分の家族が乗っている車で飲酒運転をするような人は、世の中でもほぼゼロに近いと思います。では、仕事のときに大切なお客様のお荷物なら良いのか?
ましてや飲酒事故を起こしてもたらされる対人、対物の被害にどう責任を取るのか? そこまで考える人は少ないかもしれませんが、突き詰めていけば、簡易型ではなくデータ管理型にしないといけない理由が理解できると思います。
個人の責任にするのではなく、会社として責任を負うので、きちんと“管理”ができるアルコールチェックを選びました。

日通トランスポート車両2

余談ですが、会社の古くからいる大先輩にこんなことをよく言われました。「運送会社は何で商売しているか分かるか?」

それは「公道を走らせてもらって我々は商売している」のだと。他の職業でも良い仕事をしている方々は商売道具を凄く大切にしている。

つまり、公道は我々の商売道具の一つという意識で仕事をしている。まして自分たちの所有権があるわけではなく、「使わせてもらっている」なら、きちんとルールや規律やコンプライアンスどころか公道を利用する人たちの模範であるべきだと。

⸺ 大先輩から脈々と受け継がれている考え方が社内に浸透していることは、仕事に対する使命や責任感がにじみ出ていますね。ドライバーに対して責任感や安全運転意識はどうやって根づかせていますか?

日通トランスポート車両3

仮に酒気帯びで人を轢いてしまったとしたら、新聞やニュース、ネット記事、それこそSNSの記事や投稿は一生消えません。
本当にたった一件でも、どれだけコストをかけようとも絶対に消せない。消せないというよりもお客様に見られた時点で記憶には残ってしまいます。

つまり、会社名と飲酒事故の記憶と記録が消えない限り、社会からの信頼性は無くなります。ということは「たったこれぐらい」「ちょっとぐらい」という緩みや甘えが会社の命運を大きく左右します。

2021年6月に起きた千葉・八街市の悲惨な事故もそんな会社側の緩みに起因しているのではないかと思います。勿論、運転手が一番いけないですが、結局会社が責任を取りますよね。考えたくはないですが、事実そうであれば、いかに会社がアルコールチェックを軽視できないか想像できます。

社員を守らないと会社も守れない。会社も守れないと自分も守れない。一個人を守ることが会社を守ることになり、自分を守り、家族を守ることになる。ドライバーの一人ひとりにそんな意識が通じていると信じています。

簡易型検知器は100%飲酒チェックが出来ていると言えない

⸺ 今後も飲酒運転根絶を目的に簡易型検知器を検討される会社がいらっしゃると思いますが、アドバイスするとしたら、どんなことを伝えられますか?

日通トランスポート三好様

どこの企業もまず安全第一を掲げていると思います。でもその割には企業として利益を追求しすぎていると思います。
利益は必須なのも当然ですが、コストを抑えるところとかけるところはきちんと見極めないといけませんよということを伝えたいです。でないと、後で手痛い大きなしっぺ返しが来ると思います。

いくら安くても、結局は何のために導入したのか?
それは本来の目的がきちんと果たせるのか?そこが何よりも重要です。綺麗ごとで飲酒事故を無くせるなら、飲酒事故のニュースは聞こえてこないはずです。

投資をする以上、何かしらのリターンは当然必要ですが、簡易型検知器で得られる恩恵から「100%自信を持って、うちは飲酒チェック大丈夫!」と言えないと思います。それなら、投資失敗だと思います。失敗だけで済めばまだいいですが、アルコールチェックに関しては「損害」にまで繋がります。

日通トランスポート車両4

機器を採択した管理責任を問われ、リスクヘッジの過失となり、その時に「予算の都合上、安さを重視しました」と返答するのでしょうか?

簡易型検知器に年間1万円程度を上乗せして投資することでアルキラーPlusが使えていて、飲酒運転の心配がなくなります。その1万円は高いでしょうか? 保険の費用だと思ったら、全然高くないと私は思います。

弊社は対面でのアルコールチェックができない長距離運行時にアルキラーPlusを持たせていますが、時間と場所と顔写真の証拠の3拍子が揃っているので、自信を持って飲酒運転は無いと言い切れます。管理者が車両1台毎に同乗して常に対面でチェックできるなら簡易型でいいと思いますが、現実的にはマンパワーに頼るような話ではなく、信頼できる機器に頼れる部分は大いに活用していければと思います。

アルキラーPlusの使用でコンプライアンス的にも堂々とできています。

⸺ アルキラーPlusの導入のきっかけ、または導入前の問題点はなんですか?

泊まり業務が多かったので、泊まりのドライバーにだけはアルコール検知器を持たせていました。
法律的には簡易式等なんらかの方法で検知していれば良いという内容でしたが、それだと検知をしているのかしていないのかわからず、なんのためにしているのか分からない状況だったので、リアルタイムで検知がわかるものを検討していました。
また導入当時、東名高速道路で2名が焼死した事故や飲酒運転についてクローズアップされていることを受け、社内でアルコール検知を徹底したいと強く思っていました。

⸺ アルキラーPlusの導入でどのように改善されましたか?

弊社としては飲酒運転があったわけではなかったので、ドライバーの手間は増えてしまいましたが飲酒運転への抑止力になっています。人間はどうしても、「これくらいならいいかな」という甘い部分があったりもするので、一人ひとりの意識向上にもなっています。

⸺ コストや運用など導入前の懸念点はありましたか?

コスト面・徹底力がどこまで生かせるか、管理しきれるかが不安でした。
中小企業なのでコストは必要最低限に抑えないと、という方針があったため、あくまで法律に基づいているのかというところを重視していました。
実際に大事故にならないとわからない部分はありますが、今は事故を予防できているので導入した意味があると思っています。

センヨシ外観

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。

泊まり業務が多いので、通信型で検知結果がリアルタイムで確認できるものを探していました。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?

アルコールチェックだけでなく他にも運行管理に特化したものを作成できたらいいなと思います。
出勤アプリやデジタコと連動して、出勤からアルコールチェックを一元化できるシステムがあれば、より業務効率化できると思います。
この先、どんどん進化していくと科学的に証明されていく事もあるので、5~10年かかっても良いので現状をいかにやっていくかというより先を見越したシステムを考えていただければと思います。
他には検知未実施の場合のアラート機能があればいいですね。たまにしか泊まり業務に行かないと、中間検知を忘れてしまうドライバーがいます。いつもの時間に検知が行われていない時にアラートを出せたらいいなと思いました。

コストは掛かっても「安全」に妥協はできない

⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?

他社のモバイル版も見ましたが、他社のものは価格が高いなと感じました。

⸺ もし今、アルキラーPlusがなくなったら?

素晴らしい物になっているから、アルキラーが当たり前になっています。運送業界には必需品ではないでしょうか。
アルキラーPlusがなかったら簡易型などを利用して形だけの検知をしていたと思いますが、それだと検知しているかがわからず事故が発生していたかもしれないですね。
台数も多いので、コストは掛かっても安全に関しては妥協できないと思っています。ただ、そこまでコストがかかっている事がドライバーになかなか伝わりにくいとも考えています。

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?

長い事アルキラーを使用していますが、以前よりサポートの質が向上したと感じています。連絡をすれば早々に対応をしてくれます。

「安全」の観点から深酒や飲酒量を意識するようになりました。

⸺ 今まで、アルキラーPlus以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?

瀬間様「簡易型を使用していた事がありますが、特に機能性などを意識したり、気にしたことはありませんでした。」
A様「以前使用していたのは市販されているような簡易的なアルコールチェッカーなので、携帯に繋ぐ機能などはありませんでした。」

⸺ アルキラーPlusについて、使用感等はどう感じていますか?

C様「他と比べた事がないのでわかりませんが不自由は感じません。」
H様「コンパクトで使い勝手が良いと思います。」

⸺ アルキラーPlusを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

瀬間様「元々お酒を飲まないので特に変わったことはありません。」
Y様「前日の飲み方を考えるようになりました。」
A様「毎日お酒を飲みますが、寝酒程度に1日1本程にしています。最低、5時間空かない時は飲みません。」
J様「おかげさまで自分の飲酒量と時間の目安がおおよそ掴めているので、飲酒運転にならないような行動を心掛けるようになりました。」

センヨシ車両

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?

瀬間様「何回か検知して試したり、うがいを徹底しています。自分的にはセンサーの感度が良くなったのかなとは感じています」

⸺ 検知のタイミング・方法など1日の流れを教えてください。

K様「日常点検、アルキラーPlusで検知後に点呼を行って出発します」
J様「夕方出庫前と翌朝帰庫時に検知しています。」
O様「朝の出発前、15時、業務終了時の3回検知しています。」

⸺ もし、今アルキラーPlusがなくなったらどう思いますか?

M様「飲酒運転か確認できず、個々の見識に頼らざるを得ないと思います。」
A様「お酒が好きな人は要注意だと思います。”飲んでも寝たから大丈夫”論な人が増えてしまうと思います。」

アンケート回答

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処していますか?

T様「壊れたり不具合が無いのでわかりませんが、自社のドライバーに借りると思います。」
H様「まず、壊れたことはありませんのでわかりません。」

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

瀬間様「トラックの巻き込み事故が怖いので、右左折の時には特に気を付けて常に安全運転を心掛けています。」
M様「アルコールは当然気を付けていますが、寝不足や運転中は運転に集中するように意識しております。」
J様「毎日とにかく無事故で過ごせるように細かい危険予知をしています。時間に遅れて焦っている時こそ運転に出ないよう気を付けています。」
U様「体調管理をして安全意識を欠如しないこと。事故を起こすと今の生活は無くなると強く意識してます。」

分かりやすい操作性と価格が導入の決め手

⸺ アルキラーを長年使い続けている理由を教えてください

ドライバーからは「使い勝手が悪い」などの言葉が非常に少ないです。
ドライバーからの評判が良くなければ他社を検討せざるを得ませんが、そのような声がないので買い替えを検討したこともありません。特に評判が良いのは操作性の良さです。
スマホについてはTORQUE G03を使っていますが、非常に堅牢な端末であるため、遠隔地での点呼に利用することが多いアルキラーと組み合わせて使っても安心して配布できます。
常に時間に追われているドライバーにとって、さっと検知してさっと出発できる、操作性の良さが一番大切だと思っています。

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。

操作性の良さと価格です。画面に従って操作するだけで検知が終了するので、非常に分かりやすいです。

⸺ もし今、アルキラーがなくなったらどう思いますか?

ドライバーを安心して走らせられなくなってしまいますし、管理上も非常に困ります。

サポートも懇切丁寧に対応してもらっています

泉海商運車庫

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?

検知器のシリアルナンバーを営業所ごとに管理していますが、記録がどうしてもずれてしまうことがあります。分からなくなってしまったときも各営業所からサポートへ連絡して、懇切丁寧に対応してもらっています。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?

接続ケーブルの根元がもっと丈夫になればより良いかと思いますが、消耗品なのである程度は仕方ないのかなと思っています。その他は特にありません。

⸺ 今後、アルキラーにあったらいいなと思う機能を教えてください。

アルコール検知器はどうしても飲酒していなくても歯磨きや食事後に口に含まれている成分によって、アルコール反応が出てしまうことがあります。皆、対処法や反応してしまう成分についてはよく理解していますが、飲酒していないのに有反応が出るという事象をなるべく減らしていければより良いと思います。
また、アプリや管理画面においては今の機能で満足しています。

⸺ 最後に、満足度で言えば、何点ですか?

90点。基本的に100点!とは言わない性格なので…(笑)

検知スピード、送信スピードも早いので満足しています

⸺ 今まで、アルキラー以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?

スマホ連動型ではなく簡易型を利用していたことがありました。その時は時計と一緒に検知器の写真を撮影して送っていました。
簡易型だと時計と一緒に撮影しても、なりすましをやろうと思えば出来ていましたが、アルキラーだと反則が出来ないのでいいなと思っています。

⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?

検知スピード・送信スピードも早いので良いです。アプリに言われるがまま操作するだけなので操作も分かりやすく満足しています。
また、会社にとっては顔写真・検知時間が分かるのが一番の利点なのではないかと思います。

⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?

飲酒は元々しないので飲酒量や飲酒時間は気にかけていませんが、検知前には毎回うがいをするようにしています。

検知シーン

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

元々お酒を飲めないので大きくは変わっていませんが、仮に飲めたとしてもアルキラーなら反則できないので飲酒量や飲酒時間にも気を使うと思います。出先で飲むなんてもってのほかですね!

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしい点はありますか?

特にありません。ガムやコーヒーなどに反応しなくなればさらに良いですが、出てしまう成分はある程度理解して、検知前にうがいをするなどして対応しています。
アルコールチェックはドライバーにとって信用問題なのでアルコール以外に反応しなくなればより良いですね。

⸺ 検知のタイミングなど1日の流れを教えてください。

車両点検後、出発点呼時にアルコールチェックを行います。休憩中は休憩に入った時と、休憩終了後の2回アルコールチェックを行います。荷降ろし後、終了点呼でもう一度アルコールチェックと、計4回アルコールチェックを行っています。

アルキラーがあることで信用してもらえる

⸺ もし、今アルキラーがなくなったらどう思いますか?

ドライバーはアルキラーがあることによって会社に信用してもらえるのでないと困りますし、会社・管理者(事務側)は管理の手間が増えてより困ると思います。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?

数日前に一度通信がうまく行かず、検知データを送信できないことがありました。そのときはやむを得ず検知器を写真で撮影しました。

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

トラックのサイズが大きいので、周囲確認の徹底を意識しています。

⸺ 最後に、満足度で言えば何点ですか?

89点。数日前のエラーがなければ90~100点です!

取材協力:京セラ株式会社 https://www.kyocera.co.jp/

泉海商運株式会社様 × TORQUE® G03&アルキラー | 導入事例 | 京セラ
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-06.html

こちらのお客様で利用されているスマートフォンはTORQUE G03です
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/g03/

TORQUE

導入費の圧倒的な安さに加え業務負担が軽減されました

⸺ 導入のきっかけまたは、導入前の問題点を教えてください

2011年5月の貨物自動車運送事業輸送安全規則の改正に伴い、アルコールチェック検知器の使用が義務付けられることになりました。
これまでは他社の据置検知器を各営業所に1つずつ配置し、目視と検知器による検知結果(数値)に関しては一元管理ができていたものの、電話点呼に関しては、飲酒の有無を自己申告によるものとなっており、ドライバーの性善説に基づいた管理に課題を感じておりました。 また、同時期に全ドライバーへの携帯電話貸与の計画も進めており、携帯電話のテレビ通話機能を利用した点呼と、アルコールチェックに対応する点呼システムを選定していました。
そんな中、たまたま読んでいた物流雑誌の広告で「アルキラー」の存在を知り、問い合わせをさせて頂きました。
すぐにパイ・アールの安田社長がご来社下さり、弊社社長も同席して製品説明を聞いて、「スマートフォン連動型の検知器」という、当時スマホが発売直後でもあり、今までになかった画期的なシステムに興味を持ち、将来的可能性を考慮し導入が決定しました。

⸺ 問題点はどのように改善されましたか?

初めは高齢ドライバーやスマホ操作に苦手意識のあるドライバーに、通話の発着信操作やアプリの操作をレクチャーするのが大変でしたが、アルキラー自体の使い方はとても簡単で、電話点呼時の検知中画像と検知結果が、リアルタイムで送信されてくるので、法改正で求められる以上の成果がありました。
また検知結果は、PCに日時や検知場所、検知結果の情報を明確にエビデンスとして保存でき、アルコールチェックは対面点呼時と電話点呼時ともに検知器使用による管理ができるようになりました。

導入の決め手はコストと操作性の良さ

⸺ コストや運用面など導入前の懸念点はありましたか?

弊社社長は安全への投資は惜しみませんが、当時検討していた他社のモバイル版は、あまりにも高価だったため導入には抵抗感がありました。
その点アルキラーは導入コストも安く、スマホ連動型という新しいシステムに、弊社社長の「将来的に管理はIT化されていく」という後押しがあり、スピード感を持って導入できました。
始めは他社の据置版と併用しておりましたが、運用の簡便さや帳票類の統一、またパイ・アールの手厚いサポートに惹かれ、アルキラーに一本化しました。

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。

検知結果が運行管理者PCにリアルタイムで送信されてくるので、「いつ・どこで・誰が」と「検知結果(数値で)」の弊社が求める条件をクリアしている点、また自動送信なので運行管理者の確認の手間が大幅に軽減できた点、 初めてスマホを使うドライバーでもすぐに慣れる事ができる操作性の良さが決め手となりました。

AKC社屋

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?

ドライバーによる使用環境の違いもありますが、通信用ケーブルの根元が少し弱く感じています。
また、増設のため使用開始時期が違う検知器が増加した結果、使用総台数が多くなり、検知器の入替タイミングを年1回にまとめて頂けると管理上の手間が軽減できるように思います。

⸺ 他社製品とアルキラーの違いを教えてください。

導入した当時はスマホ自体がめずらしく、スマホ連動型の検知器は他社ではありませんでした。自己申告による飲酒の有無ではなく、検知器を使用した検知結果をリアルタイムで把握でき、かつ導入コストも圧倒的に安かったと思います。
現在は他社のスマホ連動型の機器も出てきているとは聞きますが、スマホを利用した運行管理のパイオニアとして今後もアルキラーに期待しております。

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?

淡路共正エントランス

導入初期にサーバーエラーによる検知結果の遅延が出たときは、各営業所の運行管理者より同じ内容の問合せが重複し対応が大変でした。
サーバーエラーの可能性や定期メンテナンスがある事自体は理解しています。
現在は事前にメンテナンスの案内もありますし、エラーが発生した場合でも各営業所向けに一報をいただけているので、混乱もなく運用できているのでサポートにも不満はありません。

⸺ アルコールチェック以外で何か安全対策・管理等を行っていることはありますか?

デジタコやドライブレコーダーなど、運行管理上必要な事は一通り導入済みです。
また月に1度、各営業所にてドライバー全員を集めてミーティングを行っております。安全に関する指導教育、情報の共有を図る機会を設けています。

⸺ 今後、アルキラーにあったらいいなと思う機能を教えてください。

シンプルイズベストです。機能が増えても使いこなせないので、満足しています!

⸺ 最後に、満足度で言えば、何点ですか?

90点です!
残りの10点は月額費用がもう少し安くなれば…という期待を込めています(笑)

吹込み型の精密な検知結果で操作も非常に簡単です

⸺ 今まで、アルキラー以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?

前職で簡易型の検知器を使用したことがあります。
アルキラーのような吹込み型の方が、吹付型に比べてより精密に検知出来て良いと思います。

⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?

操作が非常に簡単で、万人受けすると思います。

⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?

飲酒をする場合は、次の乗務まで十分な時間を空けることが出来るか、また飲酒量についても気を付けており、業務に支障をきたさないように、プロの運転手であることをいつも自覚しています。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

淡路共正ラッピングトラック

ずっとドライバー業なので、アルコールには昔から気を付けています。
アルコール反応が出ると会社にも荷主様にも迷惑がかかるので、会社に対しての責任感もありますが、当然ながら公共道路を使用して運転するのが仕事なので、社会に対しても責任感を持って日々安全運転を心掛けて過ごしています。

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?

まずは、うがいをして再度試してみます。数回試してみても有反応が出る場合は、会社に報告して指示を仰いでいます。
数年前に電池残量が少なくなった際にタバコやコーヒーによる誤検知が増えた事がありましたが、その時は電池交換により改善しました。
あとは、検知器から電池を抜いて数分置き、再度電池を入れてみるなど対処方法を教えてもらっていますが、現在は特に問題は起きておりません。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしい点はありますか?

前の回答と重複しますが、数年前には飲んでいないのにアルコール反応が出てしまう事がありましたが、現在は改善されているのか問題ありません。

⸺ 検知のタイミングなど1日の流れを教えて下さい。

淡路共正ラッピングトラック後方

出勤後デジタコのカードを入れ、運行前の車両点検を行い異常の有無を確認します。
それから事務所にてアルコール検知器を使用したアルコールチェックを対面点呼時に行います。
点呼を受けてから業務開始となり、帰庫後は運行後の車両点検を行い、デジタコのカードを抜いて対面にて終了点呼を受けますが、その時に再度アルコール検知器にてアルコールチェックを行い業務終了です。
私は泊り運行が無い日帰りでの業務がメインなので検知は2回です。

⸺ もし、今アルキラーがなくなったらどう思いますか?

非常に不便になると思います。
私は日帰り運行なので影響は少ないと考えますが、中・長距離便のドライバーは泊り運行がありますので、会社が別の方法でアルコール検知を徹底できるような仕組みを考えると思います。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?

今まで電池切れくらいで大きなトラブルは特にありませんでした。
私は営業所にて点呼を受けるので問題ありませんが、仮に泊り運行便に従事しているドライバーで、出先で使用不能と仮定して考えてみると、営業所へ報告して指示を受けることになりますが、出先の積地へも複数台で入っていることが多いはずなので、最悪は自社のドライバーに検知器を借りることになると思われます。

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

酒気帯び運転はしないのは当然のことですが、道路を一人で走行しているわけではありませんので、安全運転・防衛運転をこころがけ、気持ちにゆとりをもって運転することに努めています。
毎日安全第一で、無事故で家族のもとに帰る意識をもって運転に取り組んでいます。

⸺ 満足度で言えば、何点ですか?

90点。操作性も良く、満足しています。

アルキラーPlusのおかげで、安全を確保できています!

⸺ アルキラーPlusを導入して解決した点を教えてください

以前は、記録が残らない簡易型のアルコールチェック機器を使用していましたが、虚偽報告による逸脱が不可能ではない状況で、乗務員の性善説に基づいた管理でした。
アルキラーPlusを導入してから、管理者側でリアルタイムに検知の有無が確認できるため、全員にアルコールチェックを徹底させることができています。
また、導入前は毎朝、毎夕に電話点呼をそれぞれ150回~200回ほど行っており、時間も手間もかかっていました。
アルキラーPlusを導入したことで、管理目的の人件費と天秤にかけてもお釣りがくるほどオペレーションコストを圧倒的に抑えられるので、アルキラーPlusを利用する価値は高いと思っています。

サポートも懇切丁寧に対応してもらっています

⸺ アルキラーPlusを長く使う理由を教えてください

ハイヤー

やはりコストパフォーマンスが業界No.1だと思います。使用人数が多いため、高価なものだと莫大なコストになります。
商品力そのものも当然ながら、アフターフォローも特に良いと感じています。アルコール検知器は定期メンテナンスが必要なため、アフターフォローは重要です。検知器の使用期限が切れる前に必ずご連絡いただき、交換用の検知器を送付いただくサポート体制のおかげで、管理者としても検知器管理がかなり楽になりました。
また、検知器の校正では検知器本体を新品に交換できるため、センサー交換の手間もなくメンテナンス毎に新しい機器を使用できる面でも非常に楽です。

⸺ 乗務員の反応を教えてください

電気化学式の検知器に変えて精度が上がりました。安定性もアップし、故障が減っています。
現場のドライバーからも、誤検知頻度が減ったことでスムーズに業務に従事できるとの声が多くなっています。

⸺ ご要望等があれば教えてください

ハイヤーと佐藤様

血圧などヘルスケアに関する内容を送ることができれば、より一層安全性を向上させることができると思います。
同じ志を持つ会社とアライアンスを組み、遠隔管理で健康面のデータを取ることで、仕事が出来ているか、眠っていないか、アルコールを飲んでいないか、心拍数が異常に上がっていないかまで社員管理ができれば、今以上に高度な安全対策が取れるのではないかと思っています。
また、アプリを乱立するのではなく、なるべくパッケージ化されている方がいいと思います。運行上の明らかな既定数値を超えると、アラートなどで管理者に通知する機能も絶大な効果があると考えています。
事業を継続するため、お客様の安全を守るための対策としてお金はかかりますが、人の命に関わる仕事ですから、今後もアルキラーPlusを運用して飲酒運転撲滅を徹底的に行いたいと考えています。

お客様の命を守る安全対策として更に意識が上がりました!

⸺ アルキラーPlus以外の検知器を使用したことはありますか?

ハイヤー業務でお客様を自宅へ送った後、帰庫中に警察が検問を行っていました。お客様のアルコールの臭いが車内に残っていたために飲酒を疑われ、呼気検査を実施しました。風船を膨らますタイプの物でしたが、アルキラーPlusのような吹込み式の検知器の方が、正確に検知できると思っています。

⸺ 日々の検知はどのように行っていますか?

出庫時は目的地への到着時間から逆算して考えなければなりません。自分が行けなくなった場合の時間等も考慮しなければならないため、出発の1~2時間前に自宅でアルコールチェックをしています。
忘れてしまわないように朝目が覚めたら早々に行っていますが、以前、早すぎて検知から出発までに飲酒できてしまうのではと叱られたこともあります。
帰庫時は基本的に帰庫時刻を過ぎた時点で検知を行っています。自宅が車庫になっているので大体は自宅で行いますが、会社に寄った時は会社で行っています。アルキラーPlusはGPSで検知場所を取得して管理者側にもわかるので素晴らしいと思います。

⸺ アルキラーPlusアプリの操作については?

元々電子機器に強く、スマホを操作することに抵抗はなかったので直ぐに慣れることができました。アプリも操作が簡易的でなじみやすいと思います。

⸺ 半導体式から電気化学式に切り替わりましたが、違いを感じることはありますか?

アルキラーPlusと検知器

半導体式は食品等で反応が出やすく、何回か検知を繰り返すと反応がでなくなる、ということがありましたが、電気化学式に切り替わってからは誤反応が出なくなりました。
ウィスキーボンボン、風邪薬、栄養ドリンク、パンなどで自ら検証を行ったりもしました。
半導体式は吹込み時間が長く感じたり、検知タイミングがズレてしまうこともありましたが、そういう面も改善されました。また、吹込み中の音が半導体の「ピーッ」からドレミの音になったことで吹き込み時間の目安もわかりやすくなったと感じています。
朝の検知から出発までの時間が短縮され、スムーズに勤務を開始できるようになりました。

⸺ アルコールチェックを使用した安全対策についてどう思いますか?

私は、この仕事をしているうちは飲まないと決めています。アルコールチェックは飲酒していないと第三者に知らせるツールとしては、凄くわかりやすいと思います。
検問など街中でのアルコール検査を、どんどんやってほしいと思っています。

⸺ アルキラーPlusの満足度は何点ですか?

90点。検知器の切替でもっと仕様が変わるのかなと思いましたが、半導体式より大きく持ちやすくなりました。
他のドライバーの方も私と同じように良い製品であり使いやすいと感じていると思います。
今後は、スマートウォッチでもアプリが使えたらいいと思います。

アルキラーPlusは飲酒運転抑止に不可欠

アルキラーPlusと検知器

⸺ もし、アルキラーPlusがなかったら?

アルキラーPlusが無くなったら、本当に飲酒していないか、検知してないのではないか等、誤解を受けることになり信頼性がなくなってしまうと思います。飲酒運転を抑止できる客観的な目として、アルキラーPlusは不可欠だと思います。

⸺ アルコールチェック以外に、安全策として考えていることはありますか?

他のドライバーが使用していた検知器を使用する場合、除菌ができたら衛生面でも安心して使用できると思います。
運転前の点呼中に血圧を計りますが、ヘルスケアの部分でもアルキラーPlusのアプリやスマホだけで完結できれば、より便利になり安全性の向上にもつながると思います。
既に自動車メーカーなどが対応を検討しているように、特に物流関係では車両に連動したバイタルチェックシステムが有用と考えられています。デジタルタコグラフなどに連動し、アルコールチェックなどを終えるとトランスミッションの操作が初めて可能となれば、酒気帯びや体調不良に因る運行事故は水際で止められることになるかと思います。点呼システムと連動した車両への後付けデバイスは、運輸業の安全運行方針に合致した市場があるかも知れません。今後も日本交通の社員として、安全運転を徹底し、お客様におもてなしをしていけるよう努めてまいります。