導入事例

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日本交通株式会社様

日本交通株式会社様ロゴ

■会社名/日本交通株式会社
■事業内容/タクシー・ハイヤー等の一般乗用旅客自動車運送事業
■会社HP/http://www.nihon-kotsu.co.jp/
■ご利用コンテンツ/アルキラーPlus
■ご利用検知器/電気化学式
■ご利用開始/2013/1 ~

アルキラーPlus のおかげで、安全を確保できています!

ハイヤー部管理者佐藤様

管 理 者 の P O I N T

コストを抑えながらもアルコールチェックを徹底


ハイヤー部管理者 佐藤 眞之様


・アルコールチェックを抜けることが出来るリスク
・現場のオペレーション

⸺ アルキラーPlus を導入して解決した点を教えてください


以前は、記録が残らない簡易型のアルコールチェック機器を使用していましたが、虚偽報告による逸脱が不可能ではない状況で、乗務員の性善説に基づいた管理でした。
アルキラーPlusを導入してから、管理者側でリアルタイムに検知の有無が確認できるため、全員にアルコールチェックを徹底させることができています。
また、導入前は毎朝、毎夕に電話点呼をそれぞれ150 回~ 200 回ほど行っており、時間も手間もかかっていました。
アルキラーPlus を導入したことで、管理目的の人件費と天秤にかけてもお釣りがくるほどオペレーションコストを圧倒的に抑えられるので、アルキラーPlus を利用する価値は高いと思っています。

サポートも懇切丁寧に対応してもらっています

ハイヤー

⸺ アルキラーPlus を長く使う理由を教えてください


やはりコストパフォーマンスが業界No.1 だと思います。使用人数が多いため、高価なものだと莫大なコストになります。
商品力そのものも当然ながら、アフターフォローも特に良いと感じています。アルコール検知器は定期メンテナンスが必要なため、アフターフォローは重要です。検知器の使用期限が切れる前に必ずご連絡いただき、交換用の検知器を送付いただくサポート体制のおかげで、管理者としても検知器管理がかなり楽になりました。
また、検知器の校正では検知器本体を新品に交換できるため、センサー交換の手間もなくメンテナンス毎に新しい機器を使用できる面でも非常に楽です。

⸺ 乗務員の反応を教えてください


電気化学式の検知器に変えて精度が上がりました。安定性もアップし、故障が減っています。
現場のドライバーからも、誤検知頻度が減ったことでスムーズに業務に従事できるとの声が多くなっています。

ハイヤーと佐藤様

⸺ ご要望等があれば教えてください


血圧などヘルスケアに関する内容を送ることができれば、より一層安全性を向上させることができると思います。
同じ志を持つ会社とアライアンスを組み、遠隔管理で健康面のデータを取ることで、仕事が出来ているか、眠っていないか、アルコールを飲んでいないか、心拍数が異常に上がっていないかまで社員管理ができれば、今以上に高度な安全対策が取れるのではないかと思っています。
また、アプリを乱立するのではなく、なるべくパッケージ化されている方がいいと思います。運行上の明らかな既定数値を超えると、アラートなどで管理者に通知する機能も絶大な効果があると考えています。
事業を継続するため、お客様の安全を守るための対策としてお金はかかりますが、人の命に関わる仕事ですから、今後もアルキラーPlusを運用して飲酒運転撲滅を徹底的に行いたいと考えています。



お客様の命を守る安全対策として更に意識が上がりました!

ハイヤー乗務員下川様

乗 務 員 の P O I N T

電気化学式でスムーズに勤務開始
安全運転の徹底でおもてなし


ハイヤー乗務員 下川 信雄様


年齢   59歳
勤続年数 入社8年目

⸺ アルキラーPlus 以外の検知器を使用したことはありますか?


ハイヤー業務でお客様を自宅へ送った後、帰庫中に警察が検問を行っていました。お客様のアルコールの臭いが車内に残っていたために飲酒を疑われ、呼気検査を実施しました。風船を膨らますタイプの物でしたが、アルキラーPlus のような吹込み式の検知器の方が、正確に検知できると思っています。

⸺ 日々の検知はどのように行っていますか?

出庫時は目的地への到着時間から逆算して考えなければなりません。自分が行けなくなった場合の時間等も考慮しなければならないため、出発の1 ~ 2 時間前に自宅でアルコールチェックをしています。
忘れてしまわないように朝目が冷めたら早々に行っていますが、以前、早すぎて検知から出発までに飲酒できてしまうのではと叱られたこともあります。
帰庫時は基本的に帰庫時刻を過ぎた時点で検知を行っています。自宅が車庫になっているので大体は自宅で行いますが、会社に寄った時は会社で行っています。アルキラーPlus はGPS で検知場所を取得して管理者側にもわかるので素晴らしいと思います。

⸺ アルキラーPlus アプリの操作については?


元々電子機器に強く、スマホを操作することに抵抗はなかったので直ぐに慣れることができました。アプリも操作が簡易的でなじみやすいと思います。

アルキラーPlusと検知器

⸺ 半導体式から電気化学式に切り替わりましたが、違いを感じることはありますか?


半導体式は食品等で反応が出やすく、何回か検知を繰り返すと反応がでなくなる、ということがありましたが、電気化学式に切り替わってからは誤反応が出なくなりました。
ウィスキーボンボン、風邪薬、栄養ドリンク、パンなどで自ら検証を行ったりもしました。
半導体式は吹込み時間が長く感じたり、検知タイミングがズレてしまうこともありましたが、そういう面も改善されました。また、吹込み中の音が半導体の「ピーッ」からドレミの音になったことで吹き込み時間の目安もわかりやすくなったと感じています。
朝の検知から出発までの時間が短縮され、スムーズに勤務を開始できるようになりました。

⸺ アルコールチェックを使用した安全対策についてどう思いますか?


私は、この仕事をしているうちは飲まないと決めています。アルコールチェックは飲酒していないと第三者に知らせるツールとしては、凄くわかりやすいと思います。
検問など街中でのアルコール検査を、どんどんやってほしいと思っています。

⸺ アルキラーPlus の満足度は何点ですか?


90 点。検知器の切替でもっと仕様が変わるのかなと思いましたが、半導体式より大きく持ちやすくなりました。
他のドライバーの方も私と同じように良い製品であり使いやすいと感じていると思います。
今後は、スマートウォッチでもアプリが使えたらいいと思います。

アルキラーPlusは飲酒運転抑止に不可欠

アルキラーPlusと検知器

⸺ もし、アルキラーPlus がなかったら?


アルキラーPlus が無くなったら、本当に飲酒していないか、検知してないのではないか等、誤解を受けることになり信頼性がなくなってしまうと思います。飲酒運転を抑止できる客観的な目として、アルキラーPlus は不可欠だと思います。

⸺ アルコールチェック以外に、安全策として考えていることはありますか?


他のドライバーが使用していた検知器を使用する場合、除菌ができたら衛生面でも安心して使用できると思います。
運転前の点呼中に血圧を計りますが、ヘルスケアの部分でもアルキラーPlus のアプリやスマホだけで完結できれば、より便利になり安全性の向上にもつながると思います。
既に自動車メーカーなどが対応を検討している様に、特に物流関係では車両に連動したバイタルチェックシステムが有用と考えられています。デジタルタコグラフなどに連動し、アルコールチェックなどを終えるとトランスミッションの操作が初めて可能となれば、酒気帯びや体調不良に因る運行事故は水際で止められることになるかと思います。点呼システムと連動した車両への後付けデバイスは、運輸業の安全運行方針に合致した市場があるかも知れません。ゆくゆくは今後も日本交通の社員として、安全運転を徹底し、お客様におもてなしをしていけるよう努めてまいります。

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