部署ごとに異なっていた運用を統一し、
グループ3社の管理をスムーズに実現

管理者のPOINT

JFEビジネスサポート横浜株式会社:加藤様

JFEビジネスサポート横浜株式会社
サイトサポート部 加藤様

アルコールチェック運用を統一し、管理体制を強化

  • ・管理画面の操作が直感的で扱いやすい
  • ・マスター登録の更新がスムーズ
  • ・現場との情報連携が効率化

⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。

JFEエンジニアリング株式会社の間接部門(総務・人事等)の業務効率化および業務品質を高めるBPO業務を行っております。また、駐輪・駐車場設備の運営・管理から社内便の運用まで幅広い業務を行っております。

⸺ 導入前には、どのような課題があり検討を始めたか等の検討の経緯を教えてください。

部署ごとに使用しているアルコール検知器が異なり、法令義務化に伴い利用を徹底していくためグループ会社として検知器の統一を行いました。

グループ3社で「アルキラーNEX」を導入し一元管理

⸺ 現在どの部門や業務で利用されていますか?

JFEエンジニアリング、JFEテクノス、JFEパイプラインの3社で導入しています。

⸺ どのような機能をよく利用されていますか?

機能ではありませんが、3社分の車両・運転者情報を管理しているため、「発注管理」や「社員設定・車両設定のマスター管理」を中心に利用しています。
そのため、ほぼ毎日アルキラーの管理画面にログインしています。

⸺ グループ会社間での検知のデータ管理やマスター登録情報など、どのような体制で運用されていますか?

検知データの確認は各現場管理者が担当しています。
運転者の変更やマスター登録は、各現場からメールで依頼を受け、当社側で対応しています。

⸺ データの閲覧や管理者権限はどのように設定されていますか?

マスター権限は各社の現場担当者にも付与していますが、実際の操作は当社で行っています。

⸺ トラブルや不明点があった際の対応はいかがでしたか?

サポートセンターにはよく問い合わせをしていますが、レスポンスが非常に早く、いつも助かっています。

⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか?

発注履歴を管理画面上で確認できるようになると、より便利になると感じています。

チェックの習慣化とデータ管理の徹底で、安全レベルが向上

現場管理者のPOINT

JFEエンジニアリング株式会社:総務部 山口様

JFEエンジニアリング株式会社
総務部 山口様

日常の運用が安定し、
チェック作業が習慣化

  • ・毎日の検知状況をスムーズに確認
  • ・誤反応や問い合わせ時にも迅速に対応できる
  • ・月度管理用データの抽出作業が簡単

⸺ 1日の流れを教えてください(検知のタイミング・方法など)。

配車業務開始時・終了時、アルコールチェックを実施しています。
検知漏れもなく、アルコールチェックが完全に習慣化しています。

⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合の対応方法を教えてください。

アラート設定によりすぐに通知が届くため、原因の確認を行います。
食べ物などが原因の場合は再検知を行い、数値が規定値内であることを確認した上で運転指示をしています。

検知時の顔写真が管理画面で確認できて便利

⸺ アルキラーNEXの機能で便利に感じる点を教えてください。

検知時の顔写真が管理画面で確認できる点が便利です。
月末に当月データをExcel出力する必要があり、データ抽出ができるので助かっています。

⸺ どのような機能をよく利用されていますか?

検知の詳細画面の「管理者コメント」を利用しています。
誤反応が出た際に、原因の確認を行いその内容を記載し管理しております。

⸺ 導入後のサポート体制やマニュアルなどは活用されましたか?

基本的にはJFEビジネスサポート横浜株式会社の加藤さんに問い合わせをしていますが、管理画面上のマニュアルも活用しています。

⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか?

管理画面やアプリ上で通知やメッセージのやり取りができるようになると、さらに使いやすくなると思います。

直感的に使える操作性で、日々のチェックがストレスフリーに

ドライバーのPOINT

JFEエンジニアリング株式会社:加藤様

JFEエンジニアリング株式会社
加藤様

直感的に使える操作性で
ストレスなく運用

  • ・Bluetooth接続で手間なく検知できる
  • ・誤反応時も再検知でスムーズに対応
  • ・持ち運びしやすく、運転前後のルーティンに組み込みやすい

⸺ アルコールチェッカーは初めての利用ですか?

いえ、初めて使用したのは旧シリーズのアルキラーPlusです。
当時は有線接続だったため操作が煩雑でしたが、アルキラーNEXになってBluetooth接続となり、使いやすくなりました。

⸺ アルコールチェックをする日々の生活で気を付けていること、または気を付けるようになったことはありますか?

普段から飲酒を控えており、業務前日は特に注意しています。

直感的に操作でき、説明書を読まなくてもすぐに使いこなせました

⸺ アルキラーを利用してみて操作感等どのように感じていますか?

直感的に操作でき、説明書を読まなくてもすぐに使いこなせました。

⸺ 1日の流れを教えてください(検知のタイミング・方法など)。

検知器はダッシュボードに保管しており、運転前・後ともに車内で検知をしています。

⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合どのように対応していますか?有反応時の流れを教えてください。

誤反応はあまりありませんが、もし出てしまった場合は水を飲むなどして対応しています。
事前にマウスウォッシュやアルコールの手指消毒をしないよう気をつけています。

⸺ ご自身が日々意識している「安全」への考えを教えてください

長年運転していることに慢心せず、過信せず、日々最新の注意を払いながら運転することを心掛けています。

⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。

マウスピースがもう少し柔軟に動くと助かります。
また、残量マークはLEDランプが点灯するよう見やすくすることや、夏場は滑りやすいのでラバー加工があると嬉しいです。

クラウドで運転管理とアルコールチェックの両立を実現、
「導入しない理由はなかった」

管理者のPOINT

タカノホーム株式会社様

(左から)上田様、寺井様
上田様、寺井様

クラウド管理で運転日報とアルコールチェックを一元化

  • ・アプリ連携で検知と日報をまとめて管理
  • ・スマホ入力とデータ集計で業務負担を大幅削減
  • ・操作が簡単で全社に習慣化が定着

⸺ 現在の運用について教えてください

モバイル版のアルキラーは、展示場に勤務する営業部門の社員や、石川支社およびテクニカルセンターに所属する工事・設計部門の社員を中心に活用されています。

一方で、据え置き型のアルキラーは、本社や石川支社、テクニカルセンターといったバックヤード拠点に勤務する内勤者を対象に、主に事務系業務に従事する社員が利用しています。

⸺ アルキラー導入のきっかけについて教えてください

2022年に始まったアルコールチェック義務化により、企業としての対応が必要になりました。
導入検討する際、全16拠点にわたる管理を考えるとアナログな運用体制では非現実的であると早々に判断し、クラウドによる一元管理を“必須条件”として、システム導入の検討を開始しました。

ただ、当時はどのサービスが最適か判断がつかず、情報収集に苦戦しておりました。そんな中、代理店を通して『アルキラー』の存在を知り、導入事例や実際のユーザーの声に安心感を持ち、「まずはやってみよう」という判断で導入が決定しました。

アプリ1つで完了できるのは、現場でも非常に好評

⸺ 走行管理機能導入の背景について教えてください

アルコール検知とは別に、ドライバーの走行記録で紙管理の運用課題がありました。 ドライバー自身の紙ベースでの記録、事務方のデータ管理が大きな課題となり、「クラウドでの一括記録管理ができるなら導入しない理由はない」との考えで、アルキラーの走行管理機能を追加導入しました。

ドライバーの負担を増やさず、アプリ1つで運転日報+アルコールチェックを完了できるのは、現場でも非常に好評です。
走行管理機能について詳しくはこちらをご覧ください >

⸺ 実際導入して業務効率化につながりましたか?

以前は全ドライバーの運転記録が正しく把握できていない課題がありましたが、導入してからは距離の入力もスマホから可能となり、データのダウンロードも管理者側でできるため、総務部門でのデータ管理、各管理者の集計や分析がスムーズとなり非常に助かっています。

社員ごとの集計や、車両別の管理など多様な視点での集計が可能となったところも導入してよかったと感じています。

シンプルな操作性がどの年代にも馴染みやすい

⸺ アルキラーを実際に導入してみて

アルキラーを導入してから、モバイル版を利用している部門は「毎日アルコールチェックする」という意識が徐々に定着しました。運転の有無にかかわらず出退勤時に検知を行うという習慣が社内に根付き始めています。
アルキラーはシンプルな操作性がどの年代にも馴染みやすいことも、習慣化に繋がった要素の1つだと思います。

⸺ 今後アルキラーに求めること

現在は今ある機能をしっかり活用できているので大きな要望はありませんが、今後さらに連携先が拡大していけば、より一層業務効率がよくなると感じています。

簡単な操作で習慣化!社員の意識改革にも繋がりました

管理者のPOINT

日本クリニック:森田様

総務部  森田 雄大様

持ち運びが容易で
誰でも簡単に使えるという点

  • ・メンテナンスが無償で手間がかからない
  • ・簡単な操作で社員の理解も早かった
  • ・直行直帰の業務体系に運用がマッチ

⸺ アルコール検知器の選定のポイントは?

義務化開始がわかってから調べてみると、アルコール検知器は市場にたくさんあり、検知器というカテゴリーだけで見ると飽和状態。その中で当社の運用に合うのかというポイントで選定を行っていきました。アルコールチェック業務のために、日々の活動が制限されたり変更したりというのは考えていませんでした。

⸺ どういった運用を想定していましたか?

当社は直行直帰の営業がほとんどで月曜以外は会社へ出勤せず、富山や和歌山といった遠方の担当者は長期出張になるため、据置型では運用に合いません。持ち運びが容易で誰でも簡単に使えるという点を重視していました。

毎年無償でメンテナンスしてもらえることが導入の決め手に

⸺ 導入の決め手となった事を教えてください

当社ではアルコール検知器を使った確認をしてこなかったので、まずは法令について社内周知を行い、アルコール検知器を選定していきました。最終的に2、3社で検討してアルキラーNEXに決めました。アルキラーNEXはメンテナンス交換が無償で比較的運用コストも安い。さらに顔認証で不正防止ができる。

とくに、メンテナンスについては、他社だと毎年検知器を買換えなくてはならず、アルキラーNEXは自動で発送と交換が毎年されるというところが当社の運用に一番合っていて決め手になりました。年1回であってもできるだけ手間はかけたくないですからね。

⸺ 導入の際にどのように社内周知されましたか?

アルキラーNEXは使い方も簡単で、他のクラウドシステムと比べてもアプリ立ち上げから検知完了までの工数が圧倒的に少ない。社員も理解して慣れるまで非常に早かったです。導入の際に社員へは東京と大阪で説明会を実施。実際に使い方をレクチャーして運用をスタートしました。

アルコール検知器は車両の中の目の付くところに置いて、エンジンをかける前の流れでアルコールチェックを忘れないように徹底しています。社用車を利用することは会社の看板を背負っていることでもありますから、飲酒運転なんて論外です。

⸺ 実際に運用をスタートしてみていかがですか?

数値が出た時は運転しないというルールも根付いているので安全運転の意識も高まりました。社内で法令に関する共通認識を持つようにしたので、運用を開始してからは運転の前後や出張先でもしっかり漏れなく検知ができています。

他社の導入事例でも利用台数の多い大規模な企業様も多く、同じように管理の課題をお持ちだったと思います。

規模の大小関係なくクラウドツールを入れるなら、やはり面倒な作業を削減できるというのが一番ではないでしょうか。法令では営業車5台以上保有の事業所が対象となっていて、会社としても負担ではありますが、全企業で実施してもいいのではと思います。

意識の変化で、効率化も進みました

⸺ 社員の意識変化やこれから活用してきたいことはありますか?

LINE WORKSを使っているので、せっかくなら今後はLINE WORKSの通知も活用していきたいですね。

安全運転に関する意識は、日々のアルコールチェックによって変わってきていると思います。とくに、社員が日曜日の飲酒を控えるようになりました。当社は栄養補助食品を販売していますので、飲みすぎて不健康な営業より、セルフケアができている健康な営業の印象のほうが良い、と考えるようになったのではないでしょうか。

また、やはりアルコールチェック自体も社員の手間にはなりますから、運転しなくても済むよう業務のやり方を変えるなど効率化することも増えたようです。

⸺ さいごに

アルキラーNEXを導入して、アルコールチェックの業務が社員や管理者の負担にならないのはもちろんですが、社員の健康意識が変わったことがアルコールチェックが習慣づけられたことの副産物ですね。

栄養補助食品を売っている営業が健康でないと、お客様としても製品に信憑性がありません。冗談めかした話ですが、日々アルコールチェックがあることでより業務成果を気にするようになりました。社員は自身の健康面に気を配るようになり、会社としても長いスパンで業績などに貢献できる流れになればと思っています。

アルキラーNEX×コールセンターの活用が
法令遵守をするための最善策

管理者のPOINT

オリオンビール:萩田様、小橋川様

(左)萩田様、(右)小橋川様
人事総務本部 総務課主任 萩田将光様
人事総務本部 総務課 小橋川颯斗様

アルコールチェック確認代行サービスで手間とコストを削減

  • ・検知結果の管理が簡略化
  • ・アルコールチェック確認代行サービスとのシステム連携

⸺ 現在の運用状況を教えてください

基本的に車を運転する人にアルコール検知器を貸与して、運転する際には必ず検知を実施してもらっています。
確認方法については、勤務時間内は基本的に対面で確認を行っていますが、直行直帰の場合は電話やweb会議ツールを用いて自社で運用をしています。

勤務時間外の電話対応については、自社での運用が難しいためバディネット社のコールセンターに委託をしています。

⸺ アルキラーNEX導入のきっかけを教えてください

もともとアルコール飲料を扱っているため、飲酒検査に対しての意識は高く持っていました。
そんな中、法令でアルコールチェックが義務化になるとの発表があり、すでに実施していた簡易的な検知器とアナログ管理での方法で出勤前に必ず検知をするようなルールを作っていました。

そのため全員検知しているから法令対応できていると思っていましたが、法令内容を改めて確認してみたところ、「運転前後の検知」や「目視確認」など細かく決められており、会社全体で「これでいいのか」と問題視されました。

そこで他社の運用を参考にしようと思い色々な会社に聞いていた時に、取引のある会社から「アルコールチェック義務化をしっかりと対応するための一環」としてアルキラーを使用していると聞いて紹介してもらいました。

これだけ大がかりなものを導入するので、しっかりとシステム面や機能面について比較する必要があり、さまざまな比較をした上でアルキラーNEXに決めました。
コストの問題もありましたが、アルコール飲料を扱う会社としてコストをかけてでも法令遵守しなければいけないと思っていました。

⸺ アルキラーNEXに決めた一番の理由は何ですか?

今回のアルコールチェック義務化の対応で「対面や電話での目視確認」の対応を悩んでいました。

そこでパイ・アールに相談したところ、バディネット社と協業している「アルコールチェック確認代行サービス」を紹介されました。

通常、アルコールチェックシステムとコールセンターサービスをそれぞれで管理すると、手間もかかりコストも膨大になります。しかしアルキラーNEXとバディネット社はシステム連携ができているので一括で対応してくれ、コストも手間も抑えられるところが一番の決め手になりました。

⸺ アルキラーNEX×アルコールチェック確認代行サービスを利用して、法令対応はいかがですか?

アルキラーNEXとアルコールチェック確認代行の連携サービスを導入することが、法令遵守をするために最善策と思い導入を決定しました。

アルコールチェックをしっかり行っていても目視確認ができない状況もあるため、アルキラーNEXと連携しているバディネットの「アルコールチェック確認代行サービス」を利用することにより、しっかりと法令対応ができていると思います。

法令遵守の大切さをアピール

⸺ アルキラーNEX×アルコールチェック確認代行サービスを導入して、社員の方々の意識の変化などはありましたか?

もともと簡易型のアルコール検知器を使用していましたが、正直煩雑化していて、それを誰も管理しきれていない状況でした。しかしアルキラーNEXであれば検知結果が自動で送信、クラウドに保存され加えてアルコールチェック確認代行サービスで電話がかかってくるため、誰かが確実に見ているという状態になり、社員のアルコールチェックに対しての姿勢が変化したかと思います。

コストをかけて会社としてここまで対応しようとしていることをアピールすることにより、「これくらいまでして、しっかりとやらないとダメなことなんだ」という意識を社員が持てるようになったと思います。

⸺ アルキラーNEXを利用していて、改善してほしい点などはありますか?

正直まったく思いつかないです。言うことないです。今のところは不満なく利用できています。
ただちょっとしたところで言うと、もう少しストローの値段を安くしてもらえると助かります(笑)

⸺ さいごに

アルキラーNEXとアルコールチェック確認代行サービスを導入し、社員からの不満もなくしっかりと法令遵守ができていると思います。

やはり私たちはアルコール飲料を扱う会社として、飲酒運転で事故を起こしたり、検挙されたりすると会社としてかなりの致命傷になってしまいます。
(土地柄もあり、検挙などをされるとかなりの確率でメディアに取り上げられるんです。)

飲酒運転によって事故を起こしてしまうと、会社だけでなく被害者や社員も傷を負ってしまうため、そうならないためにもしっかりと飲酒検査を実施し少しでも数値が出たら運転しないということは全社的に徹底しています。

LINE WORKSとの連携で異常値があった際に
迅速な対応・指示ができる

管理者のPOINT

リアル建設様

コーポレート本部 本部長兼人事総務部長 塩田様
コーポレート本部 情報システム部 小笠原様

クラウド管理でペーパーレス化や
リアルタイム性の向上

  • ・国土交通省認定の機器
  • ・LINE WORKSとの連携
  • ・スムーズな周知で導入への抵抗がない

⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。

弊社は上水道・下水道・電線共同溝等の土木インフラ事業を営む会社で、昨年からは農業分野にも進出しました。
特長としては、積極的に外国籍の方を採用している点と、未経験者の受入や社員のスキルアップのために独自の教育体制を設けて多能工化を推進している点があげられます。

⸺ 導入前の課題、検討のきっかけや経緯を教えてください。

これまでは、運転する社員の体調や酒気帯びの有無は目視で確認しておりましたが、その確認と管理方法に限界を感じていたところでした。
2021年11月公布の内閣府令をきっかけに、よりよい管理方法を取り入れたいと考え、クラウド型のアルコール検査システムを検討することになりました。

⸺ 検討を進める中で、コストや運用方法等どのような課題点がありましたか。

運用面では、検知器を使用するタイミングが日勤や夜勤といった勤務体系の違いだけでなく現場の進捗によっても異なるため、管理者をどのように配置するかが課題となりました。

他社のコールセンターサービスを利用する方法も検討しましたが、コストが大きく採用に踏み込み切れませんでした。
また、紙の補充や台帳への記入が事務所へ寄らないとできない状況を改善したいと考えておりました。

異常値を検知した際は、LINE WORKSのトークルームにて管理者に通知

⸺ 利用者から届く検知データをどのように(どのタイミングで)確認/管理していますか?

異常値を検知した際は、LINE WORKSのトークルームにて管理者に通知が届くようにしております。
必要に応じて音声や映像での通話をほぼリアルタイムで管理者が確認を行い、運転する社員に対して指示を出すことができています。

⸺ アルキラー機能で便利に感じる点、アルキラーだからこそできたこと、他社にはない魅力を教えてください。

国土交通省認定の機器として信頼性があることに加え、検知中の顔写真を残すことで不正防止や顔色の確認が対面でなくともできる点が魅力でした。
また、LINE WORKSとの連携を活用することで、異常値があった際に迅速な対応・指示ができる点にも利便性を感じました。

クラウド管理になり、ペーパーレス化やリアルタイム性の向上

⸺ 導入前課題点だった部分は、どのくらい改善しましたか?例えば、紙管理からクラウドになり業務の手間が0%削減になったなど、数字でご教示いただけると幸いです。

クラウド管理になり、ペーパーレス化やリアルタイム性の向上が図れた点が良いと思っております。

⸺ クラウド管理の利便性やメリットを教えてください。

サーバーの用意やメンテナンスが不要であること、各デバイスヘのソフトウェアインストールやバージョンアップが不要であること、インターネット接続環境あれば場所を問わず利用できるところにメリットを感じております。

⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。

当社は自動車の運転だけではなく現場作業においても酒気帯びによる事故を未然に防ぐために、運転をしない社員もアルコールチェックを実施しております。

また、これからの季節は熱中症による体調不良者が多くなるため、アルキラーの点呼項目に体調チェックの内容を追加して健康管理に活用していこうと考えております。

⸺ 最後に検討中に法改正が延期となりましたが、検討・導入を決定された理由を教えてください。

法改正が延期になってとしても、飲酒運転を防止することは社会的責務であるため、検討の中断はしませんでした。
そのおかげで、アルコールチェックを習慣づけるための期間が増え、滞りなく法改正への対応をすることができると考えております。

いつでも・どこでも検知や確認ができ、とても便利だと感じております

⸺ アルキラーを利用してみて操作感等どのように感じていますか?

最初は息を吹き込むのに慣れなかったので時間がかかりましたが、今では問題なく使用できております。
事前にマニュアルがあったため、スムーズに周知ができ、導入への抵抗はありませんでした。

また、アルキラーは、いつでも・どこでも検知や確認ができ、とても便利だと感じております。

⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?有反応時の流れを教えてください。

水で口をゆすいだり、他者の利用している検知器を借りて、数値が正常になるまで繰り返し検知を実施しております。
また、管理者は動画通話でアルコールを検知した運転手の状態を確認しながら、迅速な指導をしております。

リアル建設様のLINE WORKSの導入事例はこちら
https://line-works.com/cases/realconstruction/

ビジネス版LINE「LINE WORKS」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。

LINE WORKS

導入費の圧倒的な安さに加え業務負担が軽減されました

管理者のPOINT

代表取締役社長尾上様

代表取締役社長 尾上 昌史様
本社総務部課長 江森 洋行様

遠方のドライバーの検知結果を一元管理

  • ・遠方での検知結果の管理
  • ・スマートフォンを利用した点呼システムの導入

⸺ 導入のきっかけまたは、導入前の問題点を教えてください

2011年5月の貨物自動車運送事業輸送安全規則の改正に伴い、アルコールチェック検知器の使用が義務付けられることになりました。
これまでは他社の据置検知器を各営業所に1つずつ配置し、目視と検知器による検知結果(数値)に関しては一元管理ができていたものの、電話点呼に関しては、飲酒の有無を自己申告によるものとなっており、ドライバーの性善説に基づいた管理に課題を感じておりました。 また、同時期に全ドライバーへの携帯電話貸与の計画も進めており、携帯電話のテレビ通話機能を利用した点呼と、アルコールチェックに対応する点呼システムを選定していました。
そんな中、たまたま読んでいた物流雑誌の広告で「アルキラー」の存在を知り、問い合わせをさせて頂きました。
すぐにパイ・アールの安田社長がご来社下さり、弊社社長も同席して製品説明を聞いて、「スマートフォン連動型の検知器」という、当時スマホが発売直後でもあり、今までになかった画期的なシステムに興味を持ち、将来的可能性を考慮し導入が決定しました。

⸺ 問題点はどのように改善されましたか?

初めは高齢ドライバーやスマホ操作に苦手意識のあるドライバーに、通話の発着信操作やアプリの操作をレクチャーするのが大変でしたが、アルキラー自体の使い方はとても簡単で、電話点呼時の検知中画像と検知結果が、リアルタイムで送信されてくるので、法改正で求められる以上の成果がありました。
また検知結果は、PCに日時や検知場所、検知結果の情報を明確にエビデンスとして保存でき、アルコールチェックは対面点呼時と電話点呼時ともに検知器使用による管理ができるようになりました。

導入の決め手はコストと操作性の良さ

⸺ コストや運用面など導入前の懸念点はありましたか?

弊社社長は安全への投資は惜しみませんが、当時検討していた他社のモバイル版は、あまりにも高価だったため導入には抵抗感がありました。
その点アルキラーは導入コストも安く、スマホ連動型という新しいシステムに、弊社社長の「将来的に管理はIT化されていく」という後押しがあり、スピード感を持って導入できました。
始めは他社の据置版と併用しておりましたが、運用の簡便さや帳票類の統一、またパイ・アールの手厚いサポートに惹かれ、アルキラーに一本化しました。

AKC社屋

⸺ 導入の決め手になった理由を教えてください。

検知結果が運行管理者PCにリアルタイムで送信されてくるので、「いつ・どこで・誰が」と「検知結果(数値で)」の弊社が求める条件をクリアしている点、また自動送信なので運行管理者の確認の手間が大幅に軽減できた点、 初めてスマホを使うドライバーでもすぐに慣れる事ができる操作性の良さが決め手となりました。

⸺ ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしいと思う点はありますか?

ドライバーによる使用環境の違いもありますが、通信用ケーブルの根元が少し弱く感じています。
また、増設のため使用開始時期が違う検知器が増加した結果、使用総台数が多くなり、検知器の入替タイミングを年1回にまとめて頂けると管理上の手間が軽減できるように思います。

⸺ 他社製品とアルキラーの違いを教えてください。

導入した当時はスマホ自体がめずらしく、スマホ連動型の検知器は他社ではありませんでした。自己申告による飲酒の有無ではなく、検知器を使用した検知結果をリアルタイムで把握でき、かつ導入コストも圧倒的に安かったと思います。
現在は他社のスマホ連動型の機器も出てきているとは聞きますが、スマホを利用した運行管理のパイオニアとして今後もアルキラーに期待しております。

淡路共正エントランス

⸺ 不具合時等のサポート体制についてどのように感じていますか?

導入初期にサーバーエラーによる検知結果の遅延が出たときは、各営業所の運行管理者より同じ内容の問合せが重複し対応が大変でした。
サーバーエラーの可能性や定期メンテナンスがある事自体は理解しています。
現在は事前にメンテナンスの案内もありますし、エラーが発生した場合でも各営業所向けに一報をいただけているので、混乱もなく運用できているのでサポートにも不満はありません。

⸺ アルコールチェック以外で何か安全対策・管理等を行っていることはありますか?

デジタコやドライブレコーダーなど、運行管理上必要な事は一通り導入済みです。
また月に1度、各営業所にてドライバー全員を集めてミーティングを行っております。安全に関する指導教育、情報の共有を図る機会を設けています。

⸺ 今後、アルキラーにあったらいいなと思う機能を教えてください。

シンプルイズベストです。機能が増えても使いこなせないので、満足しています!

⸺ 最後に、満足度で言えば、何点ですか?

90点です!
残りの10点は月額費用がもう少し安くなれば…という期待を込めています(笑)

吹込み型の精密な検知結果で操作も非常に簡単です

ドライバーのPOINT

ドライバー神林様

ドライバー 神林 成一様

トラブルもなく操作性も満足

  • 勤続年数 入社4年目

⸺ 今まで、アルキラー以外のアルコールチェッカーは使用した経験はありますか?

前職で簡易型の検知器を使用したことがあります。
アルキラーのような吹込み型の方が、吹付型に比べてより精密に検知出来て良いと思います。

⸺ アルキラーについて、使用感等はどう感じていますか?

操作が非常に簡単で、万人受けすると思います。

⸺ 毎日アルコール検知がありますが、気を付けていることはありますか?

飲酒をする場合は、次の乗務まで十分な時間を空けることが出来るか、また飲酒量についても気を付けており、業務に支障をきたさないように、プロの運転手であることをいつも自覚しています。

⸺ アルキラーを使用し始めて、意識が変わったことなど生活に変化はありましたか?

淡路共正ラッピングトラック

ずっとドライバー業なので、アルコールには昔から気を付けています。
アルコール反応が出ると会社にも荷主様にも迷惑がかかるので、会社に対しての責任感もありますが、当然ながら公共道路を使用して運転するのが仕事なので、社会に対しても責任感を持って日々安全運転を心掛けて過ごしています。

⸺ もし、アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合、どのように対応していますか?

まずは、うがいをして再度試してみます。数回試してみても有反応が出る場合は、会社に報告して指示を仰いでいます。
数年前に電池残量が少なくなった際にタバコやコーヒーによる誤検知が増えた事がありましたが、その時は電池交換により改善しました。
あとは、検知器から電池を抜いて数分置き、再度電池を入れてみるなど対処方法を教えてもらっていますが、現在は特に問題は起きておりません。

⸺ご利用いただいている中で、修正や改良を加えてほしい点はありますか?

前の回答と重複しますが、数年前には飲んでいないのにアルコール反応が出てしまう事がありましたが、現在は改善されているのか問題ありません。

淡路共正ラッピングトラック後方

⸺ 検知のタイミングなど1日の流れを教えて下さい。

出勤後デジタコのカードを入れ、運行前の車両点検を行い異常の有無を確認します。
それから事務所にてアルコール検知器を使用したアルコールチェックを対面点呼時に行います。
点呼を受けてから業務開始となり、帰庫後は運行後の車両点検を行い、デジタコのカードを抜いて対面にて終了点呼を受けますが、その時に再度アルコール検知器にてアルコールチェックを行い業務終了です。
私は泊り運行が無い日帰りでの業務がメインなので検知は2回です。

⸺ もし、今アルキラーがなくなったらどう思いますか?

非常に不便になると思います。
私は日帰り運行なので影響は少ないと考えますが、中・長距離便のドライバーは泊り運行がありますので、会社が別の方法でアルコール検知を徹底できるような仕組みを考えると思います。

⸺ 検知器が壊れてしまった場合や何らかの要因で検知器が行えない時はどのように対処して業務への影響を対処していますか?

今まで電池切れくらいで大きなトラブルは特にありませんでした。
私は営業所にて点呼を受けるので問題ありませんが、仮に泊り運行便に従事しているドライバーで、出先で使用不能と仮定して考えてみると、営業所へ報告して指示を受けることになりますが、出先の積地へも複数台で入っていることが多いはずなので、最悪は自社のドライバーに検知器を借りることになると思われます。

⸺ ご自身の思う日々の「安全」に対する意識を教えてください。

酒気帯び運転はしないのは当然のことですが、道路を一人で走行しているわけではありませんので、安全運転・防衛運転をこころがけ、気持ちにゆとりをもって運転することに努めています。
毎日安全第一で、無事故で家族のもとに帰る意識をもって運転に取り組んでいます。

⸺ 満足度で言えば、何点ですか?

90点。操作性も良く、満足しています。

アルキラーの導入で、日々の業務の安全対策を強化!

管理者のPOINT

収集運搬部部長渡邊 正則様

収集運搬部 部長 渡邊 正則様

ドライバーの意識が高まり
管理の徹底で安全安心を確保

  • ・検知状況がわからず証明できるものがない
  • ・会社として社員を守りたい

⸺ アルキラーを導入する前の問題・課題について教えてください

車通勤の従業員は自宅で検知し、その他の従業員は出社してから乗務前に検知するためタイミングもバラバラで、ドライバーが本当に検知しているのか分からない状態でした。また、前日に飲酒したかどうか、どのくらい飲酒したのかは自己申告だったため、きちんと証明できるものがありませんでした。
何かあってからでは手遅れですし、会社としても社員を守るためにきちんとデータで残るようにしたいと思いアルキラーを導入しました。
今では、「安全」に関して管理が徹底でき、社員の安全も確保しながら安心して業務に取り組むことができています。

安全を確保するため従業員を説得

受賞、記念品
新和環境様のためだけに作成された
オリジナルコンテナやたくさんの認定証

⸺ アルキラーの導入はスムーズでしたか?

普段、お酒を飲まない人たちからは「なぜ飲まないのにやらなければいけないのか」という声があがりましたが、「安全に業務を行う」事についてしっかり説明し、従業員への意識付けをして説得しました。
また業務上、取引先の企業様より安全対策について聞かれることがありますが、きちんと対策を行っているという事で信頼も得ています。

⸺ アルキラーの価格(コスト)面はどうでしょうか?

導入前にインターネットでも色々調べましたが、大体の価格は表記されていても、ランニングコストまでは表記されていない物ばかりでした。アルキラー以外は使用したことがないので価格面での比較は難しいですが、安全の確保はお金には変えられないので、少し高いと感じたとしてもやるべきと考えています。
また、ドライバーに配布しているipad をうまく活用して、アルコールチェックができています。

「飲みすぎない」ドライバーの意識が高まる

⸺ 有反応を検知した場合はどのような対応をされていますか?

新和環境様外観

ドライバーは毎朝、出発前に検知を行います。有反応が検知された場合は管理者にメールが来るので、本当に飲酒していないのかきちんと確認した上で再度検知させています。
最初はドライバーも抵抗があったようですが、深酒してしまうと次の日の検知に影響して業務ができないので、前日に飲みすぎないようドライバー各々の意識はかなり高まりました。

⸺ アルキラーに求める機能はありますか?

アルコールチェックの他に、血圧測定などヘルスケアができれば更にドライバーの安全を確保できると思います。

⸺ もし、アルキラーがなかったら?

常識的に考えて、ありえないとは思いますが、「大丈夫だろう」という安易な考えからアルコールが残った状態で運転するドライバーがいた可能性はあったと思います。

⸺ アルキラーの満足度は何点ですか?

90 点。他社製品に目移りしていません。
アルキラーを使用することでドライバーの意識が高まり、今まで事故も発生していないことから、安全対策として満足しています。

アルキラーを使用してから、
次の日の事を考えて飲酒量が減りました!

乗務員のPOINT

ドライバー菅谷様

サービスドライバー グループリーダー 菅谷 輝明様

アルコールに対する意識が高まる
自分の命を守り、会社を守る

  • 勤続年数 入社13年目

⸺ アルキラー以外の検知器を使用したことはありますか?

前職は営業職だったため、業務でアルコールチェックを行うのは初めてです。日常では警察の検問くらいしか知りませんでした。
アルキラーを使用するようになって、前日に深酒をしないよう意識するようになりました。
ドライバー一人ひとりの意識が自分の命を守り、且つ会社を守るという意味もあると思いますので一番大事なところだと思います。

⸺ 不具合が発生した時、業務に影響することなく改善できていますか?

故障した場合は予備を使用するようにしていますし、万が一忘れても会社に別途検知可能な箇所があるので、不具合が発生して業務に影響することはないです。
また、飲酒していないのに有反応が出た場合は管理者に連絡して直接確認していただきます。

次の日のことを考え飲酒量が減少

トラックと菅谷様

⸺ もし、アルキラーがなかったら?

アルキラーを導入してから次の日の事を考えるようになり、毎日飲んでいたお酒の量が減りました。今ではアルキラーがないことは想定できません。

⸺ アルコールチェック以外に、安全策として考えていることはありますか?

運行前点検があるので車両点検はもちろん行いますが、体温も計って必ず担当者に報告しています。
運行中のスピードは、デジタコを搭載して管理しています。

新和環境様トラック

⸺ アルキラーの満足度は何点ですか?

70点。改善要望点はありますが、このまま使用したいです。
検知器の保管時にマウスピースの予備を2本保管できるようにしたいです。家だけでなく車の中で行うときや出先で行うことがあり、予備のマウスピースも収納しているので、収納部分に予備もしくは、使い捨てがあればいいと思います。
アルキラーを使用してから、普段使用するマウスウォッシュもノンアルコールの物を使用するほどアルコールへの意識が高まり、日々安全を確認してから業務を行っています。