顔を見て、確実に確認する。アルキラーのビデオ点呼オプションによる遠隔点呼で、安心・安全な運行管理を実現。
管理者のPOINT

札幌営業所 顧問 森田様
札幌営業所 所長代理 榊様
最大9人の同時点呼で朝の混雑を解消。顔が見える安心感と通信の安定性が決め手
- ビデオ点呼機能で最大9人までの同時確認が可能
- Bluetooth接続でケーブルの手間と断線を解消
- 導入やトラブル時に頼れる迅速なサポート
⸺ 導入前の点呼・アルコールチェックの運用体制と、抱えていた課題を教えてください。
業務前後の点呼は自動点呼を基本とし、非対面での確認が必要な場面では遠隔点呼を併用しています。現場の状況に応じて、自動点呼と遠隔点呼を使い分けて運用しております。
アルキラーNEX導入前は、電話による点呼を行っていましたが、1人あたりの確認に時間がかかる点が課題でした。特に朝など点呼が集中する時間帯は運用負荷が高く、効率化の必要性を感じていました。
安全性を確保しつつ効率化できる点も評価
⸺ アルキラーNEX導入のきっかけと、最終的な決め手を教えてください。
アルキラーNEXのビデオ点呼機能を活用することで、最大9人まで同時に遠隔点呼ができる点に大きな魅力を感じました。点呼が集中する時間帯でも、複数のドライバーを一度に確認できるため、点呼業務の効率化が図れると考えました。
また、ビデオ点呼によってドライバーの顔や様子をリアルタイムで確認しながら点呼が行えるため、安全性を確保しつつ効率化できる点も評価しています。
他社製品とも比較検討しましたが、操作性や信頼性に加え、不具合が起きた際のサポート対応が迅速である点を重視しました。さらに、Bluetooth接続により通信や運用の安定性が向上する点も決め手となりました。ケーブルが不要になったことで、日々の点呼業務がよりスムーズになっています。
⸺ 導入後の変化や、ドライバーの反応について教えてください。
点呼にかかる時間は全体的に短くなりました。
ドライバーからは「スイッチを押して吹くだけで使えるので分かりやすい」「すぐに慣れた」といった声が上がっています。
導入当初は操作に不安を感じるドライバーもいましたが、繰り返し使用することで問題なく運用できるようになりました。高齢のドライバーについても同様で、実際に使ってもらうことでスムーズに定着しています。
また、顔を見ながら点呼ができることで安心感があるという声も多く、Bluetooth接続についても「一度つなぐと切れにくい」と評価されています。
⸺ 導入時の説明や教育で工夫した点はありますか?
特別なことをしたというよりも、とにかく何度も操作してもらうことを意識しました。
実際に触って慣れてもらうことで、自然と不安がなくなっていった印象です。
⸺ サポート体制についての印象はいかがでしたか?
問い合わせへの対応が早く、オンラインでの説明も分かりやすかったです。
各拠点の管理者にもスムーズに理解してもらうことができ、導入・展開がしやすかったと感じています。
バタつく朝の時間帯に余裕が生まれた
⸺ 遠隔点呼導入で、どのような業務改善がありましたか?
点呼担当者の負担軽減につながりました。点呼にかかる時間が短くなって、朝のバタつく時間帯に余裕が出ました。持ち場を離れなくても遠隔点呼ができる点も助かっています。
⸺ 複数拠点での管理・記録確認はどう変化しましたか?
情報が一括で送られるので、口頭でのやり取りは減りました。記録の確認については、運用に合わせて今後さらに見やすくなると嬉しいです。
⸺ 今後、遠隔点呼や安全運転管理をどう進化させたいですか?
できるところは自動化して、事務所側の業務負担をさらに減らしていけるといいと思っています。
⸺ アルキラーNEXへの期待・要望は?
吹き込み(測定)時間をもう少し短くできると助かります。吹く力が必要な感じもあるので、軽くても反応する方向に改善されると負担が減ると思います。落下耐性やケースなど耐久性も強くなると安心です。あと体温計は、搭載が難しければBluetooth連携などで自動取り込みできると、入力が減って嬉しいです。
⸺ 同業他社におすすめするとしたら、どんな点を伝えたいですか?
毎日の点呼が確実にラクになります。
点呼時間が短くなること、通信が安定していてやり直しのストレスが少ないこと、そして顔を見て確認できる安心感は大きなメリットです。
点呼時間を短縮し、通信ストレスを軽減。
現場が感じた「操作性」と「つながる安心感」
ドライバーのPOINT

ドライバーK様
ドライバーS様
「スイッチを押して吹くだけ」で、毎朝の接続ストレスから解放。
- ケーブルレスで毎日の準備・操作の手間を削減
- 接続が途切れにくく、毎回の再設定が不要
- エラーによる「やり直し」がなくなり時短に
⸺ アルキラーNEX導入前の点呼運用と、感じていた課題を教えてください。
アルキラーPlusを使用していた頃は、検知と送信を一度行ったあと、改めて管理者と電話で確認する流れになっており、点呼の工程が分断されていました。
複数人の点呼が重なる時間帯は電話が集中し、どうしても時間がかかってしまう状況でした。
また、送信不良やエラーが発生するとやり直しになることもあり、点呼のたびに小さなストレスが積み重なっていたのを覚えています。
感覚的には「スイッチを押して吹くだけ」
⸺ アルキラーNEXの操作にはすぐに慣れましたか?また、Plusと比べて便利になった点は?
操作自体はすぐに慣れました。感覚的には「スイッチを押して吹くだけ」で、特に難しいと感じることはありませんでした。
Plusの頃と比べると、点呼の流れがかなりスムーズになりました。以前は送信してから確認する形で、エラーが出ると手戻りが発生していましたが、今はリアルタイムでつないで進められるため、やり直しが少ないです。
また、ケーブルが不要になったのも地味ですが大きな変化です。毎日の点呼で配線の手間がなくなっただけでも、かなり楽になりました。
⸺ 測定速度や通信安定性など、実際の使用感はいかがですか?
全体的に点呼にかかる時間は短くなったと感じています。
通信も安定していて、一度つなぐと切れにくい印象です。次の日になっても再設定が不要なことが多く、感覚的には普通のイヤホンより切れにくいくらいです。
一方で、吹き込み(測定)の時間については、もう少し短くなると助かると感じることはあります。体調によってはむせることもありますし、年配のドライバーには少し負担になる場面もあります。
⸺ ビデオ点呼を初めて利用したときの印象を教えてください。
最初は正直、少し恥ずかしさがありました。ただ、使っていくうちにすぐ慣れましたし、今では特に違和感はありません。
画面越しでのやり取りもスムーズで、タイムラグが気になることもなく、運用面で不安を感じることはほとんどありませんでした。
⸺ 導入後、どのような点で「便利になった」「楽になった」と感じますか?
一番大きいのは、点呼の時間が短くなったことです。
朝のバタつく時間帯に余裕ができたのは助かっています。
また、車両情報などが一括で送られるので、口頭で伝える手間が減りました。送信不良やエラーでやり直しになることも少なくなり、「一度つないだら切れない」という安心感があります。
確認事項がまとまって送れるため、抜け漏れが起きにくい点も安心につながっています。
「点呼が短くなる」「通信が安定している」こと
⸺ ご自身が感じるアルキラーNEXの一番の魅力は何ですか?
「点呼が短くなること」と「通信が安定していること」です。
毎日必ず行う作業だからこそ、ここがスムーズで安定しているのは本当にありがたいです。
⸺ 今後、さらに改善されると嬉しい点はありますか?
吹き込みの測定時間がもう少し短くなると助かります。また、軽い吹き込みでも反応するようになると、負担が減ると思います。
耐久性についても、落としても壊れにくい設計や、丈夫なケースがあると安心です。
⸺ 同業のドライバーに勧めるとしたら、どんな点を伝えたいですか?
「毎日の点呼がラクになるよ」という点です。
点呼が短くなって朝が楽になること、通信が安定していてやり直しのストレスが少ないことは大きなメリットだと思います。操作も難しくないので、その点も安心して使えると伝えたいです。
■「アルキラーNEXビデオ点呼機能」紹介動画
「しっかりと法令遵守ができるもの」で探した結果、
アルキラーPlus以上のものはありませんでした
管理者のPOINT

立住様、日浦様
費用対効果や手軽さが魅力
- 法令で定められた項目をデータで記録
- 検知写真で不正防止
- 手間いらずのメンテナンス
⸺ 現在の運用状況を教えてください
教育委員会が管理する幼稚園や小学校などのバスの運転手の方にアルキラーPlusを活用し検知してもらっています。検知した結果が自動的に送信されてくるため、記録漏れなどの心配もなく検知実施率もほぼ100%です。
費用対効果や手軽さがいいんじゃないか
⸺ アルキラーPlus導入のきっかけを教えてください
最初は息を吹いたら数値だけが出るようなアルコール検知器を使用して、紙に書いて管理をする予定でしたが、奈良県警本部から「顔が見えていないため、これでは検知した本人かどうか分からない」と指摘を受けました。
そこで「計測した本人かどうかの確認ができるもの」を中心にホームページやさまざまな企業様との繋がりを用いて探しました。そんな中ある会社様からの紹介で、パイ・アール社の「アルキラーPlus」の存在を知りました。
資料を見て、費用対効果や手軽さがいいんじゃないかと感じました。
そして、トライアル機を貸してもらい実際に使用感を確認した上で、これなら十分に対応できると確信し導入を決定しました。
⸺ アルキラーPlusに決めた一番の理由は何ですか?
測定した検知結果がデータで記録できる点と不正ができない点が決め手となりました。検知した時の写真も必ず残り、万が一運転手が体調不良等で臨時の人を立てるとなった場合も、臨時の運転手の顔がしっかりと見えるため管理側としても管理しやすいと思っています。
また、警察の方からも、事故等があった際にはまず始めに法令で定められている飲酒検査を実施していたのか記録を確認すると言われましたが、アルキラーPlusであればデータが残っているため証明できます。そういった面でも、アルキラーPlusを導入しているので安心しています。
仕様を満たしているサービスがアルキラーPlusしかなかった
⸺ アルキラーPlusを導入する際に、大変だったことはありましたか?
村長から、法改正への対応についてアルコール検知器が必要となるにあたり、確実に実施できる体制で使い勝手の良いものを導入するよう指示がありました。

導入に際して、通常は数社の製品から比較するため仕様書を作成し見積を徴する必要がありますが、仕様を満たしているサービスがアルキラーPlusしかなかったため「これしかない!」という気持ちでした。
また、コストも大きい額面では無かったため、随意契約で対応いたしました。コストの面に関しては、正直アルキラーPlusは検討した中でも優秀でした。
⸺ 実際に運用されていかがですか?
1年に1回新しい検知器が届き、送り返すだけでメンテナンスが終了という点が非常に魅力です。アルコール検知器は定期的な交換が必要ですが、コストや手間を抑えたいのでその点でも良いと思います。
急遽人が代わった際に、マウスピースをどうするかというところがネックになっていましたが、今は予備も渡しているため代理の人も検知ができる環境は十分に作れています。
⸺ アルキラーPlusを利用していて、改善してほしい点はありますか?
強いて言うなら、マウスピースの価格を使い捨てにできるぐらいに下げてもらえると嬉しいです。
やはりいくら自分のもので洗えるといえど、人によっては同じものを使い続ける事が嫌な人もいますからね(笑)
監査の時も、コンプライアンスの観点からもアルキラーなら安心!
管理者のPOINT

取締役 総務部長 山田 幹夫様
アルキラーPlusへの切替で運用もスムーズに
- 助成金で導入コストを削減
- 素早い対応のサポート体制で問題を解決
⸺ 導入のきっかけまたは、導入前の問題点を教えてください。
ガラケーからスマートフォンへの切替に合わせて、助成金対象且つトラック協会推奨機器になっていたアルキラーを選定しました。

⸺ アルキラーの導入で課題はどのように改善されましたか?
スマートフォンに切り替えた事でアルコールチェックだけでなく、連絡ツールアプリを活用することで社内連絡も円滑になりました。
⸺ コストや運用面など導入前の懸念点はありましたか?
ドライバーからの反発はありませんでしたが、高齢ドライバーからは「スマートフォンの操作方法がなかなか覚えられない」という声はありました。使用しているうちに慣れた事もあり、今は特に問題なく使用しています。
⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。
群馬県トラック協会の助成金対象機器になっていたのでコストも抑えることができました。
⸺ 導入後はどのような流れで運用していますか?
対面で実施する人もいますし、車内で検知する人もいます。また、業務終了後に車を停めて検知を行っています。
また、陸運局が2年に1度監査に来たり、排出事業者の方が定期的に来てきちんと対策できているかをチェックされます。その時でも問題なく対応できています。
⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?
他社製品と比較した時に導入コストが安いという部分と、導入事例を見た上でアルキラーが良いと判断しました。
また、利用していて困っている事も特にないので他社との比較や切替も考えていません。
⸺ もし今、アルキラーがなくなったら?
業務の上でなくてはならないものなので、なくなるという想定はまずしていないです。

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?
大手の会社だとオペレーターまで繋がるのに待たされることがよくありますが、パイ・アールはサポート窓口とダイレクトに連絡をとることができるので、素早い対応をしてもらえています。そのおかげで円滑に問題を解決できています。
⸺ アルコールチェック以外で何か安全対策や管理等を行っていますか?
毎月、時勢に合わせテーマを決めて、安全講習会を行っております。
また、企業向け学習ツールのeラーニングを活用し、10~15分程度の簡易テストで社員を教育しています。
⸺ アルキラーからアルキラーPlusに切り替えていただきましたが、切り替えたことで業務改善した点はありますか?
アルキラーを使用していた時は別のシステムと同じパソコンで管理していましたが、パソコンが重く画面がフリーズすることがありました。ブラウザで管理するアルキラーPlusに切り替えたことでパソコンのフリーズが改善され、毎回行っていた再起動の手間も必要なくなり快適になりました。
また、アプリの入れ替えもドライバーが事務所に来たタイミングでインストールしたので、スムーズに実施することができました。
⸺ 満足度で言えば、何点ですか?
90点。他社のアルコールチェッカーを見ましたが、コスト面ではアルキラーが一番です。
コンパクトで断然使いやすいアルキラーに大満足
乗務員のPOINT

業務部長 織茂 修介様
睡眠時間や飲酒量を意識するように
- アプリ操作は簡単でなじみやすい
⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?
アルキラーの前は他社製品を使用していましたが、コンパクトで検知精度も向上したため、断然アルキラーが使いやすいと感じています。
⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?
マウスウォッシュやアルコール消毒など、アルコールを含むものは避けるようにしています。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?
お酒は好きなので、休みの次の日に仕事がある時は、あまり飲みすぎないよう意識するようになりました。
⸺ 検知のタイミング・方法など1日の流れを教えてください。
長距離のドライバーは一人一台配布している検知器を使って車内で検知しています。
地場のドライバーは据置型で検知を実施しています。
⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処していますか?
検知結果が送れない場合は、スマートフォンのカメラで数値を撮影し、社内連絡ツールを活用して必ず管理者への報告を行っています。
⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。
睡眠時間を意識する意味も含めて、お酒の量や時間を決めるようにしています。
⸺ 満足度で言えば、何点ですか?
100点。アルキラーで大満足です。
アルキラーPlusの使用でコンプライアンス的にも堂々とできています。
管理者のPOINT

統括部長 南雲 広志様
飲酒運転への抑止力とドライバーの意識向上
- リアルタイムで検知結果が分かる
- 必要最低限のコスト
⸺ アルキラーPlusの導入のきっかけ、または導入前の問題点はなんですか?
泊まり業務が多かったので、泊まりのドライバーにだけはアルコール検知器を持たせていました。
法律的には簡易式等なんらかの方法で検知していれば良いという内容でしたが、それだと検知をしているのかしていないのかわからず、なんのためにしているのか分からない状況だったので、リアルタイムで検知がわかるものを検討していました。
また導入当時、東名高速道路で2名が焼死した事故や飲酒運転についてクローズアップされていることを受け、社内でアルコール検知を徹底したいと強く思っていました。
⸺ アルキラーPlusの導入でどのように改善されましたか?
弊社としては飲酒運転があったわけではなかったので、ドライバーの手間は増えてしまいましたが飲酒運転への抑止力になっています。人間はどうしても、「これくらいならいいかな」という甘い部分があったりもするので、一人ひとりの意識向上にもなっています。
⸺ コストや運用など導入前の懸念点はありましたか?
コスト面・徹底力がどこまで生かせるか、管理しきれるかが不安でした。
中小企業なのでコストは必要最低限に抑えないと、という方針があったため、あくまで法律に基づいているのかというところを重視していました。
実際に大事故にならないとわからない部分はありますが、今は事故を予防できているので導入した意味があると思っています。

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。
泊まり業務が多いので、通信型で検知結果がリアルタイムで確認できるものを探していました。
⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?
アルコールチェックだけでなく他にも運行管理に特化したものを作成できたらいいなと思います。
出勤アプリやデジタコと連動して、出勤からアルコールチェックを一元化できるシステムがあれば、より業務効率化できると思います。
この先、どんどん進化していくと科学的に証明されていく事もあるので、5~10年かかっても良いので現状をいかにやっていくかというより先を見越したシステムを考えていただければと思います。
他には検知未実施の場合のアラート機能があればいいですね。たまにしか泊まり業務に行かないと、中間検知を忘れてしまうドライバーがいます。いつもの時間に検知が行われていない時にアラートを出せたらいいなと思いました。
コストは掛かっても「安全」に妥協はできない
⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?
他社のモバイル版も見ましたが、他社のものは価格が高いなと感じました。
⸺ もし今、アルキラーPlusがなくなったら?
素晴らしい物になっているから、アルキラーが当たり前になっています。運送業界には必需品ではないでしょうか。
アルキラーPlusがなかったら簡易型などを利用して形だけの検知をしていたと思いますが、それだと検知しているかがわからず事故が発生していたかもしれないですね。
台数も多いので、コストは掛かっても安全に関しては妥協できないと思っています。ただ、そこまでコストがかかっている事がドライバーになかなか伝わりにくいとも考えています。
⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?
長い事アルキラーを使用していますが、以前よりサポートの質が向上したと感じています。連絡をすれば早々に対応をしてくれます。
「安全」の観点から深酒や飲酒量を意識するようになりました。
乗務員のPOINT

瀬間 一樹様
※質問に回答いただいた21名のドライバー様の声もまとめております。
コンパクトで使い勝手がいい
- 勤続年数 9年目
⸺ 今まで、アルキラーPlus以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?
瀬間様「簡易型を使用していた事がありますが、特に機能性などを意識したり、気にしたことはありませんでした。」
A様「以前使用していたのは市販されているような簡易的なアルコールチェッカーなので、携帯に繋ぐ機能などはありませんでした。」
⸺ アルキラーPlusについて、使用感等はどう感じていますか?
C様「他と比べた事がないのでわかりませんが不自由は感じません。」
H様「コンパクトで使い勝手が良いと思います。」
⸺ アルキラーPlusを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?
瀬間様「元々お酒を飲まないので特に変わったことはありません。」
Y様「前日の飲み方を考えるようになりました。」
A様「毎日お酒を飲みますが、寝酒程度に1日1本程にしています。最低、5時間空かない時は飲みません。」
J様「おかげさまで自分の飲酒量と時間の目安がおおよそ掴めているので、飲酒運転にならないような行動を心掛けるようになりました。」

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?
瀬間様「何回か検知して試したり、うがいを徹底しています。自分的にはセンサーの感度が良くなったのかなとは感じています」
⸺ 検知のタイミング・方法など1日の流れを教えてください。
K様「日常点検、アルキラーPlusで検知後に点呼を行って出発します」
J様「夕方出庫前と翌朝帰庫時に検知しています。」
O様「朝の出発前、15時、業務終了時の3回検知しています。」
⸺ もし、今アルキラーPlusがなくなったらどう思いますか?
M様「飲酒運転か確認できず、個々の見識に頼らざるを得ないと思います。」
A様「お酒が好きな人は要注意だと思います。”飲んでも寝たから大丈夫”論な人が増えてしまうと思います。」

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処していますか?
T様「壊れたり不具合が無いのでわかりませんが、自社のドライバーに借りると思います。」
H様「まず、壊れたことはありませんのでわかりません。」
⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。
瀬間様「トラックの巻き込み事故が怖いので、右左折の時には特に気を付けて常に安全運転を心掛けています。」
M様「アルコールは当然気を付けていますが、寝不足や運転中は運転に集中するように意識しております。」
J様「毎日とにかく無事故で過ごせるように細かい危険予知をしています。時間に遅れて焦っている時こそ運転に出ないよう気を付けています。」
U様「体調管理をして安全意識を欠如しないこと。事故を起こすと今の生活は無くなると強く意識してます。」