アルコールチェックのクラウド化で業務効率化を実現
管理者のPOINT

経営企画本部 人事総務部 業務チーム 吉田 大治様
アルコール検知と記録のクラウド化で管理負担を大幅に削減
- 検知データをクラウド管理、紙記録を廃止
- 検知器の有効期限や利用状況を自動管理
- 点呼代行サービス連携で確認者の負担を軽減
⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。
当社は、エネルギーや固定通信などのインフラサービスの販売および保守、ガス機器ならびに住設機器等の販売およびメンテナンス、暮らしのお困りごとへの各種サービスの提供などを通じて、家庭用のお客さまのご要望やご期待にお応えするため、2020年4月に事業を開始いたしました。
最近ではデジタル化の急速な進展や、新型コロナウイルスの感染拡大以降の在宅時間の増加により、お客さまの暮らしに関する課題も変化している中で、暮らしのデジタルプラットフォームである「スマイLINK」を通じて、お買い物、医療、暮らしのサポートから飲食店で使えるデジタルチケットまで、生活をもっと快適・便利にできるさまざまなサービスも提供しております。
⸺ 導入前には、どのような課題があり検討を始めたか等の検討の経緯を教えてください。
2022年4月の道路交通法改正によって運転前後の目視等による酒気帯びの確認が義務化され、弊社ではその当時より簡易型のアルコール検知器を用いた検査を行い、結果を紙に記録していました。
その後、当時使用していた簡易型のアルコール検知器の使用期限および更新が2024年3月に到来することに合わせて、アルコール検知・記録の徹底とドライバー・確認者など関係者の業務効率化を図っていきたいと思い、検査記録をクラウドに自動保存できるアルコールチェックサービスの導入に向けた検討を始めました。
⸺ 検討を進める中で、コストや運用方法等どのような課題点がございましたか。
簡易的なアルコール検知器ですと、誰にいつ渡したのか、買い足した時の有効期限など、管理が非常に煩雑となり、期限切れが発生するリスクがありました。
特に、弊社は本社をあわせると事業所が10以上あり、アルコール検知器は合計すると数百台所有していたため、すべてのアルコール検知器の有効期限を管理するのは非常に難しく大きな課題でした。
また、車両に関する帳票がアルコール検知記録・走行カード(運転日報)・ETCの明細、ガソリン代の明細など複数に分かれており、明細は走行カードに直接貼り付けて提出をしていました。
走行カードも手書きかつ帳票が細かく分かれていることで、ドライバーだけでなく管理者の確認の負担も大きく課題として考えておりました。そのため各種帳票を集約してペーパーレス化もあわせて図りたいと考えました。
すべてを一本化で提供している企業が意外とありませんでした
⸺ アルコールチェッカーを検討する上での基準条件とアルキラーを選定した決め手を教えてください。
アルキラーNEXを含めて複数社の商品・サービスを比較検討いたしました。
重視したのは簡易型アルコール検知器を使用していた時に課題となっていた、検知器の期限管理がシステム上でできる点と、アルコール検知器そのものと、利用者向けアプリおよび検知結果を管理するシステムすべてがパッケージ化されている点の2つでした。
アルコール検知器だけを作っていらっしゃるメーカーさまやアプリ・システムのみを開発していらっしゃるソフトウェア会社さまはいらっしゃるものの、すべてを一本化で提供しておられる企業が意外とありませんでした。
パッケージ化されていれば問い合わせ窓口が一本化されるので、トラブル時に素早く対応してもらえることや、要望が反映されやすいと思ったため個人的には必須条件でした。

走行管理オプションについては、機能を紹介していただいたことで、アルコールチェックと一括管理できるのであれば、車両に関する帳票が複数に分かれている現状を踏まえると導入したいと思いました。
ただ、一斉にどちらも導入することは実際に利用されている皆さんの負担などを考慮すると、難しいと社内にて意見が挙がったため、アルコールチェックの運用が馴染んでから再度検討することになりました。
アルコール検知器の導入からしばらく経って、現場から「一本化して欲しい」という声が出てきたタイミングで走行管理オプションを導入することを決めました。
⸺ 利用者から届く検知データをどのように(どのタイミングで)確認・管理していますか?
基本的には対面もしくは電話で結果を確認し、その後システムへの検知確認を速やかに登録しています。
検知器のメンテナンスにかかる負担はおよそ半分以下に
⸺ アルキラー機能で便利に感じる点、アルキラーだからこそできた事、他社にはない魅力を教えてください。
簡易型検知器を使っていた時は、1年に1回の交換(メンテナンス)について、各事業所に対して台数などをヒアリングし、誰が使っているのか、使っている・使っていない検知器の洗い出しなどを行った後、注文・配布を行っていました。
しかし、アルキラーNEXなら管理画面で検知器のシリアルナンバーと利用者の情報が自動的に紐づいてくれますし、最終利用日も見られることで長らく使っていない検知器などの情報が一目でわかり、各事業所との簡単なコミュニケーションのみで交換(メンテナンス)が出来るようになりました。
事前の準備から交換作業までの作業量を考えると、関係者にかかる負担はおよそ半分以下になったのではないかと思います。日々の検知結果の確認についてもリアルタイムで確認ができ、紙を回収する手間などもなくなり各事業所の安全推進委員などの業務は大幅に削減されました。
また、休日にお客さま先へ訪問したり、早朝や遅い時間帯での車両利用も多く発生したりするため、点呼業務について確認者がすべて対応するのは大きな負担となっていました。
そこで、アルキラーNEXとシステム連携しているバディネット様の点呼代行も活用しています。
バディネット様にて確認いただいた内容が自動的にアルキラーNEXの管理画面に反映されるため、確認者が休日に対応する必要がなくなり、かなり助かっているという声をいただいています。
現在では、就業時間外だけではなく確認者が会議中などで対応できないタイミングなどでも、積極的に活用しています。
⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。
アルコール検知に関しての要望は特にありませんが、走行管理機能においては日報出力の際のCSVエクスポート画面でエクスポートする項目のカスタマイズができればありがたいです。
(これより以下は現場ドライバーのインタビュー)
紙記入は月末の作業負担が大きかったですが、アプリになり負担がなくなった
⸺ 簡易型の検知器からアルキラーに切替していただいて業務効率は良くなりましたか?
検知結果や走行カードがすべてシステムで管理できるので良くなったと思います。
以前は朝早い時間や土日も上司に連絡する必要があったので申し訳ないと感じていましたが、点呼確認も外部のコールセンターに委託できるようになり、良くなったと思います。
外部のコールセンターからの電話に時間がかかることがあるので、その点がよくなればより使いやすいと思います。
これまですべて紙で記入だったため月末の作業負担が大きかったですが、アプリになってその負担がなくなったことが良いです。
⸺ 現在、アルキラーNEXを使っていただいている中で、「もっとこうだったらいいのに」と思うことがあれば教えてください。
・ガソリンレシートをアプリ内で貼り付けられるようにしてほしいです。
・イレギュラー時に入力を忘れてしまったり、スマホの不具合で登録できていないときがあったりするので、管理者に依頼することなく、いつでも自分で修正できたら便利だと思います。
LINE WORKSと連携できることを知り、検知データの確認がさらに効率化できると思いました
管理者のPOINT

クラウド管理で多大なリソースを削減
- LINE WORKSとの連携で効率化
⸺ 導入のきっかけ、または導入前の問題点は何ですか?
弊協会は、導入前に市販の簡易型検知器を用いて、アルコールチェック自体は実施しており、紙で記録しておりました。折しも、2022年10月に改正道路交通法が施行されることとなり、法令に準拠した形でアルコールチェックをシステマチックにできないか、検討を重ねてまいりました。
また、関東地方一円の60拠点に一斉導入しなければならないため、納入時期についても対応が可能か等、様々な条件が課題となっていました。
⸺ 導入前に懸念されていた点はありましたか?(コストや運用など)
弊協会は業務上、毎日数百台の車両が24時間稼働し、また場合によっては直行直帰を行うこともあるなど、どのようにアルコールチェックをした記録が保存・管理されるのか懸念しておりました。
検知データの確認が測定とともにLINE WORKSにより通知
⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。(条件などあれば)
第一は、2022年度の改正道路交通法に則った管理運用が可能であったことが大きいと考えます。
この法改正により「安全運転管理者」の責任がより重いものとなり、適切に管理ができるものを検討してまいりました。導入台数として数百台を一括で納入していただく必要があり、社会情勢を鑑みると納期に関しても不安がありましたが、無事にアルキラーPlusが納入され、検知データの確認が測定とともにLINE WORKSにより通知されるため、確実にチェックできると感じました。
⸺ 導入後どのような流れで運用(活用)していますか?
アルキラーPlusがアルコールを検知した際に通知されます。検知通知は、管理者間で情報共有され検出された理由を確認することができ、再検査による確認ができるまで運転は許可しないようにしています。
⸺ 管理者の皆様からクラウド管理によるメリットとしてどのような声がありますか?
- 測定後すぐにデータが通知されるので助かります。
- 導入前は、毎日、運転者全員の紙による記録を必要とし手間と時間がかかり、さらに紙、コピー代金もかかっていましたが削減することができました。
- 運転者によって勤務時間が違うので、紙だとタイムラグが生じていましたが、クラウドで楽に管理できるようになりました。
- 検知通知を読んだら「既読」になり、管理者相互でメッセージを確認したかどうかがわかるのでアルコールチェックも徹底でき、時系列で確認ができるので管理しやすいです。
アルキラーPlusに切り替えてからは、時間と手間のムダが削減されました
ドライバーのPOINT

スマホを活用したアルコールチェックに、抵抗感はありませんでした。
- 時間と手間のムダが削減
⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?
スマホを活用したアルコールチェックは、すでに職員用にスマホを貸与していたこともあり特に抵抗感はありませんでした。
紙管理をしていた時は、検査内容を記入する時間が掛かったり、記載漏れを指摘したりする手間がありましたが、アルキラーPlusに切り替えてからはその手間がなくなりました。
⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?
運転者は、有反応の可能性がある飲食については注意しているようです。
⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?
道路交通法の改正により、企業の社会的責任はより重いものとなっていると認識しており、この法改正の背景を考えますと、より確実な方法で正確に測定することが重要と感じています。
⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?
今までの有反応は、飲食後やうがい薬による検知でしたが、再検査により必ず0.00mg/ℓになるまで検知し、0.00mg/ℓにならない場合は、管理者よりその日は運転をしないように指示しています。また有反応が出た時は、何が原因で出たのかを記録しています。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?
法令では「アルコール検知器を常時有効に保持すること」と明記されており、弊協会ではひとつの事業拠点に複数台の検知器を配備して故障にも対応できるようにしています。
電気を安全にご使用いただくためのサービスを提供しており職員一同常に安全を意識
⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。
よくトラックドライバー等がトラックの背部に掲げている安全運転宣言シート(運転者氏名)を車に貼り、周りの目という観点も併せて責任を持った安全運転をしています。
また弊協会は、お客さまに電気を安全にご使用いただくためのサービスを提供しており、職員一同、常に安全を意識して業務に励んでおります。
関東電気保安協会様のLINE WORKSの導入事例はこちら
https://line-works.com/cases/kdh/
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アルキラーPlusの導入で法令遵守を徹底
管理者のPOINT

東京本部 総務部 用賀総務課係長 朝倉様
条件や性能面を考えると
選択肢はアルキラーPlusのみ
- 社用で使用しているiPhoneとの連携
- 使いやすさ、アルコールチェッカーの正確性、顔写真による検知記録管理
- LINE WORKSとの連携で利便性アップ
⸺ 導入のきっかけ、または導入前の問題点はなんですか?
社用スマホでiPhoneを利用しており、かつスマホ連動という観点から選定しました。
LINE WORKSとの連携で利便性がアップ
⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください(条件などあれば)。
使いやすさやアルコールチェッカーの正確性、顔写真による測定時の記録の管理が出来るという点も、選定ポイントとして高かったです。また、システムアップデートが定期的に行われることもメリットですね。
弊社で元々活用しているLINE WORKSとの連携は、とても利便性が高まりました。
⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えて欲しいと思う点はありますか?
アルコール反応があった後の再検知で正常だった場合の通知が欲しいですね。
また、LINE WORKSとの連携をさらに強めて欲しいです!
現状はアルコール反応があった際の通知がされますが、LINE WORKSで出した指示をアルキラーPlus上でも確認できるようになれば嬉しいです。

⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?
他社製品も情報収集しましたが…
「しませんでした。」といってもいいくらい、条件や性能面を考えると、選択肢がなかったですね。
⸺ もし今、アルキラーがなくなったら?
困りますね。自社のコールセンターで点呼を行うようになると思いますが、コールセンターからでは一方通行の確認しか行えないため、法令遵守が出来ないです。
⸺ 最後に・・・満足度で言えば、何点ですか?
90点です。これからもっと拡張機能が増えたら、100点です。
市販のものよりも精度が良いことがキッカケで、
朝までアルコールが残ることがありません
管理者のPOINT

東京本部 執行役員 工事部長 武内様
日々積み重ねた信頼を守るために
「安全」があります
- アルコール反応に対する意識を高めたい
- 緊急性が高いアルコール反応通知の視認性
アルコール反応に対する意識が高くなった
⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?
各ドライバーから、アルコール反応に対する意識が高くなったと聞いています。
市販のものよりも精度が良いため、油断して飲みすぎてしまうと反応が出てしまいますから、それをキッカケとして平日の飲酒量をコントロールするようになったという声を聞きます。
晩酌を早めに切り上げるようになったと聞いており、アルキラーplusの導入自体が長時間飲酒の抑制となっております。
⸺ 1日の流れを教えてください(検知のタイミング・方法など)。
社用車、個人借上げ車で直行直帰の場合は、家を出る時に検知、帰宅時に検知をします。
通常は事業所を出発する前と帰社してから業務を終了する時に検知しています。
運転するしないに関わらず、毎日検知させている部署もあります。
⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時は、どのように業務への影響を対処していますか?
会社にいる時は簡易型を利用します。直行直帰の場合、電話で要因を添えた報告確認をしています。
LINE WORKSとの連携で緊急性が高い通知にすぐ気づくことが可能

⸺ LINE WORKSとアルキラーPlusの連携で、どのような点が良いと感じますか?
メールを開くよりもLINE WORKSの方が視認性も高く、すぐ気づけます。
特にアルコール反応があった際などは緊急性が高いため、ありがたいですね。
⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。
「信頼」は日々の積み重ねですが、失くすことは一瞬です。弊社の経営理念でも掲げている300年継続する企業を目指すというキーワードの下、信頼を積み重ねるために、各社員が真面目に取り組んでいます。
その積み重ねた信頼を守るために「安全」があります。
⸺ 最後に・・・満足度で言えば、何点ですか?
80点です。今後の改修に期待を込めてですね!
管清工業様のLINE WORKSの導入事例はこちら
https://line-works.com/cases/kansei-pipe/
取材協力:LINE WORKS株式会社
https://line-works.com/
ビジネス版LINE「LINE WORKS」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。

監査の時も、コンプライアンスの観点からもアルキラーなら安心!
管理者のPOINT

取締役 総務部長 山田 幹夫様
アルキラーPlusへの切替で運用もスムーズに
- 助成金で導入コストを削減
- 素早い対応のサポート体制で問題を解決
⸺ 導入のきっかけまたは、導入前の問題点を教えてください。
ガラケーからスマートフォンへの切替に合わせて、助成金対象且つトラック協会推奨機器になっていたアルキラーを選定しました。

⸺ アルキラーの導入で課題はどのように改善されましたか?
スマートフォンに切り替えた事でアルコールチェックだけでなく、連絡ツールアプリを活用することで社内連絡も円滑になりました。
⸺ コストや運用面など導入前の懸念点はありましたか?
ドライバーからの反発はありませんでしたが、高齢ドライバーからは「スマートフォンの操作方法がなかなか覚えられない」という声はありました。使用しているうちに慣れた事もあり、今は特に問題なく使用しています。
⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。
群馬県トラック協会の助成金対象機器になっていたのでコストも抑えることができました。
⸺ 導入後はどのような流れで運用していますか?
対面で実施する人もいますし、車内で検知する人もいます。また、業務終了後に車を停めて検知を行っています。
また、陸運局が2年に1度監査に来たり、排出事業者の方が定期的に来てきちんと対策できているかをチェックされます。その時でも問題なく対応できています。
⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?
他社製品と比較した時に導入コストが安いという部分と、導入事例を見た上でアルキラーが良いと判断しました。
また、利用していて困っている事も特にないので他社との比較や切替も考えていません。
⸺ もし今、アルキラーがなくなったら?
業務の上でなくてはならないものなので、なくなるという想定はまずしていないです。

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?
大手の会社だとオペレーターまで繋がるのに待たされることがよくありますが、パイ・アールはサポート窓口とダイレクトに連絡をとることができるので、素早い対応をしてもらえています。そのおかげで円滑に問題を解決できています。
⸺ アルコールチェック以外で何か安全対策や管理等を行っていますか?
毎月、時勢に合わせテーマを決めて、安全講習会を行っております。
また、企業向け学習ツールのeラーニングを活用し、10~15分程度の簡易テストで社員を教育しています。
⸺ アルキラーからアルキラーPlusに切り替えていただきましたが、切り替えたことで業務改善した点はありますか?
アルキラーを使用していた時は別のシステムと同じパソコンで管理していましたが、パソコンが重く画面がフリーズすることがありました。ブラウザで管理するアルキラーPlusに切り替えたことでパソコンのフリーズが改善され、毎回行っていた再起動の手間も必要なくなり快適になりました。
また、アプリの入れ替えもドライバーが事務所に来たタイミングでインストールしたので、スムーズに実施することができました。
⸺ 満足度で言えば、何点ですか?
90点。他社のアルコールチェッカーを見ましたが、コスト面ではアルキラーが一番です。
コンパクトで断然使いやすいアルキラーに大満足
乗務員のPOINT

業務部長 織茂 修介様
睡眠時間や飲酒量を意識するように
- アプリ操作は簡単でなじみやすい
⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?
アルキラーの前は他社製品を使用していましたが、コンパクトで検知精度も向上したため、断然アルキラーが使いやすいと感じています。
⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?
マウスウォッシュやアルコール消毒など、アルコールを含むものは避けるようにしています。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?
お酒は好きなので、休みの次の日に仕事がある時は、あまり飲みすぎないよう意識するようになりました。
⸺ 検知のタイミング・方法など1日の流れを教えてください。
長距離のドライバーは一人一台配布している検知器を使って車内で検知しています。
地場のドライバーは据置型で検知を実施しています。
⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処していますか?
検知結果が送れない場合は、スマートフォンのカメラで数値を撮影し、社内連絡ツールを活用して必ず管理者への報告を行っています。
⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。
睡眠時間を意識する意味も含めて、お酒の量や時間を決めるようにしています。
⸺ 満足度で言えば、何点ですか?
100点。アルキラーで大満足です。
アルキラーの導入で、日々の業務の安全対策を強化!
管理者のPOINT

収集運搬部 部長 渡邊 正則様
ドライバーの意識が高まり
管理の徹底で安全安心を確保
- 検知状況がわからず証明できるものがない
- 会社として社員を守りたい
⸺ アルキラーを導入する前の問題・課題について教えてください
車通勤の従業員は自宅で検知し、その他の従業員は出社してから乗務前に検知するためタイミングもバラバラで、ドライバーが本当に検知しているのか分からない状態でした。また、前日に飲酒したかどうか、どのくらい飲酒したのかは自己申告だったため、きちんと証明できるものがありませんでした。
何かあってからでは手遅れですし、会社としても社員を守るためにきちんとデータで残るようにしたいと思いアルキラーを導入しました。
今では、「安全」に関して管理が徹底でき、社員の安全も確保しながら安心して業務に取り組むことができています。
安全を確保するため従業員を説得

オリジナルコンテナやたくさんの認定証
⸺ アルキラーの導入はスムーズでしたか?
普段、お酒を飲まない人たちからは「なぜ飲まないのにやらなければいけないのか」という声があがりましたが、「安全に業務を行う」事についてしっかり説明し、従業員への意識付けをして説得しました。
また業務上、取引先の企業様より安全対策について聞かれることがありますが、きちんと対策を行っているという事で信頼も得ています。
⸺ アルキラーの価格(コスト)面はどうでしょうか?
導入前にインターネットでも色々調べましたが、大体の価格は表記されていても、ランニングコストまでは表記されていない物ばかりでした。アルキラー以外は使用したことがないので価格面での比較は難しいですが、安全の確保はお金には代えられないので、少し高いと感じたとしてもやるべきと考えています。
また、ドライバーに配布しているiPadをうまく活用して、アルコールチェックができています。
「飲みすぎない」ドライバーの意識が高まる

⸺ 有反応を検知した場合はどのような対応をされていますか?
ドライバーは毎朝、出発前に検知を行います。有反応が検知された場合は管理者にメールが来るので、本当に飲酒していないのかきちんと確認した上で再度検知させています。
最初はドライバーも抵抗があったようですが、深酒してしまうと次の日の検知に影響して業務ができないので、前日に飲みすぎないようドライバー各々の意識はかなり高まりました。
⸺ アルキラーに求める機能はありますか?
アルコールチェックの他に、血圧測定などヘルスケアができれば更にドライバーの安全を確保できると思います。
⸺ もし、アルキラーがなかったら?
常識的に考えて、ありえないとは思いますが、「大丈夫だろう」という安易な考えからアルコールが残った状態で運転するドライバーがいた可能性はあったと思います。
⸺ アルキラーの満足度は何点ですか?
90点。他社製品に目移りしていません。
アルキラーを使用することでドライバーの意識が高まり、今まで事故も発生していないことから、安全対策として満足しています。
アルキラーを使用してから、次の日の事を考えて飲酒量が減りました!
乗務員のPOINT

サービスドライバー グループリーダー 菅谷 輝明様
アルコールに対する意識が高まる
自分の命を守り、会社を守る
- 勤続年数 入社13年目
⸺ アルキラー以外の検知器を使用したことはありますか?
前職は営業職だったため、業務でアルコールチェックを行うのは初めてです。日常では警察の検問くらいしか知りませんでした。
アルキラーを使用するようになって、前日に深酒をしないよう意識するようになりました。
ドライバー一人ひとりの意識が自分の命を守り、且つ会社を守るという意味もあると思いますので一番大事なところだと思います。
⸺ 不具合が発生した時、業務に影響することなく改善できていますか?
故障した場合は予備を使用するようにしていますし、万が一忘れても会社に別途検知可能な箇所があるので、不具合が発生して業務に影響することはないです。
また、飲酒していないのに有反応が出た場合は管理者に連絡して直接確認していただきます。
次の日のことを考え飲酒量が減少

⸺ もし、アルキラーがなかったら?
アルキラーを導入してから次の日の事を考えるようになり、毎日飲んでいたお酒の量が減りました。今ではアルキラーがないことは想定できません。
⸺ アルコールチェック以外に、安全策として考えていることはありますか?
運行前点検があるので車両点検はもちろん行いますが、体温も計って必ず担当者に報告しています。
運行中のスピードは、デジタコを搭載して管理しています。

⸺ アルキラーの満足度は何点ですか?
70点。改善要望点はありますが、このまま使用したいです。
検知器の保管時にマウスピースの予備を2本保管できるようにしたいです。家だけでなく車の中で行うときや出先で行うことがあり、予備のマウスピースも収納しているので、収納部分に予備もしくは、使い捨てがあればいいと思います。
アルキラーを使用してから、普段使用するマウスウォッシュもノンアルコールの物を使用するほどアルコールへの意識が高まり、日々安全を確認してから業務を行っています。