「しっかりと法令遵守ができるもの」で探した結果、
アルキラーPlus以上のものはありませんでした

管理者のPOINT

東吉野村役場:立住様、日浦様

左:立住様    右:日浦様
立住様、日浦様

費用対効果や手軽さが魅力

  • ・法令で定められた項目をデータで記録
  • ・検知写真で不正防止
  • ・手間いらずのメンテナンス

⸺ 現在の運用状況を教えてください

教育委員会が管理する幼稚園や小学校などのバスの運転手の方にアルキラーPlusを活用し検知してもらっています。検知した結果が自動的に送信されてくるため、記録漏れなどの心配もなく検知実施率もほぼ100%です。

費用対効果や手軽さがいいんじゃないか

⸺ アルキラーPlus導入のきっかけを教えてください

最初は息を吹いたら数値だけが出るようなアルコール検知器を使用して、紙に書いて管理をする予定でしたが、奈良県警本部から「顔が見えていないため、これでは検知した本人かどうか分からない」と指摘を受けました。

そこで「計測した本人かどうかの確認ができるもの」を中心にホームページやさまざまな企業様との繋がりを用いて探しました。そんな中ある会社様からの紹介で、パイ・アール社の「アルキラーPlus」の存在を知りました。
資料を見て、費用対効果や手軽さがいいんじゃないかと感じました。

そして、トライアル機を貸してもらい実際に使用感を確認した上で、これなら十分に対応できると確信し導入を決定しました。

⸺ アルキラーPlusに決めた一番の理由は何ですか?

測定した検知結果がデータで記録できる点と不正ができない点が決め手となりました。検知した時の写真も必ず残り、万が一運転手が体調不良等で臨時の人を立てるとなった場合も、臨時の運転手の顔がしっかりと見えるため管理側としても管理しやすいと思っています。

また、警察の方からも、事故等があった際にはまず始めに法令で定められている飲酒検査を実施していたのか記録を確認すると言われましたが、アルキラーPlusであればデータが残っているため証明できます。そういった面でも、アルキラーPlusを導入しているので安心しています。

仕様を満たしているサービスがアルキラーPlusしかなかった

⸺ アルキラーPlusを導入する際に、大変だったことはありましたか?

村長から、法改正への対応についてアルコール検知器が必要となるにあたり、確実に実施できる体制で使い勝手の良いものを導入するよう指示がありました。

導入に際して、通常は数社の製品から比較するため仕様書を作成し見積を徴する必要がありますが、仕様を満たしているサービスがアルキラーPlusしかなかったため「これしかない!」という気持ちでした。

また、コストも大きい額面では無かったため、随意契約で対応いたしました。コストの面に関しては、正直アルキラーPlusは検討した中でも優秀でした。

⸺ 実際に運用されていかがですか?

1年に1回新しい検知器が届き、送り返すだけでメンテナンスが終了という点が非常に魅力です。アルコール検知器は定期的な交換が必要ですが、コストや手間を抑えたいのでその点でも良いと思います。
急遽人が代わった際に、マウスピースをどうするかというところがネックになっていましたが、今は予備も渡しているため代理の人も検知ができる環境は十分に作れています。

⸺ アルキラーPlusを利用していて、改善してほしい点はありますか?

強いて言うなら、マウスピースの価格を使い捨てにできるぐらいに下げてもらえると嬉しいです。
やはりいくら自分のもので洗えるといえど、人によっては同じものを使い続ける事が嫌な人もいますからね(笑)

紙だと管理しきれないため
クラウド管理は非常に利便性があり助かっています

管理者のPOINT

トヨタモビリティサービス:渡邉様、荒井様、逆井様、永塚様

(左から)渡邉様、荒井様、逆井様、永塚様
通信事業部 渡邉様、荒井様、逆井様
総務部 永塚様

車両管理から運用改善まで
車両に関するお悩みを解決

⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。

トヨタモビリティサービス(以下、TMS)はトヨタグループの一員として、法人向け自動車リースから利活用サービスまで一貫したサービス提供を目指し、法人向け自動車リース事業やレンタカー事業の強化に加え、モビリティ社会を見据えた新たなモビリティサービスの創造・提供に取り組んでいます。
とりわけ、TMSの法人向け自動車リースは全国約8,000社のお客様へ幅広くご採用頂いております。

TMSの強みとしては、
①トヨタ自動車との連携

トヨタならではの豊富なラインナップから最適なご提案が可能です。

②安定供給

トヨタ自動車・全国トヨタ販売店との連携により、お客様のニーズに合わせて必要な車種・台数をお届けします。

③安心メンテナンス

トヨタ品質のメンテナンスで毎日使う営業車をサポートします。

④地産地消

納車する車両は現地の販売店からお届けします。

⑤ソリューションサービス

車両管理から運用改善まで車両に関するお悩みを解決します。
(アルコールチェッカーの取り扱いもこの中に含まれます)

以上、5つの強みでビジネス移動のお困りごと解決を進めております。

ユーザー目線のPOINT

トヨタモビリティサービス:佐野様、永塚様

(左)佐野様、(右)永塚様
総務部 総務ユニット 永塚様、佐野様

お客様のお困り事に寄り添いながら
アルキラーPlusで自社の運用改善

  • ・営業職の直行直帰に対応
  • ・利便性のあるクラウド管理
  • ・弊社サービス(TMP)との連携

⸺ 現在の運用状況を教えてください(設置場所、どのタイミングで検知をする、だれが確認等)。

アルキラーPlus据置版を本社の各フロアに6台、レンタカー店舗36拠点、レンタカー整備工場に合わせて42台設置しています。営業職の直行直帰に対応するためにアルキラーPlusモバイル版を17台用意しており、モバイル版を貸し出す際は事前予約制で取りに来てもらう運用としています。 対象者は車両を運転する全員です。車両を主に使う部署のフロアに分けて設置しています。

据置型の検知器は通信事業部の商材であるauのタブレットを検知器専用として設置しています。
本社ではリースの営業職がメインで利用をしています。

レンタカー整備工場では、整備後の試運転の際に利用しています。レンタカーの整備も毎日あるため利用頻度は多いです。店舗では1年間で8,000回ほど利用している店舗もあります。(※店舗在籍人数により利用回数は異なります)

本社ビル勤務者は運転前と運転後、店舗では始業時、終業時の1日2回検知しています。
点呼確認は管理職が対面で確認しますが、出張時は電話確認をしています。
電話確認では基本的にはラインメンバーの上長ですが、不在時は近くの上長が確認しています。

アルキラーPlus設置写真-1
エントランス(1階)に設置
アルキラーPlus設置写真-2
社用車キーボックス横(1階)に設置
 

お客様のお悩み解決の一助になるのではという想いでアルキラーPlusを選定

⸺ アルコールチェッカーを検討する上での基準条件とアルキラーPlusを選定した決め手を教えてください。

法改正ももちろんですが、TMSでは自動車リースをご採用頂いているお客様も同じお悩みを抱えていることから、お客様のお困りごと解決の一助になるのではという想いで、先行してアルキラーPlusを選定しました。
また、TMSの営業社員が利用する社用車をクラウドで管理をしており、アルコールチェックの結果をクラウド管理できるのも決め手の1つでした。

自社のアルコールチェック運用についてお客様に伝えることで
説得力のあるアプローチが可能

⸺ 導入してみてどうだったかお聞かせください。

対象者が多く、紙だと管理しきれないためクラウド管理は管理面で非常に利便性があり助かっています。

帳票管理について、本社分は総務、店舗は専属の管理部門で確認しています。
都内に36店舗あるレンタカーの店舗では、管理画面上で階層分けを設定することでマネージャーの対象店舗のみ表示させることができるため利便性を感じています。

また、自動車リースの提案では、お客様との会話の中でTMSの使用検知器やアルコールチェックの運用について聞かれる場面が多く、自社でも利用している実績や使用感を伝えることでお客様へ説得力のあるアプローチができていると営業社員からも大変好評です。

トヨタモビリティポータル(以下、TMP ※1)とアルキラーPlusとの連携で、アルコールチェッカーと車の管理を密に連携させることができるため、訴求しやすいこともポイントになっています。
これからも、お客様のお困り事に寄り添いながら、自社の運用改善を続けていきたいと思います。

※1 TMPは、トヨタ自動車が提供する車両や車両運行を管理するクラウド型システムです。アルキラーNEXと連携するとアルコールチェッカーで検知した結果がクラウドへ自動連携されるため、TMPの管理画面上で一元管理が可能です。

トヨタモビリティポータルについて詳しくはこちら
https://mobility.toyota.jp/leasing/service/solutionservice/sharyoukanri/

トヨタモビリティポータルとアルキラーNEXの連携について詳しくはこちら

「アルキラーNEX」×「トヨタモビリティポータル」
PDF形式[1.63MB]

LINE WORKSとの連携で異常値があった際に
迅速な対応・指示ができる

管理者のPOINT

リアル建設様

コーポレート本部 本部長兼人事総務部長 塩田様
コーポレート本部 情報システム部 小笠原様

クラウド管理でペーパーレス化や
リアルタイム性の向上

  • ・国土交通省認定の機器
  • ・LINE WORKSとの連携
  • ・スムーズな周知で導入への抵抗がない

⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。

弊社は上水道・下水道・電線共同溝等の土木インフラ事業を営む会社で、昨年からは農業分野にも進出しました。
特長としては、積極的に外国籍の方を採用している点と、未経験者の受入や社員のスキルアップのために独自の教育体制を設けて多能工化を推進している点があげられます。

⸺ 導入前の課題、検討のきっかけや経緯を教えてください。

これまでは、運転する社員の体調や酒気帯びの有無は目視で確認しておりましたが、その確認と管理方法に限界を感じていたところでした。
2021年11月公布の内閣府令をきっかけに、よりよい管理方法を取り入れたいと考え、クラウド型のアルコール検査システムを検討することになりました。

⸺ 検討を進める中で、コストや運用方法等どのような課題点がありましたか。

運用面では、検知器を使用するタイミングが日勤や夜勤といった勤務体系の違いだけでなく現場の進捗によっても異なるため、管理者をどのように配置するかが課題となりました。

他社のコールセンターサービスを利用する方法も検討しましたが、コストが大きく採用に踏み込み切れませんでした。
また、紙の補充や台帳への記入が事務所へ寄らないとできない状況を改善したいと考えておりました。

異常値を検知した際は、LINE WORKSのトークルームにて管理者に通知

⸺ 利用者から届く検知データをどのように(どのタイミングで)確認/管理していますか?

異常値を検知した際は、LINE WORKSのトークルームにて管理者に通知が届くようにしております。
必要に応じて音声や映像での通話をほぼリアルタイムで管理者が確認を行い、運転する社員に対して指示を出すことができています。

⸺ アルキラー機能で便利に感じる点、アルキラーだからこそできたこと、他社にはない魅力を教えてください。

国土交通省認定の機器として信頼性があることに加え、検知中の顔写真を残すことで不正防止や顔色の確認が対面でなくともできる点が魅力でした。
また、LINE WORKSとの連携を活用することで、異常値があった際に迅速な対応・指示ができる点にも利便性を感じました。

クラウド管理になり、ペーパーレス化やリアルタイム性の向上

⸺ 導入前課題点だった部分は、どのくらい改善しましたか?例えば、紙管理からクラウドになり業務の手間が0%削減になったなど、数字でご教示いただけると幸いです。

クラウド管理になり、ペーパーレス化やリアルタイム性の向上が図れた点が良いと思っております。

⸺ クラウド管理の利便性やメリットを教えてください。

サーバーの用意やメンテナンスが不要であること、各デバイスヘのソフトウェアインストールやバージョンアップが不要であること、インターネット接続環境あれば場所を問わず利用できるところにメリットを感じております。

⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。

当社は自動車の運転だけではなく現場作業においても酒気帯びによる事故を未然に防ぐために、運転をしない社員もアルコールチェックを実施しております。

また、これからの季節は熱中症による体調不良者が多くなるため、アルキラーの点呼項目に体調チェックの内容を追加して健康管理に活用していこうと考えております。

⸺ 最後に検討中に法改正が延期となりましたが、検討・導入を決定された理由を教えてください。

法改正が延期になってとしても、飲酒運転を防止することは社会的責務であるため、検討の中断はしませんでした。
そのおかげで、アルコールチェックを習慣づけるための期間が増え、滞りなく法改正への対応をすることができると考えております。

いつでも・どこでも検知や確認ができ、とても便利だと感じております

⸺ アルキラーを利用してみて操作感等どのように感じていますか?

最初は息を吹き込むのに慣れなかったので時間がかかりましたが、今では問題なく使用できております。
事前にマニュアルがあったため、スムーズに周知ができ、導入への抵抗はありませんでした。

また、アルキラーは、いつでも・どこでも検知や確認ができ、とても便利だと感じております。

⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?有反応時の流れを教えてください。

水で口をゆすいだり、他者の利用している検知器を借りて、数値が正常になるまで繰り返し検知を実施しております。
また、管理者は動画通話でアルコールを検知した運転手の状態を確認しながら、迅速な指導をしております。

リアル建設様のLINE WORKSの導入事例はこちら
https://line-works.com/cases/realconstruction/

ビジネス版LINE「LINE WORKS」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。

LINE WORKS

LINE WORKSと連携できることを知り、
検知データの確認がさらに効率化できると思いました

管理者のPOINT

関東電気保安協会様

クラウド管理で多大なリソースを削減

  • ・LINE WORKSとの連携で効率化

⸺ 導入のきっかけ、または導入前の問題点は何ですか?

弊協会は、導入前に市販の簡易型検知器を用いて、アルコールチェック自体は実施しており、紙で記録しておりました。折しも、2022年10月に改正道路交通法が施行されることとなり、法令に準拠した形でアルコールチェックをシステマチックにできないか、検討を重ねてまいりました。
また、関東地方一円の60拠点に一斉導入しなければならないため、納入時期についても対応が可能か等、様々な条件が課題となっていました。

⸺ 導入前に懸念されていた点はありましたか?(コストや運用など)

弊協会は業務上、毎日数百台の車両が24時間稼働し、また場合によっては直行直帰を行うこともあるなど、どのようにアルコールチェックをした記録が保存・管理されるのか懸念しておりました。

検知データの確認が測定とともにLINE WORKSにより通知

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。(条件などあれば)

第一は、2022年度の改正道路交通法に則った管理運用が可能であったことが大きいと考えます。
この法改正により「安全運転管理者」の責任がよりに重いものとなり、適切に管理ができるものを検討してまいりました。導入台数として数百台を一括で納入していただく必要があり、社会情勢を鑑みると納期に関しても不安がありましたが、無事にアルキラーPlusが納入され、検知データの確認が測定とともにLINE WORKSにより通知されるため、確実にチェックできると感じました。

⸺ 導入後どのような流れで運用(活用)していますか?

アルキラーPlusがアルコールを検知した際に通知されます。検知通知は、管理者間で情報共有され検出された理由を確認することができ、再検査による確認ができるまで運転は許可しないようにしています。

⸺ 管理者の皆様からクラウド管理によるメリットとしてどのような声がありますか?

  • ・測定後すぐにデータが通知されるので助かります。
  • ・導入前は、毎日、運転者全員の紙による記録を必要とし手間と時間がかかり、さらに紙、コピー代金もかかっていましたが削減することができました。
  • ・運転者によって勤務時間が違うので、紙だとタイムラグが生じていましたが、クラウドで楽に管理できるようになりました。
  • ・検知通知を読んだら「既読」になり、管理者相互でメッセージを確認したかどうかがわかるのでアルコールチェックも徹底でき、時系列で確認ができるので管理しやすいです。

アルキラーPlusに切り替えてからは、
時間と手間のムダが削減されました

ドライバーのPOINT

関東電気保安協会様

スマホを活用したアルコールチェックに、抵抗感はありませんでした。

  • ・時間と手間のムダが削減

⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?

スマホを活用したアルコールチェックは、すでに職員用にスマホを貸与していたこともあり特に抵抗感はありませんでした。

紙管理をしていた時は、検査内容を記入する時間が掛かったり、記載漏れを指摘したりする手間がありましたが、アルキラーPiusに切り替えてからはその手間がなくなりました。

⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?

運転者は、有反応の可能性がある飲食については注意しているようです。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

道路交通法の改正により、企業の社会的責任はより重いものとなっていると認識しており、この法改正の背景を考えますと、より確実な方法で正確に測定することが重要と感じています

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?

今までの有反応は、飲食後やうがい薬による検知でしたが、再検査により必ず0.00mg/ℓになるまで検知し、0.00mg/ℓにならない場合は、管理者よりその日は運転をしないように指示しています。また有反応が出た時は、何が原因で出たのかを記録しています。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?

関東電気保安協会様 アルキラーPlus設置風景

法令では「アルコール検知器を常時有効に保持すること」と明記されており、弊協会ではひとつの事業拠点に複数台の検知器を配備して故障にも対応できるようにしています。

電気を安全にご使用いただくためのサービスを提供しており職員一同常に安全を意識

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

よくトラックドライバー等がトラックの背部に掲げている安全運転宣言シート(運転者氏名)を車に貼り、周りの目という観点も併せて責任を持った安全運転をしています。
また弊協会は、お客さまに電気を安全にご使用いただくためのサービスを提供しており、職員一同、常に安全を意識して業務に励んでおります。

関東電気保安協会様のLINE WORKSの導入事例はこちら
https://line-works.com/cases/kdh/

ビジネス版LINE「LINE WORKS」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。

LINE WORKS

クラウド管理やサポート面をトータル的に考え
アルキラーPlusに決めました

管理者のPOINT

エプソン 西村様、屋敷様

車両管理者  西村様、屋敷様

スマートフォンを
活用できるクラウド管理

  • ・スマートフォンを活用できる利便性
  • ・確実なサポート面
  • ・導入事例に大手企業が掲載されている安心感

⸺ 導入のきっかけを教えてください

法改正が決まる前から、社内ではアルコールチェックをやらなければならないという話が出ていました。
その上で、千葉県八街の事故が発生し法改正が発表され、より具体的に検討をはじめた時にオートビジネスサービス株式会社(以下ABS)へご相談をしました。

オートビジネスサービス株式会社(ABS)に相談し適切な機器を選定

⸺ 導入前に懸念された点はありましたか?(コストや運用など)

運転者が800名以上おり、常に使用する人もいれば年に数回しか使用しない人もいる中で、どう運用していくのかが一番悩んだところでした。また、アルコールチェッカーにはセンサー寿命があるために毎年交換の必要があることを認識し、機器の配送等のサポート面に関しても確実性を求めました。この点についても、ABSさんが親身に相談を受けてくれたため、よりスムーズに適切な機器を選定することができました。

導入事例に大手企業が多数掲載されていたことで安心感

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください(条件などあれば)

全国に営業がいるので、その都度紙管理で集約するのは現実的ではないと思ったため、クラウド管理できるアルコールチェッカーの導入を考えていました。
その中でもアルキラーPlusに決めた点は、スマートフォンを活用できるところや、点呼機能を使って車両の外装チェックもできるところで、とても利便性を感じました。

また、ホームページに導入事例として大手企業も数多く掲載されていたので安心感もありました。

⸺ 導入後どのような流れで運用(活用)されていますか?

どこまでの社員を対象とするのか、どのような運用が適切なのかABSさんにも相談をしながら構築を進めました。最終的に全社員への意識づけが必要であるという結論に至り、業務で車両を使用する際はレンタカー・カーシェアを含みすべて対象とし徹底することにしました。

社内周知としては、チェックフロー図を作成し現場が分かりやすく確認できるイントラネット環境を作り、アルコールチェックを使用する上での注意点等を事前に共有する勉強会等も実施しました。
安全運転管理者の職務として日々の確認を徹底するだけでなく会社全体としても推進すべく、役員会で法令順守のためのアルコールチェックの意義について説明を行い、トップレベルからの協力も得られました。

今後の課題として、車両利用回数の少ない人や使用しない人がいる場合の対処方法を考えていかなければならないと思っています。

⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?

予算がかかる事もあり調達の観点からも適正に購入検討するため、5社で比較しました。
ABSさんにはメーカー選定から比較表を作成の支援等の情報収集のサポートをいただき、機種性能はもとよりクラウド管理可能な点、サポート面・リーズナブルな料金体系を踏まえ、トータル比較してアルキラーPlusに決めました。

⸺ アルキラーPlusの導入・運用において、ABSさんと連携した結果、良かったことは何ですか?

情報共有をいただきながら、運用構築などにおける細かい問題点をつぶしていき、実務面で悩んだ点があった際にもアドバイスをいただきました。また、やらなければならないタスクを洗い出し、立てたスケジュールに沿って進めるためのアシストを要所でいただくことで、円滑に導入することができました。アルコールチェックについては初めての検討で、色々決めなければならない事が多かったですが、ABSさんに検討から導入までご協力いただけたおかげで、安心して運用ができております。

⸺ 満足度で言えば、何点ですか?

85点。現状でも素晴らしいシステムと思っていますが、新機種や機能向上を期待しているので今後を見据えた上での点数と思っています。

プライベートで運転する際も
チェックしようかなと思うようになりました

ドライバーのPOINT

エプソン 田中様

ドライバー 田中様

ボタンも少なく
操作もシンプルで凄く簡単

  • ・シンプルな操作性
  • ・素早い検知が可能

⸺ 今まで、アルキラー以外のアルコールチェッカーを使用した経験はありますか?

使用した事はないため、今回はじめての使用になります。

ボタンも少なく操作もシンプルで思ったより凄く簡単でした!

⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?

きちんと測定できるのかが不安でしたが、ボタンも少なく操作もシンプルで思ったよりもの凄く簡単でした!
最初は、検知器本体でカウントが始まる時に測定するのかと、実行するタイミングがつかめませんでしたが、慣れたら素早く検知できるようになりました。

プライベートで運転する際もチェックしようかなと思うようになりました。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

今日は車両を使って業務を行うという日の朝は、家から出るときにアルコールチェックを行う習慣になりましたので、日常生活に浸透しています。例えるならば、出かける際に玄関に鍵をかけるのと同じ感覚になっています。

ただ帰りの検知は、どうしても業務が終わるとすべてが終わった気になってしまい、運転終了時にチェックを忘れてしまう事があります。ここに関しては、やり忘れているアラート等が出たらいいなぁと思います。

また、プライベートで運転する際もチェックしようかなと思うようになりました。
自宅で検知をしたのちに外出するという習慣にしましたので、チェックしない時に家族から「今日はアルコールチェックしないの?」と声をかけてくれるようになり、運転に対しての家族の意識にも変化を感じました。

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?

まず「うがいをし、水や白湯をコップ1杯以上飲む」ことを心がけています。
運用ルールの中で、「30分以内にたばこを摂取しない」「飲み薬やサプリメントを摂取しない」「水や白湯をコップ1杯以上飲む」「マウスピースの定期洗浄を徹底」と言われていますので、できるだけ誤反応を減らせるよう意識はしています。
また勉強会で意図的にマウスウォッシュを含んで、実際に有反応がでた対応をみせてもらい、マウスウォッシュも反応することも理解しました。

有反応に関するエピソードですが、清潔に使用したいためにアルコールウェットティッシュで拭いてしまい、誤反応が出てしまった事がありました。今思えば当たり前ですが、まだ知らなかったもので…笑

いずれも総務がFAQを作成しているため、有反応や何らかの問い合わせをしたい時に改善方法をすぐに確認できるようになっていることがいいと感じます。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしい点はありますか?

現場にいながら管理する事もあるので、使用者というよりは管理者目線になりますが、誰が測定していて誰が測定していないかをスマートフォンで見られるようになれば、より管理が楽になると思っています。現状でもスマホで見られないことはないですが、表示形式がPC向けになっているため、スマホで見るとレイアウトが崩れてしまいます。自分のチーム範囲で内容確認したいという事もあり、もっと管理を身近にできれば機械的な確認と人的確認の整合性で管理ができると思います。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?

検知器を忘れてしまったとか、エラーが出て検知できない場合は、他の安全運転管理者や役職者に目視確認してもらい記録をするような運用ルールにのっとっています。
また、電波状況などにより検知結果が送信できない時は検知器単体で吹いてもらいますが、データとしてはクラウドに残らないのと目視確認した結果を別入力しているので、必ず検知の確認と記録をするよう徹底しています。

⸺ 満足度で言えば、何点ですか?

80点。20点の不足については、営業車の予約・運行前点検・アルコールチェック・ガソリンの入力を別々のシステムを使用しなければならないので、運転する事自体が面倒になってしまう時があります。安全運転推進と利便性を両立できるよう一元管理できたら良いなと思っています。

取材協力:オートビジネスサービス株式会社
https://www.abs-tokyo.co.jp/service/

オートビジネスサービス株式会社は、車両管理を中核としたお客様企業のコスト削減を実現する国内唯一の車両コンサルティングを行っております。

担当:福壽様

アルキラーPlusの導入で法令遵守を徹底

管理者のPOINT

管清工業朝倉様

東京本部 総務部 用賀総務課係長  朝倉様

条件や性能面を考えると
選択肢はアルキラーPlusのみ

  • ・社用で使用しているiPhoneとの連携
  • ・使いやすさ、アルコールチェッカーの正確性、
    顔写真による検知記録管理
  • ・LINE WORKSとの連携で利便性アップ

⸺ 導入のきっかけ、または導入前の問題点はなんですか?

社用スマホでiPhoneを利用しており、かつスマホ連動という観点から選定しました。

LINE WORKSとの連携で利便性がアップ

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください(条件などあれば)。

使いやすさやアルコールチェッカーの正確性、顔写真による測定時の記録の管理が出来るという点も、選定ポイントとして高かったです。また、システムアップデートが定期的に行われることもメリットですね。
弊社で元々活用しているLINE WORKSとの連携は、とても利便性が高まりました。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えて欲しいと思う点はありますか?

アルコール反応があった後の再検知で正常だった場合の通知が欲しいですね。
また、LINE WORKSとの連携をさらに強めて欲しいです!
現状はアルコール反応があった際の通知がされますが、LINE WORKSで出した指示をアルキラーPlus上でも確認できるようになれば嬉しいです。

⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?

他社製品も情報収集しましたが…
「しませんでした。」といってもいいくらい、条件や性能面を考えると、選択肢がなかったですね。

⸺ もし今、アルキラーがなくなったら?

困りますね。自社のコールセンターで点呼を行うようになると思いますが、コールセンターからでは一方通行の確認しか行えないため、法令遵守が出来ないです。

⸺ 最後に・・・満足度で言えば、何点ですか?

90点です。これからもっと拡張機能が増えたら、100点です。

市販のものよりも精度が良いことがキッカケで、
朝までアルコールが残ることがありません

管理者のPOINT

管清工業武内様

東京本部 執行役員 工事部長  武内様

日々積み重ねた信頼を守るために
「安全」があります

  • ・アルコール反応に対する意識を高めたい
  • ・緊急性が高いアルコール反応通知の視認性

アルコール反応に対する意識が高くなった

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

各ドライバーから、アルコール反応に対する意識が高くなったと聞いています。
市販のものよりも精度が良いため、油断して飲みすぎてしまうと反応が出てしまいますから、それをキッカケとして平日の飲酒量をコントールするようになったという声を聞きます。
晩酌を早めに切り上げるようになったと聞いており、アルキラーplusの導入事態が長時間飲酒の抑制となっております。

⸺ 1日の流れを教えてください(検知のタイミング・方法など)。

社用車、個人借上げ車で直行直帰の場合は、家を出る時に検知、帰宅時に検知をします。
通常は事業所を出発する前と帰社してから業務を終了する時に検知しています。
運転するしないに関わらず、毎日検知させている部署もあります。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時は、どのように業務への影響を対処していますか?

会社にいる時は簡易型を利用します。直行直帰の場合、電話で要因を添えた報告確認をしています。

LINE WORKSとの連携で緊急性が高い通知にすぐ気づくことが可能

⸺ LINE WORKSとアルキラーPlusの連携で、どのような点が良いと感じますか?

メールを開くよりもLINE WORKSの方が視認性も高く、すぐ気づけます。
特にアルコール反応があった際などは緊急性が高いため、ありがたいですね。

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

「信頼」は日々の積み重ねですが、失くすことは一瞬です。弊社の経営理念でも掲げている300年継続する企業を目指すというキーワードの下、信頼を積み重ねるために、各社員が真面目に取り組んでいます。
その積み重ねた信頼を守るために「安全」があります。

⸺ 最後に・・・満足度で言えば、何点ですか?

80点です。今後の改修に期待を込めてですね!

管清工業様のLINE WORKSの導入事例はこちら
https://line-works.com/cases/kansei-pipe/

取材協力:LINE WORKS株式会社
https://line-works.com/

ビジネス版LINE「LINE WORKS」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。

LINE WORKS

分かりやすい操作性でドライバーの日々の業務負担を軽減

管理者のPOINT

シスメックス杉本様

総務部 総務課長  杉本 修一様

クラウド連携で手間をかけず
迅速にフォロー対応

  • ・検知忘れが減少
  • ・安定した検知器精度
  • ・安全意識が高まり定着

クラウド型かつiPhone連携、さらに検知器精度も安定していることを重視

⸺ アルコールチェッカー選定にあたってのポイントは?何社か比較しましたか?

道路交通法改正によりアルコールチェッカーの選定が必要と知りました。当初、簡易型検知器や他の検知器の紹介も受けましたが、現場への負担をなるべく軽減したいと考え、社内のペーパーレス化の基本方針を基にクラウドに対応できるアルコールチェックサービス数社を調べ、選定を行いました。
比較の際は、それに加え必須条件として下記を踏まえて選定しました。

・J-BAC(アルコール検知器協議会)認定機器であること
・iPhone連携ができる事
・検知者の顔が確認できること

シンプルかつ分かりやすい操作性でドライバーの日々の業務負担が少なかったこと

⸺ アルキラーPlusの決め手は?

総務系展示会等で出展されている検知器を確認もしましたが、機器とシステム開発が別会社になっている商品が多い印象を受けました。アルキラーPlusでは自社開発で製品化している為、導入後のサポートやメンテナンスについてもイメージを持つことができ、便利だと感じました。

また、最終的に無料トライアルをした際も、操作がシンプルで実際使用するドライバーにも負担が少ないと感じ、最終の導入決定へとスムーズに進めることができました。

現場のドライバーからの問合せも少なく、全社管理を総務が遠隔かつ迅速に対応可能

⸺ 導入して良かった点

導入説明の動画や資料も充実しており、一度の管理者向け説明会の開催のみで導入~習慣化までスムーズに行うことができたのは良かったです。導入後は操作に関する問い合わせが想定より少なく、操作性も混乱がなく助かりました。

インタビューの様子
また、クラウド連携の為、現場に提出等の手間をかけずに総務部側でチェックができる為、検知忘れが多い方やルーティン化へのスピードが遅い事業所へのフォローができます。総務部より検知忘れ防止への注意喚起を行うことで、検知忘れも減少しているデータが取れました。
より安全意識が高まり定着しつつある事を実感できています。

車両管理サービスとシームレスな連携で現場の負担を減らしたい

⸺ アルキラーPlusに今後求める機能は?

現在導入中のテレマティクスとの連携ができると現場の負担も減り、大変助かります。
薬を服用しており反応がでる方もいらっしゃるため、個人毎でのアルコール上限値設定機能があると、管理者・ドライバー双方が助かると思います。
導入者数も伸びていると伺っていますので、自社開発である強みを活かし今後より使いやすい機能拡張に期待しています!

簡易型検知器にはない付加価値で現場改革を実現

簡易型検知器の課題

サントリー太田様_鯛島様_岡本様

(左から)鯛島課長代理、岡本様、太田課長
総務部
課長 太田雅士様
課長代理 鯛島友和様
岡本圭奈様

検知者も管理者も高負荷

  • ・データ確認に手間がかかる
  • ・「なりすまし」など確実性のないデータ

⸺ アルキラーPlus導入のきっかけを教えてください

アルキラーPlusを導入する以前から「簡易型検知器」を営業社員に配布しており、乗車前にアルコールチェックができる環境を整えていました。
しかし、簡易型検知器ではアルコールの数値を測ることしかできないため、アルコールチェックをした後に機器本体をiPhoneで写真撮影し、メールで管理者へデータ送信していました。

サントリー製品1 ですが、この方法は検知者本人も結果を確認する管理者も、業務の負荷があまりにも大きい状態でした。

そんな中、新型コロナウイルス感染対策で在宅勤務が増え、直行直帰する社員も多くなりました。管理者の管理の目もより行き届きにくくなり、簡易型検知器では「なりすまし」や「ごまかし」が出来るような状況があったかもしれません。
簡易型検知器では確認する手間がかかるにも関わらず、確実性のないデータを管理しなければならないという2つの悩みを抱えていました。

サントリー製品2

⸺ アルコールチェッカーに求める条件はありましたか?

なるべく安価かつ自分たちの働き方にマッチして、さらにはアルコール検知器協議会の認定を受けている製品を選定軸にしていました。
そんな中、「アルキラーPlus」というサービスを知り、簡易型検知器の2つの悩みがすぐに解決できると分かりました。
「アルキラーPlus」には簡易型検知器にはない付加価値があり、アルコールチェックに関する業務が大幅に時間短縮できました。

報告の手間、記録の手間… 現場の負担が大幅減

サントリー製品3

⸺ アルキラーPlusの導入で変わったことはありますか?

検知者は写真撮影と管理者へのメール報告の手間が無くなりました。導入前は紙やExcelなど拠点によって管理方法が異なっていましたが、記録する手間や結果確認後の承認作業も大変楽になり、現場負担が大幅に減少しました。

検知結果が0.00mg/l以外の場合は運転を禁止するか、電車・タクシーを使って営業活動をするように指示しています。
アルコールが検知されると管理者へ自動でアラート通知が送信されますし、管理者は10人前後の課単位で管理しているため、検知漏れもありません。

アルキラーPlusを導入したことにより、飲酒運転に対する意識も高まっているように感じます。外回りの営業はアルキラーPlusを1人1台持っていて、運転の予定がない日も毎日検知しています。また、内勤者は別の据置型検知器を使っています。
社員からは「毎日の飲酒量を調整するようになった」「翌日に影響しそうな場合は飲まないようになった」等の声も聞いております。

生産効率を上げた社内独自システムとアルキラーPlusのAPI連携

⸺ 管理者側の変化はありますか?

サントリー製品4

サントリー独自のアルコールチェックシステムとアルキラーPlusを連携することで、検知を忘れた際の自動リマインドが出来るようになり、実施率が飛躍的にアップしました。また、管理者がスマホで承認作業が出来るようになったことで日々の業務負荷が大幅に軽減されました。
業務負荷が軽減されることにより本業へ集中もでき、生産効率があがったのではないかと感じております。
また、1日の決まった時間に管理者・安全運転管理者に承認漏れのリマインドをすることで検知漏れを削減するだけでなく、アルコールチェック実施への意識改革にも繋がっています。

“客観的な証拠が残る”アルキラーPlusで、安心・安全を確保!

管理者の課題

日通トランスポート三好様

福井支店管理次長 兼 整備課長 三好 健一様

  • ・飲酒運転の黙認をなくす
  • ・飲酒量をコントロールし残り酒を防ぐ

⸺ 簡易型検知器から弊社アルキラーPlusに切替えられましたが、その背景を教えて下さい。

簡易型アルコールチェッカーはドライバーの性善説に委ねられてしまい、結果的には飲酒運転を黙認出来てしまう状況でした。アルコールチェックに重要なのは“測定すること”ではなく、“客観的な証拠が残ること”だと思いましたので、簡易型検知器をやめてアルキラーPlusに切り替えました。

アルコールチェックは”測定”だけでなく、”管理”しないといけない

日通トランスポート車両1

性善説に委ねられるからというのも、決して社員を信用していないわけではなく、誰でも自分をコントロールできない時はあると思います。残り酒の具合もお酒を飲んだ量や睡眠時間、水を飲んだ量でも大きく変わります。

つまり、測定結果を自己申告するだけでは虚偽が出来てしまいます。測定結果を結局偽って0.00mg/Lと報告出来てしまう仕組みであれば、アルコールチェックをしている意味は全く無いです。

それこそ本末転倒ですし、仕組みを黙認している管理者が責任対象になると思います。結果的には飲酒事故が起きていないだけで、簡易型検知器では飲酒運転を根絶出来ないのです。

ちなみに、ドライバーにお酒を飲むなとも絶対に言えません。長距離運転は生活リズムも不安定になるので、睡眠をとらないといけないときにお酒は必要という考えも当然理解できます。だからこそ飲酒量をコントロールできず、つい残り酒が起きてしまうケースはゼロではないと思います。

自分の家族が乗っている車で飲酒運転をするような人は、世の中でもほぼゼロに近いと思います。では、仕事のときに大切なお客様のお荷物なら良いのか?
ましてや飲酒事故を起こしてもたらされる対人、対物の被害にどう責任を取るのか? そこまで考える人は少ないかもしれませんが、突き詰めていけば、簡易型ではなくデータ管理型にしないといけない理由が理解できると思います。
個人の責任にするのではなく、会社として責任を負うので、きちんと”管理”ができるアルコールチェックを選びました。

日通トランスポート車両2

余談ですが、会社の古くからいる大先輩にこんなことをよく言われました。「運送会社は何で商売しているか分かるか?」

それは「公道を走らせてもらって我々は商売している」のだと。他の職業でも良い仕事をしている方々は商売道具を凄く大切にしている。

つまり、公道は我々の商売道具の一つという意識で仕事をしている。まして自分たちの所有権があるわけではなく、「使わせてもらっている」なら、きちんとルールや規律やコンプライアンスどころか公道を利用する人たちの模範的であるべきだと。

⸺ 大先輩と脈々から受け継がれている考え方が社内に浸透していることは、仕事に対する使命や責任感がにじみ出ていますね。ドライバーに対して責任感や安全運転意識はどうやって根づかせていますか?

日通トランスポート車両3

仮に酒気帯びで人を轢いてしまったとしたら、新聞やニュース、ネット記事、それこそSNSの記事や投稿は一生消えません。
本当にたった一件でも、どれだけコストをかけようとも絶対に消せない。消せないというよりもお客様に見られた時点で記憶には残ってしまいます。

つまり、会社名と飲酒事故の記憶と記録が消えない限り、社会からの信頼性は無くなります。ということは「たったこれぐらい」「ちょっとぐらい」という緩みや甘えが会社の命運を大きく左右します。

2021年6月に起きた千葉・八街市の悲惨な事故もそんな会社側の緩みが起因しているのではないかと思います。勿論、運転手が一番いけないですが、結局会社が責任を取りますよね。考えたくはないですが、事実そうであれば、いかに会社がアルコールチェックを軽視できないか想像できます。

社員を守らないと会社も守れない。会社も守れないと自分も守れない。一個人を守ることが会社を守ることになり、自分を守り、家族を守ることになる。ドライバーの一人ひとりにそんな意識が通じていることだと信じています。

簡易型検知器は100%飲酒チェックが出来ていると言えない

日通トランスポート三好様

⸺ 今後も飲酒運転根絶を目的に簡易型検知器を検討される会社がいらっしゃると思いますが、アドバイスするとしたら、どんなことを伝えられますか?

どこの企業もまず安全第一を掲げていると思います。でもその割には企業として利益を追求しすぎていると思います。
利益は必須なのも当然ですが、コストを抑えるところとかけるとこはきちんと見極めないといけませんよということを伝えたいです。でないと、後で手痛い大きなしっぺ返しが来ると思います。

いくら安くても、結局は何のために導入したのか?
それは本来の目的がきちんと果たせるのか?そこが何よりも重要です。綺麗ごとで飲酒事故を無くせるなら、飲酒事故のニュースは聞こえてこないはずです。

投資をする以上、何かしらのリターンは当然必要ですが、簡易型検知器で得られる恩恵から「100%自信を持って、うちは飲酒チェック大丈夫!」と言えないと思います。それなら、投資失敗だと思います。 失敗だけで済めばまだいいですが、アルコールチェックに関しては「損害」にまで繋がります。

日通トランスポート車両4

機器を採択した管理責任を問われ、リスクヘッジの過失となり、その時に「予算の都合上、安さを重視しました」と返答するのでしょうか?

簡易型検知器に年間1万円程度を上乗せして投資することでアルキラーPlusが使えていて、飲酒運転の心配がなくなります。その1万円は高いでしょうか? 保険の費用だと思ったら、全然高くないと私は思います。

弊社は対面でのアルコールチェックができない長距離運行時にアルキラーPlusを持たせていますが、時間と場所と顔写真の証拠の3拍子が揃っているので、自信を持って飲酒運転は無いと言い切れます。管理者が車両1台毎に同乗して常に対面でチェックできるなら簡易型でいいと思いますが、現実的にはマンパワーに頼るような話ではなく、信頼できる機器に頼れる部分は大いに活用していければと思います。

監査の時も、コンプライアンスの観点からもアルキラーなら安心!

管理者のPOINT

管理者山田様

取締役 総務部長 山田 幹夫様

アルキラーPlusへの切替で運用もスムーズに

  • ・助成金で導入コストを削減
  • ・素早い対応のサポート体制で問題を解決

⸺ 導入のきっかけまたは、導入前の問題点を教えてください。

ガラケーからスマートフォンへの切替に合わせて、助成金対象且つトラック協会推奨機器になっていたアルキラーを選定しました。

佐々木商事社屋

⸺ アルキラーの導入で課題はどのように改善されましたか?

スマートフォンに切り替えた事でアルコールチェックだけでなく、連絡ツールアプリを活用することで社内連絡も円滑になりました。

⸺ コストや運用面など導入前の懸念点はありましたか?

ドライバーからの反発はありませんでしたが、高齢ドライバーからは「スマートフォンの操作方法がなかなか覚えられない」という声はありました。使用しているうちに慣れた事もあり、今は特に問題なく使用しています。

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。

群馬県トラック協会の助成金対象機器になっていたのでコストも抑えることができました。

⸺ 導入後はどのような流れで運用していますか?

対面で実施する人もいますし、車内で検知する人もいます。また、業務終了後に車を停めて検知を行っています。
また、陸運局が2年に1度監査に来たり、排出事業者の方が定期的に来てきちんと対策できているかをチェックされます。その時でも問題なく対応できています。

⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?

他社製品と比較した時に導入コストが安いという部分と、導入事例を見た上でアルキラーが良いと判断しました。
また、利用していて困っている事も特にないので他社との比較や切替も考えていません。

⸺ もし今、アルキラーがなくなったら?

業務の上でなくてはならないものなので、なくなるという想定はまずしていないです。

佐々木商事社屋2

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?

大手の会社だとオペレーターまで繋がるのに待たされることがよくありますが、パイ・アールはサポート窓口とダイレクトに連絡をとることができるので、素早い対応をしてもらえています。そのおかげで円滑に問題を解決できています。

⸺ アルコールチェック以外で何か安全対策や管理等を行っていますか?

毎月、時勢に合わせテーマを決めて、安全講習会を行っております。
また、企業向け学習ツールのeラーニングを活用し、10~15分程度の簡易テストで社員を教育しています。

⸺ アルキラーからアルキラーPlusに切り替えていただきましたが、切り替えたことで業務改善した点はありますか?

アルキラーを使用していた時は別のシステムと同じパソコンで管理していましたが、パソコンが重く画面がフリーズすることがありました。ブラウザで管理するアルキラーPlusに切り替えたことでパソコンのフリーズが改善され、毎回行っていた再起動の手間も必要なくなり快適になりました。
また、アプリの入れ替えもドライバーが事務所に来たタイミングでインストールしたので、スムーズに実施することができました。

⸺ 満足度で言えば、何点ですか?

90点。他社のアルコールチェッカーを見ましたが、コスト面ではアルキラーが一番です。

コンパクトで断然使いやすいアルキラーに大満足

乗務員のPOINT

ドライバー織茂様

業務部長 織茂 修介様

睡眠時間や飲酒量を意識するように

  • ・アプリ操作は簡単でなじみやすい

⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?

アルキラーの前は他社製品を使用していましたが、コンパクトで検知精度も向上したため、断然アルキラーが使いやすいと感じています。

⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?

マウスウォッシュやアルコール消毒など、アルコールを含むものは避けるようにしています。

佐々木商事トラック

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

お酒は好きなので、休みの次の日に仕事がある時は、あまり飲みすぎないよう意識するようになりました。

⸺ 検知のタイミング・方法など1日の流れを教えてください。

長距離のドライバーは一人一台配布している検知器を使って車内で検知しています。
地場のドライバーは据置型で検知を実施しています。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知が行えない時はどのように対処していますか?

検知結果が送れない場合は、スマートフォンのカメラで数値を撮影し、社内連絡ツールを活用して必ず管理者への報告を行っています。

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

睡眠時間を意識する意味も含めて、お酒の量や時間を決めるようにしています。

⸺ 満足度で言えば、何点ですか?

100点。アルキラーで大満足です。

アルキラーPlusの使用で
コンプライアンス的にも堂々とできています。

管理者のPOINT

センヨシ南雲様

統括部長 南雲 広志様

飲酒運転への抑止力とドライバーの意識向上

  • ・リアルタイムで検知結果が分かる
  • ・必要最低限のコスト

⸺ アルキラーPlusの導入のきっかけ、または導入前の問題点はなんですか?

泊まり業務が多かったので、泊まりのドライバーにだけはアルコール検知器を持たせていました。
法律的には簡易式等なんらかの方法で検知していれば良いという内容でしたが、それだと検知をしているのかしていないのかわからず、なんのためにしているのか分からない状況だったので、リアルタイムで検知がわかるものを検討していました。
また導入当時、東名高速道路で2名が焼死した事故や飲酒運転についてクローズアップされていることを受け、社内でアルコール検知を徹底したいと強く思っていました。

⸺ アルキラーPlusの導入でどのように改善されましたか?

弊社としては飲酒運転があったわけではなかったので、ドライバーの手間は増えてしまいましたが飲酒運転への抑止力になっています。人間はどうしても、「これくらいならいいかな」という甘い部分があったりもするので、一人ひとりの意識向上にもなっています。

⸺ コストや運用など導入前の懸念点はありましたか?

コスト面・徹底力がどこまで生かせるか、管理しきれるかが不安でした。
中小企業なのでコストは必要最低限に抑えないと、という方針があったため、あくまで法律に基づいているのかというところを重視していました。
実際に大事故にならないとわからない部分はありますが、今は事故を予防できているので導入した意味があると思っています。

センヨシ外観

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。

泊まり業務が多いので、通信型で検知結果がリアルタイムで確認できるものを探していました。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?

アルコールチェックだけでなく他にも運行管理に特化したものを作成できたらいいなと思います。
出勤アプリやデジタコと連動して、出勤からアルコールチェックを一元化できるシステムがあれば、より業務効率化できると思います。
この先、どんどん進化していくと科学的に証明されていく事もあるので、5~10年かかっても良いので現状をいかにやっていくかというより先を見越したシステムを考えていただければと思います。
他には検知未実施の場合のアラート機能があればいいですね。たまにしか泊まり業務に行かないと、中間検知を忘れてしまうドライバーがいます。いつもの時間に検知が行われていない時にアラートを出せたらいいなと思いました。

コストは掛かっても「安全」に妥協はできない

⸺ 検討時に他社製品と比較はしましたか?

他社のモバイル版も見ましたが、他社のものは価格が高いなと感じました。

⸺ もし今、アルキラーPlusがなくなったら?

素晴らしい物になっているから、アルキラーが当たり前になっています。運送業界には必需品ではないでしょうか。
アルキラーPlusがなかったら簡易型などを利用して形だけの検知をしていたと思いますが、それだと検知しているかがわからず事故が発生していたかもしれないですね。
台数も多いので、コストは掛かっても安全に関しては妥協できないと思っています。ただ、そこまでコストがかかっている事がドライバーになかなか伝わりにくいとも考えています。

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?

長い事アルキラーを使用していますが、以前よりサポートの質が向上したと感じています。連絡をすれば早々に対応をしてくれます。

「安全」の観点から深酒や飲酒量を意識するようになりました。

乗務員のPOINT

ドライバー瀬間様

瀬間 一樹様
※質問に回答いただいた21名のドライバー様の声もまとめております。

コンパクトで使い勝手がいい

  • 勤続年数 9年目

⸺ 今まで、アルキラーPlus以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?

瀬間様「簡易型を使用していた事がありますが、特に機能性などを意識したり、気にしたことはありませんでした。」
A様「以前使用していたのは市販されているような簡易的なアルコールチェッカーなので、携帯に繋ぐ機能などはありませんでした。」

⸺ アルキラーPlusについて、使用感等はどう感じていますか?

C様「他と比べた事がないのでわかりませんが不自由は感じません。」
H様「コンパクトで使い勝手が良いと思います。」

⸺ アルキラーPlusを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

瀬間様「元々お酒を飲まないので特に変わったことはありません。」
Y様「前日の飲み方を考えるようになりました。」
A様「毎日お酒を飲みますが、寝酒程度に1日1本程にしています。最低、5時間開かない時は飲みません。」
J様「おかげさまで自分の飲酒量と時間の目安がおおよそ掴めているので、飲酒運転にならないような行動を心掛けるようになりました。」

センヨシ車両

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?

瀬間様「何回か検知して試したり、うがいを徹底しています。自分的にはセンサーの感度が良くなったのかなとは感じています」

⸺ 検知のタイミング・方法など1日の流れを教えてください。

K様「日常点検、アルキラーPlusで検知後に点呼を行って出発します」
J様「夕方出庫前と翌朝帰庫時に検知しています。」
O様「朝の出発前、15時、業務終了時の3回検知しています。」

⸺ もし、今アルキラーPlusがなくなったらどう思いますか?

M様「飲酒運転か確認できず、個々の見識に頼らざるを得ないと思います。」
A様「お酒が好きな人は要注意だと思います。”飲んでも寝たから大丈夫”論な人が増えてしまうと思います。」

アンケート回答

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時はどのように対処していますか?

T様「壊れたり不具合が無いのでわかりませんが、自社のドライバーに借りると思います。」
H様「まず、壊れたことはありませんのでわかりません。」

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

瀬間様「トラックの巻き込み事故が怖いので、右左折の時には特に気を付けて常に安全運転を心掛けています。」
M様「アルコールは当然気を付けていますが、寝不足や運転中は運転に集中するように意識しております。」
J様「毎日とにかく無事故で過ごせるように細かい危険予知をしています。時間に遅れて焦っている時こそ運転に出ないよう気を付けています。」
U様「体調管理をして安全意識を欠如しないこと。事故を起こすと今の生活は無くなると強く意識してます。」

アルキラーPlus のおかげで、安全を確保できています!

管理者のPOINT

ハイヤー部管理者佐藤様

ハイヤー部管理者 佐藤 眞之様

コストを抑えながらもアルコールチェックを徹底

  • ・アルコールチェックを抜けることが出来るリスク
  • ・現場のオペレーション

⸺ アルキラーPlus を導入して解決した点を教えてください

以前は、記録が残らない簡易型のアルコールチェック機器を使用していましたが、虚偽報告による逸脱が不可能ではない状況で、乗務員の性善説に基づいた管理でした。
アルキラーPlusを導入してから、管理者側でリアルタイムに検知の有無が確認できるため、全員にアルコールチェックを徹底させることができています。
また、導入前は毎朝、毎夕に電話点呼をそれぞれ150 回~ 200 回ほど行っており、時間も手間もかかっていました。
アルキラーPlus を導入したことで、管理目的の人件費と天秤にかけてもお釣りがくるほどオペレーションコストを圧倒的に抑えられるので、アルキラーPlus を利用する価値は高いと思っています。

サポートも懇切丁寧に対応してもらっています

ハイヤー

⸺ アルキラーPlus を長く使う理由を教えてください

やはりコストパフォーマンスが業界No.1 だと思います。使用人数が多いため、高価なものだと莫大なコストになります。
商品力そのものも当然ながら、アフターフォローも特に良いと感じています。アルコール検知器は定期メンテナンスが必要なため、アフターフォローは重要です。検知器の使用期限が切れる前に必ずご連絡いただき、交換用の検知器を送付いただくサポート体制のおかげで、管理者としても検知器管理がかなり楽になりました。
また、検知器の校正では検知器本体を新品に交換できるため、センサー交換の手間もなくメンテナンス毎に新しい機器を使用できる面でも非常に楽です。

⸺ 乗務員の反応を教えてください

電気化学式の検知器に変えて精度が上がりました。安定性もアップし、故障が減っています。
現場のドライバーからも、誤検知頻度が減ったことでスムーズに業務に従事できるとの声が多くなっています。

ハイヤーと佐藤様

⸺ ご要望等があれば教えてください

血圧などヘルスケアに関する内容を送ることができれば、より一層安全性を向上させることができると思います。
同じ志を持つ会社とアライアンスを組み、遠隔管理で健康面のデータを取ることで、仕事が出来ているか、眠っていないか、アルコールを飲んでいないか、心拍数が異常に上がっていないかまで社員管理ができれば、今以上に高度な安全対策が取れるのではないかと思っています。
また、アプリを乱立するのではなく、なるべくパッケージ化されている方がいいと思います。運行上の明らかな既定数値を超えると、アラートなどで管理者に通知する機能も絶大な効果があると考えています。
事業を継続するため、お客様の安全を守るための対策としてお金はかかりますが、人の命に関わる仕事ですから、今後もアルキラーPlusを運用して飲酒運転撲滅を徹底的に行いたいと考えています。

お客様の命を守る安全対策として更に意識が上がりました!

乗務員のPOINT

ハイヤー乗務員下川様

ハイヤー乗務員 下川 信雄様

電気化学式でスムーズに勤務開始
安全運転の徹底でおもてなし

  • 年齢 59歳
  • 勤続年数 入社8年目

⸺ アルキラーPlus 以外の検知器を使用したことはありますか?

ハイヤー業務でお客様を自宅へ送った後、帰庫中に警察が検問を行っていました。お客様のアルコールの臭いが車内に残っていたために飲酒を疑われ、呼気検査を実施しました。風船を膨らますタイプの物でしたが、アルキラーPlus のような吹込み式の検知器の方が、正確に検知できると思っています。

⸺ 日々の検知はどのように行っていますか?

出庫時は目的地への到着時間から逆算して考えなければなりません。自分が行けなくなった場合の時間等も考慮しなければならないため、出発の1 ~ 2 時間前に自宅でアルコールチェックをしています。
忘れてしまわないように朝目が冷めたら早々に行っていますが、以前、早すぎて検知から出発までに飲酒できてしまうのではと叱られたこともあります。
帰庫時は基本的に帰庫時刻を過ぎた時点で検知を行っています。自宅が車庫になっているので大体は自宅で行いますが、会社に寄った時は会社で行っています。アルキラーPlus はGPS で検知場所を取得して管理者側にもわかるので素晴らしいと思います。

⸺ アルキラーPlus アプリの操作については?

元々電子機器に強く、スマホを操作することに抵抗はなかったので直ぐに慣れることができました。アプリも操作が簡易的でなじみやすいと思います。

アルキラーPlusと検知器

⸺ 半導体式から電気化学式に切り替わりましたが、違いを感じることはありますか?

半導体式は食品等で反応が出やすく、何回か検知を繰り返すと反応がでなくなる、ということがありましたが、電気化学式に切り替わってからは誤反応が出なくなりました。
ウィスキーボンボン、風邪薬、栄養ドリンク、パンなどで自ら検証を行ったりもしました。
半導体式は吹込み時間が長く感じたり、検知タイミングがズレてしまうこともありましたが、そういう面も改善されました。また、吹込み中の音が半導体の「ピーッ」からドレミの音になったことで吹き込み時間の目安もわかりやすくなったと感じています。
朝の検知から出発までの時間が短縮され、スムーズに勤務を開始できるようになりました。

⸺ アルコールチェックを使用した安全対策についてどう思いますか?

私は、この仕事をしているうちは飲まないと決めています。アルコールチェックは飲酒していないと第三者に知らせるツールとしては、凄くわかりやすいと思います。
検問など街中でのアルコール検査を、どんどんやってほしいと思っています。

⸺ アルキラーPlus の満足度は何点ですか?

90 点。検知器の切替でもっと仕様が変わるのかなと思いましたが、半導体式より大きく持ちやすくなりました。
他のドライバーの方も私と同じように良い製品であり使いやすいと感じていると思います。
今後は、スマートウォッチでもアプリが使えたらいいと思います。

アルキラーPlusは飲酒運転抑止に不可欠

アルキラーPlusと検知器

⸺ もし、アルキラーPlus がなかったら?

アルキラーPlus が無くなったら、本当に飲酒していないか、検知してないのではないか等、誤解を受けることになり信頼性がなくなってしまうと思います。飲酒運転を抑止できる客観的な目として、アルキラーPlus は不可欠だと思います。

⸺ アルコールチェック以外に、安全策として考えていることはありますか?

他のドライバーが使用していた検知器を使用する場合、除菌ができたら衛生面でも安心して使用できると思います。
運転前の点呼中に血圧を計りますが、ヘルスケアの部分でもアルキラーPlus のアプリやスマホだけで完結できれば、より便利になり安全性の向上にもつながると思います。
既に自動車メーカーなどが対応を検討している様に、特に物流関係では車両に連動したバイタルチェックシステムが有用と考えられています。デジタルタコグラフなどに連動し、アルコールチェックなどを終えるとトランスミッションの操作が初めて可能となれば、酒気帯びや体調不良に因る運行事故は水際で止められることになるかと思います。点呼システムと連動した車両への後付けデバイスは、運輸業の安全運行方針に合致した市場があるかも知れません。ゆくゆくは今後も日本交通の社員として、安全運転を徹底し、お客様におもてなしをしていけるよう努めてまいります。