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	<title>バス | 株式会社パイ・アール</title>
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	<description>自社開発のクラウド型アルコールチェッカーで交通社会を変える</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Apr 2026 05:18:38 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>貸切バスの制度改正で何が変わる？デジタル点呼記録義務やアルコールチェック時の写真撮影について</title>
		<link>https://pai-r.com/column/20240208/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2024 01:06:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>貸切バスの安全性向上に向けた法改正が、令和6年4月1日から開始されました。 この改正は、令和4年に発生した貸切バスの事故を踏まえて、二度と悲惨な事故が発生しないよう施行されることとなりました。 これまでの制度や改正される [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="catch">
	<div class="intro">
		<p class="mb1">貸切バスの安全性向上に向けた法改正が、令和6年4月1日から開始されました。</p>
		<p class="mb1">この改正は、令和4年に発生した貸切バスの事故を踏まえて、二度と悲惨な事故が発生しないよう施行されることとなりました。</p>
		<p>これまでの制度や改正される内容について確認することで、普段利用している貸切バスの安全が今後どのように守られていくのか、本記事を通して見ていきましょう。</p>
	</div>
</div>
  
<section>
	<h2>1．そもそも旅客自動車運送事業運輸規則とは？</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2024/02/img_bus-roll-call_01.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">旅客自動車運送事業運輸規則とは、旅客自動車運送事業の適正な運営を確保することにより、輸送の安全および旅客の利便を図ることを目的として定められた規則です。</p>
		<p class="mb1">そして、旅客自動車運送事業とは「他人の需要に応じ、有償で自動車を使用して旅客を運送する事業」と道路交通法により定められている事業のことで、貸切バスもこの事業に該当します。</p>
	</div>
	<p class="mb1">運賃に関する規定や、事故発生時の対応に関する内容、ドライバーが安全運転を行うために重要な過労防止に対する項目や乗務記録について規則として定めたものとなっています。</p>
	<p class="sm">参考：<a href="https://laws.e-gov.go.jp/law/331M50000800044/" target="_blank" class="linkcolor" rel="noopener">旅客自動車運送事業運輸規則｜e-Gov法令検索</a></p>
</section>

<section>
	<h2>2．旅客自動車運送事業（貸切バス）制度改正の背景は？</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2024/02/img_bus-roll-call_02.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">令和4年10月に静岡県で貸切バスの横転事故（死傷者計29名）が発生したことを受け、同様の悲惨な事故を防ぐため、貸切バスの安全性向上に向けた新たな対策として改正が行われることとなりました。</p>
		<p class="mb1">この事故では、運転手の健康状態の管理不足や安全対策の不備が指摘され、国土交通省は貸切バス事業者への監査を強化しました。</p>
	</div>
	<p class="mb1">運行管理体制や安全対策の実施状況について調査した結果、管理体制の見直しが必要であることが明らかとなりました。</p>
	<p class="mb1">そのため、今回の制度改正では、アルコールチェックの厳格化やデジタル点呼の導入、安全管理の強化など、運転手の健康管理を徹底し、安全な運行を確保するための対策が盛り込まれています。</p>
	<p class="mb1">この改正により、貸切バス事業者は、運行管理体制を再構築し、デジタル技術を活用した管理の強化が求められます。一方で、適切な対応を行うことで、安全性の向上と業務の効率化が両立できる可能性もあります。</p>
	<p class="sm" style="display: block;">参照：<a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000601.html" target="_blank" class="linkcolor" rel="noopener">貸切バスの安全性向上に向けた対策のための制度改正を行いました（1．背景）｜国土交通省</a></p>
	<section>
		<h3>制度改正のスケジュールは？</h3>
		<p class="mb1">旅客自動車運送事業（貸切バス）の制度改正スケジュールを紹介します。</p>
		<div class="">
			<p class="mb1">【公布】令和5年10月10日<br>
				【施行】令和6年4月1日（令和6年3月31日以前に新規登録を受けた事業用自動車に係る運行記録計による記録については、令和7年3月31日までは、アナログ式運行記録計の使用が特例で認められます。）</p>
			<p class="sm" style="display: block;">参照：<a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000601.html" target="_blank" class="linkcolor" rel="noopener">貸切バスの安全性向上に向けた対策のための制度改正を行いました（3．スケジュール）｜国土交通省</a></p>
		</div>
	</section>
</section>

<section>
	<h2>3．制度改正で何が変わる？5つの改正概要を解説</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2024/02/img_bus-roll-call_03.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">制度改正のポイントを5つに分けてそれぞれの内容を確認していきましょう。</p>
		<ul>
			<li>①輸送の安全面に関わる書面の保存期間延長と電磁的記録を義務化</li>
			<li>②点呼記録の録画・録音を義務化</li>
			<li>③アルコールチェック時の写真撮影を義務化</li>
			<li>④デジタル式の運行記録の使用を義務化</li>
			<li>⑤安全取組のため運転の実技指導を追加・公表内容の拡充</li>
		</ul>
	</div>
	<section>
		<h3>①輸送の安全面に関わる書面の保存期間延長と電磁的記録を義務化</h3>
		<p class="">これまで運送引受書や点呼記録等の書類の保存義務は1年とされていましたが、改正に伴い保存期間が3年に延長されるとともに当該記録は電磁的記録（デジタルデータ）での保存が義務付けられます。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>②点呼記録の録画・録音を義務化</h3>
		<p class="mb1">点呼を行った際の状況を録音および録画し（電話点呼については録音のみ）、その電磁的記録を90日間保存することが義務付けられます。</p>
		<p>なお、映像からは点呼実施者と運転手のどちらもが判別できる画質・画角にする必要があります。遠隔地の運転手には、電話点呼（録音）での対応が可能です。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>③アルコールチェック時の写真撮影を義務化</h3>
		<p class="">アルコール検知器を用いて運転者のアルコールチェックを行う際、②により点呼記録の録画をしている場合を除き、当該検査を行っている状況の写真撮影が義務付けられます。撮影した画像は、点呼実施日を1日目として90日間の保存が必要です。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>④デジタル式の運行記録の使用を義務化</h3>
		<p class="">事業に使用する自動車の運行距離等を運行記録計により記録し、当該記録の保存が義務付けられていましたが、本記録をデジタル式運行記録計（デジタコ）により行い、電磁的記録で3年間保存することが義務付けられます。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>⑤安全取組のため運転の実技指導を追加・公表内容の拡充</h3>
		<div class="">
			<p class="mb1">事業者に対しインターネット等で公表が義務付けられている安全取り組みの内容として、運転者に対して行う安全運転の実技指導が追加されます。</p>
			<p class="sm" style="display: block;">参照：<a href="https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000601.html" target="_blank" class="linkcolor" rel="noopener">貸切バスの安全性向上に向けた対策のための制度改正を行いました（2．新制度の概要）｜国土交通省</a></p>
		</div>
	</section>
</section>

<section>
	<h2>4．貸切バス事業の制度改正に対応したアルコールチェックと点呼にはアルキラーNEX</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2023/07/img_common_alkillernex_02.webp" alt="アルキラーNEX製品画像"></p>
		<p class="mb1"><a class="linkcolor" href="/product/alkillernex/" target="_blank" rel="noopener">アルキラーNEX</a>では、ドライバーと管理者がアルキラーNEXのアプリを通じて直接ビデオ通話ができます。</p>
		<p class="mb1">そのためアルコールチェックの一連の流れとして簡単に法令遵守に対応したアルコールチェックを伴う点呼の電磁的記録を残すことができるとともに、遠隔であってもドライバーの健康状態を視覚的に確認できます。</p>
	</div>
	<p class="">また、点呼開始時に管理者への呼び出し音機能で管理者は常に待機の必要はなく、ワンボタンで録画・録音に対応しており、最大9名のドライバーと同時に点呼することが可能となります。</p>
</section>

<section>
	<h2>5．まとめ：貸切バス事業の制度改正に落ち着いて対応しよう</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p class="mb1">本記事では、貸切バスの制度改正について、その背景や改正内容、具体的な変更点を解説しました。</p>
		<p class="mb1">特に、アルコールチェック時の写真撮影の義務化やデジタル点呼記録の導入といった新たなルールが、事業者にとってどのような影響を与えるのかを詳しく見てきました。</p>
		<p class="mb1">書類管理のデジタル化や点呼記録の録画・録音義務により、事業者には新たな対応が求められますが、一方で、適切なシステムを導入することで業務の効率化や安全対策の強化が可能になります。</p>
		<p class="mb1">今回の制度改正は、貸切バスの安全性を高め、利用者がより安心して貸切バスで移動できる環境を整えるためのものです。今後も業界全体の安全性向上に向けた規制が続く可能性があるため、事業者は最新情報を常にチェックし、適切な対応を進めていくことが求められます。</p>
		<p>貸切バスの制度改正を前向きに捉え、適切なツールを活用しながら、安全かつ効率的な運行管理を実現していきましょう。</p>
	</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【2026年4月更新】貸切バス事業者の「安全性評価認定制度」に関する最新情報</title>
		<link>https://pai-r.com/column/20240206/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 01:56:48 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=column&#038;p=23161</guid>

					<description><![CDATA[<p>2007年に大阪府吹田市で起きたスキーバス事故を受け、2011年度に貸切バス事業者の評価制度が導入されました。 そして2024〜2025年度、制度開始以来初の抜本的見直しが実施され、評価基準・認定ランク・更新サイクルが大 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="catch">
	<div class="intro">
		<p class="mb1">2007年に大阪府吹田市で起きたスキーバス事故を受け、2011年度に貸切バス事業者の評価制度が導入されました。</p>
		<p class="mb1">そして2024〜2025年度、制度開始以来初の抜本的見直しが実施され、評価基準・認定ランク・更新サイクルが大きく変わりました。</p>
		<p class="mb1">次の申請受付は<span class="bd">【2026年4月1日〜30日】</span>です。</p>
		<p class="mb1">「アルコールチェッカー（検知器）の高性能化が加点対象になる」など、現場の安全への取り組みが審査結果に直結する仕組みに変わっています。</p>
		<p class="mb1">貸切バス事業者として今知っておくべき最新情報を、申請案内書をもとにまとめましたのでぜひ参考にしてください。</p>
		<p class="mb1">※本記事は公益社団法人日本バス協会が発行する「2026年度 貸切バス事業者 安全性評価認定制度」（2026年3月31日時点の情報）を参考に執筆しています。</p>
		<p class="sm">参考：<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001410112.pdf" target="_blank" class="linkcolor" rel="noopener">『貸切バス事業者安全性評価認定制度』の概要｜国土交通省</a> [PDF]</p>
	</div>
</div>

<section>
	<h2>1．貸切バス事業者の安全性評価認定制度とは？</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-bus-rating-system-01.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">貸切バス事業者安全性評価認定制度（通称：セーフティバス）は、2007年2月に大阪府吹田市で発生した貸切バスの重大事故を受け、公益社団法人日本バス協会が2011年度から実施している認定制度です。</p>
		<p class="mb1">貸切バス事業者の安全性への取り組み状況を第三者が審査・認定し、公表することで、利用者が安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、各事業者の安全意識向上を促すことを目的としています。</p>
		<p class="mb1">認定を受けた事業者には「セーフティバスマーク（★の認定ステッカー）」が交付され、バス車両への貼付や自社ホームページでのPRに活用できます。</p>
	</div>
	<p class="">2025年8月1日時点で、全国1,886社の貸切バス事業者（全体の56%）が認定を受けており、認定車両数は31,751両（全国の貸切バス車両数の74%）に上ります。</p>
</section>

<section>
	<h2>2．2025年度の申請から何が変わった？</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-bus-rating-system-02.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">静岡県駿東郡での貸切バス横転事故や、2024年4月からの自動車運転者の労働時間等に関する規制強化を受け、2025年度申請（2024年度の取り組みを評価）から制度開始以来初の抜本的な見直しが実施されました。</p>
		<p class="mb1">変更されたのは以下の6点です。</p>
	</div>
	<ul class="mb1">
		<li>①審査基準の厳格化</li>
		<li>②健康管理・先進安全自動車など高度な安全取組への評価</li>
		<li>③規則等改正への対応（アルコールチェッカー（検知器）を含む）</li>
		<li>④運輸安全マネジメント取組状況における配点の変更</li>
		<li>⑤評価マーク・認定種別の変更（3段階→5段階）</li>
		<li>⑥有効期間の変更（2年更新のみに統一）</li>
	</ul>
	<p class="">それぞれ解説します。</p>
	<section>
		<h3>①審査基準の厳格化</h3>
		<p class="mb1">審査基準の厳格化として、行政処分に対する減点が強化されました（2024年度より実施）。</p>
		<p class="">あわせて、法令遵守に対する配点が全面的に見直され、法令遵守事項への違反が1つでもある場合は認定を受けることができなくなっています。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>②健康管理・先進安全自動車など高度な安全取組への評価</h3>
		<p class="mb1">衝突被害軽減ブレーキに加え、ドライバー異常時対応システム等、国土交通省補助対象となっている先進安全自動車（ASV）装置を搭載した車両の導入が加点評価の対象に拡大されました。</p>
		<p class="mb1">また、健康起因による事故防止への取り組みとして、従来の「睡眠時無呼吸症候群対策」「脳血管疾患対策」に加え、「心臓疾患・大血管疾患対策」「視野障害対策」も評価対象となっています。</p>
		<p class="">さらに、山岳道路・雪山等に特化した研修・訓練を実施している事業者が高く評価されるようになりました。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>③規則等改正への対応（アルコールチェッカー（検知器）を含む）</h3>
		<p class="mb1">点呼の録画やデジタル式運行記録計等の義務化をはじめ、改正される運輸規則に基づく審査が実施されます。</p>
		<p class="mb1">基本的に、対応できていない場合は認定されません。</p>
		<p class="mb1">注目すべきポイントとして、「検知データ保存が可能等の高性能アルコール検知器の導入について高く評価」されることが明記されました。</p>
		<p class="mb1 sm">参考：<a class="linkcolor" href="https://www.bus.or.jp/cms/wp-content/themes/bus/images/safety/pdf/02_shinsei_annaisho_20250930.pdf" target="_blank" rel="noopener">2026年度 貸切バス事業者 安全性評価認定制度｜公益社団法人日本バス協会</a> [PDF]</p>
		<p class="mb1">アルコールチェッカーの使用は法令上の義務ですが、検知データを保存できる機種など、法令が定める水準を超えた高性能機器を導入している事業者は加点対象となります。</p>
		<p class="">関連記事：『<a class="linkcolor" href="/column/20240208/" target="_blank" rel="noopener">貸切バスの制度改正で何が変わる？デジタル点呼記録義務やアルコールチェック時の写真撮影について</a>』</p>
		<div class="c-cta-text">
			<div class="c-cta-text__inner">
				<div class="c-cta-text__grid">
					<p class="c-cta-text__title">
						<span class="c-cta-text__title-sub">評価基準となる「高度な安全管理」を支援</span><br>
						<span class="c-cta-text__title-main">アルキラーNEXで制度対応をスムーズに</span>
					</p>
					<!-- <p class="c-cta-text__lead"></p> -->
					<ul class="c-cta-text__list">
						<li class="c-cta-text__list-item">「データ保存機能」を備え、評価制度が求める高性能な検知器の要件に対応</li>
						<li class="c-cta-text__list-item">クラウド一元管理により、点呼記録の不備や改ざんリスクを徹底排除</li>
						<li class="c-cta-text__list-item">改正される輸送安全規則に準拠し、最新の法令遵守をシステムでサポート</li>
					</ul>
					<p class="c-cta-text__desc">審査に求められる「高度な安全取組」を支える製品の詳細は以下よりご確認いただけます。</p>
					<p class="c-cta-text__btn-wrap"><a class="c-cta-text__btn" href="/product/alkillernex/">アルキラーNEXについて<br class="u-hide-sm">詳しく見る</a></p>
				</div>
			</div>
		</div>
	</section>
	<section>
		<h3>④運輸安全マネジメント取組状況における配点の変更</h3>
		<p class="mb1">運輸安全マネジメント取組状況における配点の変更がありました。</p>
		<p class="">中小規模事業者と準大規模・大規模事業者の評価基準が統一され、事業規模による配点の差がなくなりました。</p>
	</section>
	<section>
		<h3>⑤評価マーク・認定種別の変更（3段階→5段階）</h3>
		<p class="mb1">これまで「一ツ星・二ツ星・三ツ星」の3段階だった評価が、「一ツ星〜五ツ星」の5段階に変更されました。</p>
		<blockquote class="quote-box">
			<p class="bd" style="margin-block-end: .5em;">【評価認定マークの変更及び最高評価を三ツ星から 五ツ星にするなど認定種別の変更】</p>
			<p class="">なお、2024年度までの旧制度で認定を受けている<br>事業者は、車両に旧評価認定マークを貼付している<br>よって2025年度以降に旧認定マークを付けた事業者であっても認定有効期間内は認定事業者である</p>
			<cite class="sm quote-box__authority">引用元：<a class="linkcolor" href="https://www.bus.or.jp/cms/wp-content/themes/bus/images/safety/pdf/02_shinsei_annaisho_20250930.pdf" target="_blank" rel="noopener">2026年度 貸切バス事業者 安全性評価認定制度｜公益社団法人日本バス協会</a></cite>
		</blockquote>
	</section>
	<section>
		<h3>⑥有効期間の変更（2年更新のみに統一）</h3>
		<p class="">これまで「2年更新」と「4年更新」の2パターンがありましたが、2025年度申請からは2年更新のみに統一されました。</p>
	</section>
</section>

<section>
	<h2>3．2026年度の申請スケジュール</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-bus-rating-system-03.webp" alt=""></p>
		<p class="">2026年度の申請受付は以下のスケジュールで実施されます。</p>
	</div>
	<div class="c-table-wrapper">
		<div class="wscroll">
			<table class="clm_table">
				<tbody>
					<tr>
						<th style="width: 28%;">申請書類の作成基準日</th>
						<td>2026年4月1日</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>申請受付期間</th>
						<td>2026年4月1日（水）〜4月30日（木）<br><span class="sm">※郵送等の場合は、4月30日の消印（受付）まで有効</span></td>
					</tr>
					<tr>
						<th>申請料振込期間</th>
						<td>2026年4月1日（水）〜5月12日（火）</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>審査結果の公表（新規）</th>
						<td>2026年9月下旬予定</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>審査結果の公表（更新）</th>
						<td>2026年12月下旬予定</td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		</div>
	</div>
	<p class="mb1">今回の申請による認定期間は、<span class="bd">認定日から2029年3月31日まで</span>です。次回の更新申請は2028年4月に行われる予定です。</p>
	<p class="mb1">以下から、申請書をダウンロードできます。</p>
	<p class="sm">参考：<a class="linkcolor" href="https://www.bus.or.jp/safety/shinsei/#application-docs" target="_blank" rel="noopener">申請書・自己評価シート（入力用フォーマット）｜公益社団法人日本バス協会</a></p>
</section>

<section>
	<h2>4．安全性評価認定制度の評価項目と配点の内訳</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-bus-rating-system-04.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">審査は100点満点で実施され、60点以上かつ各大項目の基準点をすべて満たした場合に認定となります。</p>
	</div>
	<div class="mb1 c-box-primary">
		<ul class="list-primary">
			<li><span class="bd">I. 安全性に対する取組状況（55点）</span>：法令遵守事項への違反がないことが必須。その上で、法令遵守事項を超えた上位事項（55点）を審査。</li>
			<li><span class="bd">II. 事故及び行政処分の状況（20点）</span>：事故10点・行政処分10点。国土交通省から提供されるデータを使用するため、申請事業者からの書類提出は不要。</li>
			<li><span class="bd">III. 運輸安全マネジメント取組状況（25点）</span>：PDCAサイクルと情報公開への取り組みを評価。</li>
		</ul>
	</div>
	<p class="">各大項目には基準点が設定されており、1つでも基準点を下回る項目がある場合は合計点が60点以上でも不認定となります。</p>
</section>

<section>
	<h2>5．安全性評価認定制度の認定種別（★の数）はどう決まるの？</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-bus-rating-system-05.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">新規申請では60点以上を獲得した場合、必ず一ツ星（★）からスタートします。</p>
		<p class="mb1">その後の更新申請では、現在の認定種別と今回の審査点数の組み合わせで次の認定種別が決まります。</p>
		<p class="mb1">例えば、現在三ツ星の事業者が更新審査で90点以上を取得した場合は四ツ星に昇格します。</p>
	</div>
	<p class="">最高評価の五ツ星（★★★★★）は95点以上が条件で、四ツ星または五ツ星の認定事業者のみが到達できるランクです。</p>
</section>

<section>
	<h2>6.【Q&#038;A】安全性評価認定制度に関するよくある質問</h2>
	<div class="" style="display: flow-root;">
		<p><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-bus-rating-system-06.webp" alt=""></p>
		<p class="mb1">安全性評価認定制度に関するよくある質問をまとめて紹介します。</p>
	</div>
	<div class="faq-box" itemscope itemtype="https://schema.org/FAQPage">
		<section class="faq-box__item" itemscope itemprop="mainEntity" itemtype="https://schema.org/Question">
			<h3 class="faq-box__head" itemprop="name">セーフティバスの認定は何年ごとに更新が必要？</h3>
			<div class="faq-box__body" itemscope itemprop="acceptedAnswer" itemtype="https://schema.org/Answer">
				<div itemprop="text">
					<p class="mb1">2025年度申請以降は2年ごとの更新が必要です。</p>
					<p class="mb1">旧制度にあった4年更新は廃止されており、2026年度に認定（または更新）された場合の有効期限は2029年3月31日です。</p>
					<p class="">次の更新申請は2028年4月になります。</p>
				</div>
			</div>
		</section>
		<section class="faq-box__item" itemscope itemprop="mainEntity" itemtype="https://schema.org/Question">
			<h3 class="faq-box__head" itemprop="name">高性能アルコールチェッカー（検知器）を導入すると評価に影響する？</h3>
			<div class="faq-box__body" itemscope itemprop="acceptedAnswer" itemtype="https://schema.org/Answer">
				<div itemprop="text">
					<p class="mb1">はい、影響します。</p>
					<p class="mb1">アルコールチェッカーの使用自体は法令上の義務（法令遵守事項）ですが、「検知データの保存が可能な高性能アルコール検知器」の導入は、法令が定める水準を超えた取り組みとして上位事項の加点対象になります。</p>
					<p class="">申請を検討している事業者は、機器の導入状況を自己評価シートに記載し、チェックリストに沿って添付資料を準備してください。</p>
					<div class="c-cta-text">
						<div class="c-cta-text__inner">
							<div class="c-cta-text__grid">
								<p class="c-cta-text__title">
									<span class="c-cta-text__title-sub">セーフティバス「五ツ星」を目指す事業者様に選ばれる</span><br>
									<span class="c-cta-text__title-main">点呼のDX化ならアルキラーNEX</span>
								</p>
								<!-- <p class="c-cta-text__lead"></p> -->
								<ul class="c-cta-text__list">
									<li class="c-cta-text__list-item">「なりすまし防止」の顔認証機能で、客観性の高い審査データを蓄積</li>
									<li class="c-cta-text__list-item">ビデオ点呼・遠隔点呼への対応で、早朝・深夜の点呼業務負担を大幅軽減</li>
									<li class="c-cta-text__list-item">導入後も安心の「センサー交換0円」で、常に精度の高い検知状態を維持</li>
								</ul>
								<p class="c-cta-text__desc">「加点対象となる高性能なスペックとは？」「自社の運用にどうフィットするのか？」など、<br class="u-show-sm">
								制度対応に向けた製品の詳しい仕様や導入メリットは、製品ページよりご確認いただけます。</p>
								<p class="c-cta-text__btn-wrap">
									<a class="c-cta-text__btn" href="/product/alkillernex/">アルキラーNEXについて<br class="u-hide-sm">詳しく見る</a>
								</p>
							</div>
						</div>
					</div>
				</div>
			</div>
		</section>
		<section class="faq-box__item" itemscope itemprop="mainEntity" itemtype="https://schema.org/Question">
			<h3 class="faq-box__head" itemprop="name">新規申請の場合、すぐに五ツ星を取ることはできますか？</h3>
			<div class="faq-box__body" itemscope itemprop="acceptedAnswer" itemtype="https://schema.org/Answer">
				<div itemprop="text">
					<p class="mb1">できません。</p>
					<p class="mb1">新規申請では審査結果が何点であっても、認定される場合は必ず一ツ星（★）からスタートします。</p>
					<p class="">五ツ星に到達するためには、最低でも数回の更新審査を経る必要があります。</p>
				</div>
			</div>
		</section>
	</div>
</section>

<section>
	<h2>7．まとめ｜安全性評価認定制度は安全への取り組みのために</h2>
	<p class="mb1">貸切バス事業者安全性評価認定制度（セーフティバス）は、2025年度申請から制度開始以来初の抜本的見直しが実施されました。</p>
	<p class="mb1">評価が3段階から5段階に細分化され、法令遵守は必須要件として位置づけられています。</p>
	<p class="mb1">高性能アルコールチェッカー（検知データ保存可能な機種等）の導入や先進安全車両の活用が加点対象になった点も見逃せないポイントです。</p>
	<p class="mb1">次の申請受付期間は2026年4月1日〜30日です。</p>
	<p class="mb1">更新申請は2028年4月が次のタイミングとなります。</p>
	<p class="mb1">自己評価シートやチェックリストは日本バス協会の特設サイトで公開されているので、早めにダウンロードして準備を進めておくことをおすすめします。</p>
	<p class="sm">参考：<a class="linkcolor" href="https://www.bus.or.jp/cms/wp-content/themes/bus/images/safety/pdf/02_shinsei_annaisho_20250930.pdf" target="_blank" rel="noopener">2026年度 貸切バス事業者 安全性評価認定制度｜公益社団法人日本バス協会</a> [PDF]</p>
</section><p>The post <a href="https://pai-r.com/column/20240206/">【2026年4月更新】貸切バス事業者の「安全性評価認定制度」に関する最新情報</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
